公益社団法人 応用物理学会

第13回(2019年度) フェロー表彰候補者 推薦公募

応用物理学会では会員表彰制度の一環として,2006年に「応用物理学会フェロー表彰」制度を創設し,これまでに合計で399名を応用物理学会フェロー(以下,フェロー)として表彰してきました.また,2012年度からは応用物理学会国際フェロー(以下,国際フェロー)の表彰制度も運用を開始し,これまで20名の方を表彰してきました.

本表彰制度は,本会における継続的な活動を通じて,学術・研究における業績,産業技術の開発・育成における業績,教育・公益活動を通した人材育成や教育における業績などにより,応用物理学の発展に貢献した正会員をその対象とし,特に貢献が顕著であると認められた会員を表彰するものです.それと同時に,フェロー表彰を受けた会員には本会を代表するにふさわしい会員として本会の活動の中心となり,引き続き,学術・技術の発展,人材・若手の育成などへの取り組みにリーダーシップを発揮して,本会発展のための一層の活躍を期待するものであります.

今回,第13回(2019年度)フェロー表彰として,下記要領に従いフェロー表彰候補者の推薦を募集いたします.また,応用物理学会の発展に多大なる功績をあげた海外在住者(会員,非会員を問いません)に対する表彰である国際フェロー表彰候補者の推薦も併せて募集いたします.

応募に際しては,下記に御留意いただくとともに,応用物理学会フェロー表彰規程をご覧ください.

[ I ] 推薦

1. フェロー候補者

表彰対象業績
応用物理学の分野において,学術・研究活動,産業技術の開発・育成,教育・公益活動を通じて,応用物理学の発展に貢献した顕著な業績
表彰対象者
本会における継続的な活動を通じて上記の業績をあげた,原則,在籍累計年数10年以上の本会正会員個人
候補者の推薦方法
候補者を推薦できるのは下記の方々です.
  • 応用物理学会フェロー
  • 名誉会員
  • 功労会員
  • 在籍累計年数10年以上の本会正会員
現在フェローの方は,国際フェロー候補者も含めて2名まで,それ以外の方は1名(フェロー候補者または国際フェロー候補者いずれか1名)を推薦頂けます.
推薦者は,推薦書を作成し,期日までに提出してください.
同時に,候補者の評価を行う協力者(評価協力者)2名を選び,協力を依頼してください.評価協力者の方には事務局より別途連絡を行い,評価書(A)の作成を依頼します.フェロー候補者推薦書は下記よりダウンロードしてください.
※ 候補者の推薦にあたっての注意事項
  • 1) 推薦時および理事会決定時に在任中の応用物理学会役員は,フェロー表彰の候補者にはなれません
  • 2) 推薦書は1年限り有効です.同一候補者を再度推薦したい場合は,記載内容を更新し新たな推薦書を提出してください.
※ 評価協力者の選定にあたっての注意事項
  • 1) 少なくとも1名は候補者と異なる所属機関から選んでください.
  • 2) 評価協力者は本会会員でなくても構いません.
  • 3) 選考過程で,2名の評価協力者とは別に,フェロー表彰候補者選考委員会が別途評価者2名を選び評価書-Bの作成を依頼します.
フェロー表彰受賞者の決定までの流れ [1]の場合

2. 国際フェロー候補者

表彰対象者
応用物理学会の発展に多大な功績をあげた海外在住者を表彰対象者とします.
対象者は応用物理学会の会員,非会員を問いません.
候補者の推薦方法
候補者を推薦できるのは下記の方々です.
  • 応用物理学会フェロー
  • 名誉会員
  • 功労会員
  • 在籍累計年数10年以上の本会正会員
現在フェローの方は,フェロー候補者も含めて2名まで,それ以外の方は1名(国際フェロー候補者またはフェロー候補者いずれか1名)を推薦頂けます.
推薦者は,推薦書を作成し,期日までに提出してください.国際フェロー候補者の推薦では,評価協力者の選定は必要ありません.
国際フェロー候補者推薦書は下記よりダウンロードしてください.
日・英どちらか一方の推薦書ご提出で結構です(日・英両方書く必要はありません).

[ II ] 推薦書提出期限

2018年11月2日(金)

[ III ] 表彰

2019年秋季講演会の期間中に表彰式を行います.なお,国際フェロー表彰者には,期間中に記念講演を依頼する予定です.

[ IV ] 推薦書提出先(電子メールまたは郵送)

〒113-0031 東京都文京区根津1-21-5 応物会館2階
公益社団法人 応用物理学会 フェロー表彰候補者選考委員会
obgfellow

※ メール送付の場合は,印刷して署名捺印ののちPDFにてお送りください.