他団体の賞・研究助成

ご案内

御機関で主催される賞および研究助成等の掲載を希望される場合は,
こちらより申請手続きをお願い致します.

応用物理学に関する他団体からの賞・研究助成情報を掲載しております.

  • 学会推薦が付いている助成は,推薦者が特に学協会代表者等に限定されており,応募の際に本会(代表者)からの推薦が必須となるものです.下記をお読みいただき必要書類を提出してください.
  • それ以外は,特に学会の推薦が必要ではなく,ご自身の申請で応募可能な助成です.
  • 変更がある場合がありますので,詳しい内容については必ず主催機関へお確かめください.
  • 応募用紙は,各機関に直接ご請求ください.
  • 締切日欄の(学会推薦)は,本会内部の締切日です.原則として主催機関の締切日の1か月前としておりますが,主催機関の締切日については直接ご確認ください.
  • 掲載は,主催機関の五十音順となっております.
重要
学会推薦での応募をされる際のご注意

学会推薦の必要な賞・助成にご応募される場合は,本会内部での審査が行われますので,下記必要書類を本会内部の締切日迄に下記宛先にメールにて提出してください.
なお,ご提出いただいた応募用紙をそのまま推薦に使用いたしますので,記載内容に誤りがないよう十分ご確認のうえ,ご提出ください.

※ 下記に掲載の無い場合でも,学会推薦が必要な場合はお申し出ください,主催機関の締め切り日1ヵ月前が,応用物理学会への申請締め切り日になります.
  • 応募用紙のデータ
  • 学会での活動歴(講演会での発表,APEX/JJAPへの論文投稿,委員会活動など/自由書式)
宛先 公益社団法人 応用物理学会 事務局 賞・研究助成係
e-mail. obgkenkyujosei

第19回 井上リサーチアウォード

更新日:2026.4.13
2026.7.31
  • 対象概要自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、更に開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する。
    対象は次のすべての事項に該当すること
    1) 自然科学の基礎的研究で博士の学位を取得した研究者で、学位取得後9年未満(2027年3月31日現在)であること。すなわち、2018年4月1日以降に博士の学位を取得した研究者であること。ただし、出産又は子の養育のために、やむを得ず研究活動を中断した場合には、その中断期間は学位取得後の年限には含めないものとする。
    2) 国内の国公私立大学並びに大学共同利用機関に所属する研究者又は 所属予定の研究者であること。

    https://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html
  • 賞・助成金の内容賞状及び研究助成金を贈呈する。
    助成金の額は、一人当たり500万円とする。
    なお、助成金の使途は、本研究推進に直接寄与する経費(共同研究員を雇用するための経費を含む。)とし、間接経費等機関の共通経費に使用することはできない。
    研究期間は2年とする。
  • 締切日2026年7月31日

International Commission on Physics Education (C14) of International Union of Pure and Applied Physics (IUPAP)

2024 ICPE Medal賞

更新日:2025.3.3
2025.3.30
  • 対象概要
    <2024 ICPE Medal賞候補の募集について>
    IUPAPの第14委員会(物理教育委員会)では、長年にわたる物理教育分野における国際的な貢献を称える目的で設立されたICPE Medal Awardsの2024年度候補を募集しております。
    提出締切:2025年3月30日
    提出先:C14 Chair, Manjula Sharma (XYZmanjula|sharma XYZsydney|edu|au ), and Secretary, Cristiano Mattos (XYZcrmattos XYZusp|br )
    応募規定等につきましてはウエブサイトをご覧ください。
    https://iupap.org/who-we-are/internal-organization/commissions/c14-physics-education/c14-awards/
  • 賞・助成金の内容ICPEメダルの授与
  • 締切日2025年3月30日

公益財団法人 宇宙科学振興会

2026年度宇宙科学奨励賞

更新日:2026.7.21
2026.10.31
  • 対象概要宇宙理学(飛翔体を用いた観測、探査、実験に関連する理学研究)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い、宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた若手研究者個人を顕彰。上記分野で優れた業績をあげた当該年度の4月1日現在37歳以下の若手研究者個人。候補者の推薦は他薦に限る。
    授賞は原則として毎年宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1名。

    https://www.spss.or.jp
  • 賞・助成金の内容受賞者には本賞(賞状と表彰楯)および副賞(賞金30万円)が贈られる。
  • 締切日2026年10月31日

公益財団法人宇宙科学振興会 公募型助成事業

更新日:2026.5.11
2027.2.28
  • 対象概要①国際学会出席旅費の支援
     宇宙理工学に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(35歳以下)等で、海外で開催されるで国際研究集会で論文発表等を行う者へ出席旅費等を支援

    ②国際学会開催支援
     宇宙理工学に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする国内の大学等の学術団体への開催支援

    https://www.spss.or.jp
  • 賞・助成金の内容 ①国際学会出席旅費の支援
     助成金額・件数:1件当たり10~30万円程度、年間10件程度
     応募締め切り:
      2026年8月31日:2026年10月~2027年3月の期間に開催初日が予定されている国際学会の参加者
      2027年2月28日:2027年4月~9月の期間に開催初日が予定されている国際学会の参加者
    ②国際学会開催支援
     助成金額・件数:1件当たり20~50万円程度、年間4件程度
     応募締め切り:
      2026年8月31日:2026年10月~2027年3月の期間に開催初日が予定されている国際学会対象
      2027年2月28日:2027年4月~9月の期間に開催初日が予定されている国際学会対象
  • 締切日2026年8月31日
    詳細は【賞・助成金の内容】をご確認ください

公益財団法人 UBE学術振興財団

渡辺記念特別奨励賞、学術奨励賞

更新日:2026.9.1
2026.11.20
  • 対象概要当財団の設立は1959年で、わが国における学術研究を幅広く奨励し、研究設備の充実を図るとともに学術研究を志す者を援助し、もって学術文化の発展に寄与することを目的としています。
    1960年度から支援を開始し、昨年度の第65回奨励賞までに、合計502名の研究者を支援してまいりました。
    例年9月から11月にかけて募集を行っており、研究対象分野は有機化学、無機化学、高分子化学、機械・計測制御・システム、電気・電子、医学と幅広い自然科学分野となっております。
    募集要件は、以下となります。
    1) 大学卒業後国内の大学並びに研究機関に常勤する研究者(営利企業等に所属する方は対象外となります。また受賞後1年以内に営利団体に移籍された場合にも、援助金の全額および一部返還を求めることがあります。)
    2) 応募にあたり所属する機関の長の推薦が必要です。
    3) 医学分野の若手研究者(原則として40歳以下)を対象とした「渡辺記念特別奨励賞」を選定させていただいています。

    https://www.ube.co.jp/ube_s_zaidan/
  • 賞・助成金の内容奨励賞とその対象
    1) 渡辺記念特別奨励賞 2件以上 (助成額 1件 120万円)
      医学分野の若手(原則40歳以下)
      医師でもあった当財団設立の祖・渡辺剛二翁を記念して贈呈するものです。
    2) 学術奨励賞 28件以上 (助成額 1件 100万円)
      医学を含む自然科学分野の優れた独創的研究
  • 締切日2026年11月13日

公益財団法人 NEC C&C財団

2025年度 C&C賞

更新日:2025.4.21
2025.5.30
  • 対象概要C&C分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの融合する技術分野)の開拓又は研究に関する功労者に対してC&C賞を贈呈いたします。本年度は、41回目であり、顕彰は毎年1回2件以内(1件は1名ないし3名の個人または10名以内のメンバーを特定できるチーム)として、各受賞者には賞状、賞牌と賞金を差し上げます。
    https://www.candc.or.jp/kensyo/prize_cc.html
  • 賞・助成金の内容各受賞者に賞状、賞牌と賞金(原則1件につき1千万円)
  • 締切日2025年5月30日

C&C賞

更新日:2024.4.22
2024.5.31
  • 対象概要C&C技術分野、即ち情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、あるいはこの分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し顕著な貢献のあった方を顕彰いたします。
    https://www.candc.or.jp/kensyo/prize_cc.html
  • 賞・助成金の内容毎年1回2件以内(1件は1名ないし3名の個人またはメンバーを特定できるチーム)。
    各受賞者には、賞状、賞牌、賞金(1件当たり1千万円)を贈呈。
  • 締切日2024年5月31日

公益信託 ENEOS水素基金

研究助成

更新日:2019.3.5
2019.5.10
  • 対象概要水素の製造・輸送・貯蔵ならびにCO2固定化に関連する技術分野で,独創的かつ先導的な基礎研究をした大学,公共研究機関等,営利を目的としない国内研究機関に所属する者.複数の研究者による共同研究も認める.特に若手研究者(40歳未満)からの応募を期待する.
    助成対象の研究実施期間は2019年10月1日から2020年9月末日までとする.
    https://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html
  • 賞・助成金の内容5件程度総額5,000万円以内(1件1,000万円を限度とする)
  • 締切日2019年5月10日(金) 必着(直接応募)

公益信託 小野音響学研究助成基金(受託者三菱UFJ信託銀行株式会社)

公益信託小野音響学研究助成基金

更新日:2025.10.6
2026.1.9
  • 対象概要「公益信託小野音響学研究助成基金」は、音響学分野の研究に携わっている若手研究者に対し研究費を助成することによって、我国の科学技術の発展に寄与することを目的として故小野義一郎氏他を委託者として設立された基金です。
    https://www.tr.mufg.jp/kouekishintaku/kouekishintaku_list.html
  • 賞・助成金の内容助成金
    1.分野 音響学に関する研究
    2.対象者 大学・研究機関等に所属して、音響学の研究に携わっている
      若手研究者。(若手に関する年齢制限は設けておりません)
    3.助成件数・金額 10件程度 1件100万円以内
  • 締切日2026年1月9日

大阪大学レーザー科学研究所

第20回大阪大学近藤賞

更新日:2026.1.6
2026.3.5
  • 対象概要我が国におけるレーザー科学の発展に貢献したことが認められるもの
    (1)研究基盤技術改善・発展に顕著な貢献のあった技術者
    (2)優れた研究業績をあげた若手研究者

    https://www.ile.osaka-u.ac.jp/ja/education/kondo-prize/index.html
  • 賞・助成金の内容大阪大学の賞として授与します。
  • 締切日2026年3月5日

一般社団法人 大阪ニュークリアサイエンス協会

大阪ニュークリアサイエンス協会賞(ONSA賞)

更新日:2025.12.18
2026.2.3
  • 対象概要関西・北陸地区の企業、学校、研究機関などにおいて、放射線および放射性同位元素に関係する研究、産業における利用の促進や普及、または人材育成を行って優れた業績をあげ、この分野において今後さらなる活躍が期待される者(個人)の業績を顕彰して応援し、これからの活動を奨励することを目的とする。
    1975年4月1日以降の出生者を対象とする。

    https://onsa.g.dgdg.jp/award0.htm
  • 賞・助成金の内容1名あたり10万円(若干名)
  • 締切日2026年2月3日(学会推薦)

国立研究開発法人 海洋研究開発機構

令和8年度地球シミュレータ「チャレンジ利用課題」の募集

更新日:2026.5.18
2026.12.28
  • 対象概要
    海洋研究開発機構では、弊機構が運用するスーパーコンピュータ「地球シミュレータ(ES)」の利用に係る、令和8年度ES「チャレンジ利用課題」の募集を行っております。
    「チャレンジ利用課題」は、「所内課題」「公募課題」に加えて、挑戦的な利用や大型計算機の利用推進等による利用を目的として、機構の内外を 問わず募集するものです。
    詳細はwebでご確認ください。
    みなさまからのご応募をお待ちしております。

    問合せ先:
    国立研究開発法人海洋研究開発機構
    情報地球科学研究部門 地球情報科学技術センター
    ES公募係  ABCes_oubo DEFjamstec|go|jp
    https://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r08challenge-es.html
  • 賞・助成金の内容公募紹介ページをご覧ください。
  • 締切日2026年12月28日

公益財団法人 花王芸術・科学財団

花王科学賞/花王科学奨励賞

更新日:2026.6.30
2026.9.30
  • 対象概要基礎研究の進歩発展に顕著な研究業績をあげた将来有望な若手研究者に対して、花王科学賞(顕彰)、花王科学奨励賞(研究助成)を贈呈します。対象分野は「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉です。ユニークなサイエンスを求めています。

    (1)花王科学賞(顕彰):
    国内の国公私立の大学、または研究所等において本人の主体的な研究によって独自の成果を挙げた45歳以下の日本在住の研究者。
    https://www.kao-foundation.or.jp/science/award/

    (2)花王科学奨励賞(研究助成):
    国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する35歳以下の研究者。(例外として36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)
    https://www.kao-foundation.or.jp/science/assist/

    ※(1)、(2)ともライフイベントによる研究の中断があった方については考慮いたします。
    https://www.kao-foundation.or.jp/science/
  • 賞・助成金の内容(1)花王科学賞(顕彰):
    各分野1件(計2件)。賞状、副賞300万円、記念品を贈呈。賞金の使途には条件を付けません。

    (2)花王科学奨励賞(研究助成):
    各分野5件(計10件)。助成金200万円/1件。助成期間1年。
  • 締切日2026年9月30日(学会推薦)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和9年度 研究提案募集(予告)

更新日:2026.6.22
2026.10.19
  • 対象概要本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

    *公募説明会(予定):
    日時:令和8年8月25日(火)15:00~17:00
    開催形式:Zoomオンライン

    *対象分野:
    環境・エネルギー/生物資源/防災
    (注) 感染症分野については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。

    *研究期間:3~5年間

    https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html
  • 賞・助成金の内容1課題あたり、1億円程度/年
    (内訳)
    JST:委託研究経費3,500万円程度/年
    JICA:ODA技術協力経費 上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間
  • 締切日2026年10月19日正午(予定)

公益財団法人 風戸研究奨励会

第20回(令和8年度)風戸賞

更新日:2026.7.21
2026.10.9
  • 対象概要<概要>公益財団法人 風戸研究奨励会は、電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)において優れた業績を挙げられた研究者に、「風戸賞」を副賞とともに贈呈します。

    <応募資格>原則として、応募締切日時点で満45歳以下(6年制学部卒の場合、満47歳以下)の日本国籍を有する研究者、または日本国内に居住し、日本の研究機関に所属する外国籍の研究者を対象とします。(出産、育児休暇などの理由で研究活動を中断した研究者は、年齢上限を考慮する場合がありますので事務局に相談してください)

    https://www.kazato.org/application/kazato_prize.html
  • 賞・助成金の内容<授与件数及び副賞>総額200万円:2名以内の方に副賞100万円とともに贈呈予定
  • 締切日2026年10月9日

第20回(令和8年度)風戸研究奨励賞

更新日:2026.7.21
2026.12.1
  • 対象概要<概要>公益財団法人 風戸研究奨励会は、電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いる研究提案(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)に対して、実績があり且つ将来性のある優秀な研究者に、「風戸研究奨励賞」(研究費助成及び副賞)を贈呈します。

    <応募資格>原則として、応募締切日時点で満37歳以下(6年制学部卒の場合、満39歳以下)の日本国籍を有する研究者、または日本国内に居住し、日本の研究機関に所属する外国籍の研究者を対象とします。(出産、育児休暇などの理由で研究活動を中断した研究者は、年齢上限を考慮する場合がありますので事務局にご相談ください)

    https://www.kazato.org/application/kazato_research_prize.html
  • 賞・助成金の内容<交付件数及び研究費助成/副賞>総額900万円:6名以内の方に研究費助成100万円、副賞50万円とともに贈呈予定
  • 締切日2026年12月1日

国際会議発表渡航助成

更新日:2026.7.21
  • 対象概要電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)に携わる若手研究者に、国際会議発表渡航助成を贈呈します。
    1) 満40歳以下(応募締切日現在)の日本国籍を有する研究者、または日本国内に居住し、日本の研究機関に所属する外国籍の研究者
    2) 対象国際会議において、応募者本人が研究発表を行う日本からの渡航者に限る
    3) 日本顕微鏡学会員であることが望ましい

    https://www.kazato.org/application/grant_program.html
  • 賞・助成金の内容原則として総額200万円(原則として1件につきアジア地区は30万円、その他の地区は50万円を上限とし、実費相当額の支援を行います)
  • 締切日一年を通して公募を行っていますが、対象会議開催日3ケ月前が申請締切日となります

公益財団法人 加藤科学振興会

加藤科学振興会研究助成金

更新日:2026.9.28
2026.12.18
  • 対象概要加藤与五郎博士の業績に縁の深い分野、電気化学、電気・電子材料を中心とする材料科学、およびそれらの関連分野において、独創的な研究、あるいは将来広く展開が期待される研究に挑戦しようとする研究テーマに対して、助成を行うものです。

    本会の目的に添って独創的な研究を遂行する意欲をもつ、大学等に所属する教員・研究員あるいは、公的研究所の研究者。特に若い方の応募を歓迎します。
    https://www.katof.or.jp/promotion.html#research
  • 賞・助成金の内容1件当り100万円以上(総額1,200万円)
  • 締切日2026年12月18日

加藤科学振興会研究奨励金

更新日:2026.9.28
2027.3.14
  • 対象概要電気化学、電気・電子材料を中心とする材料科学、およびそれらの関連分野において、将来独創的な研究に挑む意欲に富む若い学生の研究活動を奨励、支援致します。
    https://www.katof.or.jp/promotion.html#shorei
  • 賞・助成金の内容1件当り30万円(25件程度)
  • 締切日2027年3月14日

ガラス産業連合会、一般社団法人 ニューガラスフォーラム

2027年度ガラス基礎研究振興プログラム

更新日:2026.8.17
2026.12.18
  • 対象概要さまざまな研究分野で活躍する若手研究者へ、自由な発想に基づいて提案されるチャレンジングなガラス基礎研究に助成します。
    【応募資格】
    主たる研究者は日本の大学、その附置研究所、高等専門学校等の教育機関または公的研究機関に所属する45才以下(1982年4月2日以降生まれであること)の職員
    【コース別募集】
     ①ガラスエキスパートコース:現在、ガラス分野で研究活動されている方
     ②ガラスチャレンジコース:ガラス以外の科学・工学分野で研究活動されている方
    【研究テーマ】
    ガラス基礎科学・ガラス基礎工学に関するもの。科学の視点から、純粋な学問的テーマ、共通基盤的テーマ、ガラス以外にも適用できる普遍的テーマ

    https://www.newglass.jp/kenkyu/2027/
  • 賞・助成金の内容【助成金額】
    一件当たり 300~900万円(3年間分一括供与)
  • 締切日2026年12月11日

環境省

環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」
(環境省 大臣官房環境保健部 放射線健康管理担当参事官室)

更新日:2025.8.25
2025.9.25
  • 対象概要放射線の健康影響に関する研究調査について、令和8年度より新規に実施する研究課題を公募します
    https://www.env.go.jp/chemi/rhm/study.html
  • 賞・助成金の内容1テーマ当たり年間上限額800万円
  • 締切日2025年9月25日

公益財団法人 関西・大阪二十一世紀協会

2025年度日本万国博覧会記念基金助成事業

更新日:2024.6.24
2024.9.30
  • 対象概要重要でありながら運営資金が不十分とされている次の分野を対象とします。
    ・自然科学の基礎的な研究に係る国際会議(主に理学分野を対象とし、工学や医学分野は対象外)
    ・小規模のワークショップ

    ※ その他、国際文化交流や国際親善、教育に関する国際的な活動に助成しています。
    https://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/
  • 賞・助成金の内容50万円以上500万円以下
  • 締切日2024年9月30日

株式会社 KRI

公益財団法人 高エネルギ-加速器科学研究奨励会

大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構

令和8年度高エネルギー加速器研究機構加速器科学インターンシップ

更新日:2026.6.30
2026.8.28
  • 対象概要高エネルギー加速器研究機構では、大学学部3年生以上を対象とした加速器科学インターンシップを実施しています。
    本インターンシップは、加速器のビームを用いた実習を実施し、大学等の研究室では得られない経験をしてもらい、将来を担う若者に加速器科学への興味を持ってもらうことを目的としています。
    インターンシップは、学生が自ら提案した実習テーマ或いはインターンシップ企画委員会で用意したテーマに基づき、加速器の開発や運転を含む実習を行っていただきます。
    https://www2.kek.jp/uskek/acc-internship/guideline.html
  • 賞・助成金の内容採択者へは予算の範囲内で、交通費(自宅と本機構の間)及び宿泊費の一部を助成します。
  • 締切日2026年8月28日

2027年度前期 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 放射光共同利用実験課題公募

更新日:2026.9.14
2026.11.5
  • 対象概要当研究所の放射光および低速陽電子を利用する学術研究のための実験が対象です。
    国内外の大学及び公的研究機関の教員・研究員・技術職員、国内の大学の博士後期課程学生※、成果公開型の学術研究を認める民間企業の研究者、又はこれらと同等と所長が認める者を対象とします。
    ※ 大学院生の主体的な研究を奨励することを目的として、博士後期課程学生のG型(一般)課題への申請が可能になりました。これに伴い、T型(大学院生奨励)課題の申請資格を明確化しています。詳細は下記webを参照ください。
    なお、初心者課題(P型)、緊急課題(U型)については、随時受付しています。

    【申請期間】 2026年10月1日(木)より開始

    https://www2.kek.jp/imss/pf/use/proposal/index.html
  • 賞・助成金の内容共同利用実験の成果については、学術誌への投稿・学会発表等を通じた公表が求められます。
  • 締切日2026年11月5日

2027年度前期 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 マルチプローブ共同利用実験課題公募

更新日:2026.9.14
2026.11.5
  • 対象概要高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所が所有する放射光実験施設、低速陽電子実験施設、中性子科学実験装置及びミュオン科学実験装置の4つのプローブのうち複数を利用する学術研究のための実験が対象です。
    国内外の大学及び公的研究機関の教員・研究員・技術職員、国内の大学に在学する博士後期課程の大学院生、成果公開型の学術研究を認める民間企業の研究者、又はこれらと同等と所長が認める者を対象とします。
    ※大学院生の主体的な研究を奨励することを目的として、博士後期課程に所属する大学院生のスタンダードタイプへの申請が可能になりました。

    エキスパートタイプ(実験有効期間2027年4月から3年間)と
    スタンダードタイプ(実験有効期間2027年4月から1年間)を募集します。
    尚、エキスパートタイプ・スタンダードタイプいずれも緊急を要する課題は随時受け付けるものとします。

    【申請期間】 2026年10月1日(木)より開始

    https://www2.kek.jp/uskek/apply/multiprobe.html
  • 賞・助成金の内容共同利用実験の成果については、公表していただきます。
  • 締切日2026年11月5日

公益財団法人 近藤記念財団

2025年度研究助成の募集開始のお知らせ

更新日:2025.3.12
2025.5.31
  • 対象概要助成対象分野:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術

    応募者詳細 以下の条件を全て満たすこと
    ・国内の大学とその附置および附属研究所、大学共同利用機関、工業高等専門学校または公的研究機関に所属する常勤の研究者
    ・40歳未満(介護休暇、産前・産後休暇および育児休暇の期間がある場合、証明書の提出でその期間を考慮する。)
    ・応募受付期間 2025年4月1日〜5月31日
    https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application
  • 賞・助成金の内容・助成期間 最大2年
    ・限度額 最大300万円
    ・事業総額 2500万円(予定)
  • 締切日2025年5月31日

2025年度研究表彰金(近藤記念財団賞)の募集開始のお知らせ

更新日:2025.3.12
2025.5.31
  • 対象概要
    表彰目的:炭素材料に関連する科学技術の進歩発展に資し、その業績や発展への貢献度が顕著な者を表彰することを目的とする
    表彰対象分野:「炭素材料」に関連する学術界および産業界の科学技術分野
    対象者:「炭素材料に関連する科学技術の研究で国際的に顕著な業績を上げ、その産業化に関して研究を大きく進展させた個人、または炭素材料に関する製品化、事業化の実績を上げた個人」
    表彰件数:原則1件(表彰基準点に達する者がいない場合は該当者なしとする)
    応募受付期間:2025年4月1日〜5月31日
    応募方法:所定の申請書(ホームページよりダウンロード)に必要事項を記載のうえ、必要書類とあわせて事務局まで郵送およびメール(XYZresearch XYZkondo-zaidan|or|jp)へ送信をお願いたします。
    https://www.kondo-zaidan.or.jp/award/application
  • 賞・助成金の内容表彰内容:賞状および副賞100万円
  • 締切日2025年5月31日

在日ドイツ商工会議所

第11回ドイツ・イノベーション・アワード 「ゴットフリード・ワグネル賞2019」

更新日:2018.11.12
2019.1.15
  • 対象概要■応募資格 日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点)
    ■応募対象 下記のいずれかの分野における応用志向型の研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果
    1. 材料とエネルギー 2. デジタル化とモビリティ  3. ライフサイエンス

    http://german-innovation-award.jp/
  • 賞・助成金の内容■賞金 200万円(原則として授賞は各分野1件、計3件)
    また、ドイツの企業関係者と研究者とのワークショップへの参加機会が与えられます。
  • 締切日2019年1月15日(火)必着

一般財団法人 サムコ科学技術振興財団

第10回 サムコ科学技術振興財団 薄膜技術に関する研究助成募集

更新日:2025.12.18
2026.3.15
  • 対象概要 薄膜・表面科学、その周辺科学の分野で産業科学に貢献する研究活動への助成を行います。
    【応募の資格及び条件】
    (1) 大学等高等教育機関、公的研究機関に属する者。
    (2) 所属長の推薦があり、かつ所属機関長の承認を得ていること。
    (3) 募集期間締切時の年齢が45歳以下である若手研究者とする。
    (4) 研究期間は原則として1年とする。但し2年を上限に継続した研究にも助成を行うことがある。
    (5) 同一研究課題での応募回数は2回を上限とする。
    (6) 助成研究期間終了後6ヶ月以内(2028年3月末迄)に最終報告書及び助成金使途の内容を証明する書類(領収書等)を提出することが可能な者。

    https://www.samco.co.jp/foundation/recruitment/
  • 賞・助成金の内容研究助成金額:1件につき200万円 (7件程度)
  • 締切日2026年3月15日

公益財団法人 JKA 競輪&オートレースの補助事業「RING!RING!プロジェクト」

平成29年度 研究補助

更新日:2016.9.12
2016.11.24
  • 対象概要・対象となる研究
    機械振興に資する研究

    ・研究補助の種類
    (1) 個別研究:大学等研究機関、特定非営利活動法人(NPO法人)、技術研究組合に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者による独創的な研究
    (2)若手研究:大学等研究機関、特定非営利活動法人(NPO法人)、技術研究組合に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している若手研究者による研究(若手研究者とは、研究に従事してから概ね15年以内にある者を指します。)
    (3)開発研究:大学等研究機関に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している研究者が、新技術又は新製品の実用化を目的として行う研究
    http://ringring-keirin.jp/
  • 賞・助成金の内容(1) 個別研究(補助率1/1)・・・単年度500万円以内、複数年度1,000万円(500万円×2年)以内
    (2) 若手研究(補助率1/1)・・・単年度200万円以内、複数年度400万円(200万円×2)以内
    (3)開発研究(補助率1/1)・・・1000万円以内
  • 締切日・要望方法
    インターネット申請(「事業者登録(申請者情報の登録)」、「補助要望申請」)及び要望書類の郵送
    ・インターネット申請期間
    平成28年11月7日(月)?11月18日(金)15時
    ※事業者登録の締切・・・11月17日(木)15時
    ※要望書類の提出期限・・・11月24日(木)17時必着

公益財団法人 JKA

競輪とオートレースの補助事業
2020年度 研究費補助の募集

更新日:2019.9.5
2019.11.26
  • 対象概要・対象となる研究
    機械振興に資する研究(理工系、工学系、化学系など)

    ・研究補助の申請資格
    大学(短期大学を含む)、大学共同利用機関法人、高等専門学校等研究機関に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している研究者とします。
    ※申請者は研究者本人(大学院生等の学生でないこと)とし、申請にあたっては所属長の了承が必要となります。
    ※同一テーマで国または他の団体から助成を受けている場合は対象外となります。

    ・研究補助の種類
    (1)個別研究:独創的な研究の促進を通じた成果の社会還元
    (2)若手研究:研究に従事してから概ね15年以内にある若手研究者による研究
    (3)開発研究:新技術又は新製品の実用化を目指す研究
    (4)ステップアップ研究:過去5年以内に個別研究あるいは若手研究で採択された研究の発展を目的として行う研究
    (5)複数年研究:2年間にわたる継続した研究
    ※同一研究者が複数のカテゴリーを重複して申請することはできません。
    https://hojo.keirin-autorace.or.jp/
  • 賞・助成金の内容(1) 個別研究(補助率1/1)・・・上限500万円
    (2) 若手研究(補助率1/1)・・・上限200万円
    (3)開発研究(補助率1/1)・・・上限1,500万円
    (4)ステップアップ研究(補助率1/1)・・・上限1,000万円
    (5)複数年研究(補助率1/1)・・・上限500万円×2年
  • 締切日・申請方法
    インターネット申請(「事業者登録(申請者情報の登録)」、「補助要望の申請」)及び申請書類の郵送

    ・インターネット申請期間
    2019年10月15日(火)10時?11月19日(火)15時
    ※事業者登録の締切・・・11月18日(月)15時
    ※申請書類の提出期限・・・11月26日(火)17時必着

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所

ムーンショット目標10 研究開発プロジェクト 課題推進者(PI)募集

更新日:2025.6.24
2025.7.8
  • 対象概要ムーンショット目標10プロジェクト「超次元状態エンジニアリングによる未来予測型デジタルシステム」における、課題推進者(PI)の追加募集の告知です。

    当プロジェクトは、フュージョンエネルギー(核融合)分野と、AI・データ駆動科学、他物理学分野(物質科学・宇宙など)、数理科学、高速計算技術、などとの学際的プロジェクトで、産業展開も進めていきます。
    https://ms10ds.nifs.ac.jp/boshu2025/
  • 賞・助成金の内容研究開発費(直接経費)上限:4,400万円(研究開始から2029年11月まで)
  • 締切日2025年7月8日

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)

令和9・10年度の「国際研究集会開催支援」の公募

更新日:2026.7.30
2026.9.24
  • 対象概要情報通信分野の国際的かつ学術的な研究集会の国内開催を支援するもので、開催業務の一部を委託する形式により、海外からの研究発表者等の旅費、会議費、人件費・謝金、通信運搬費、印刷・製本費等の研究集会開催に必要な経費(最大250万円/件)をNICTが負担します。

    ◆集会開催の対象期間
     令和9年4月1日(木) ~ 令和10年1月31日(月)
     令和10年4月1日(土) ~ 令和11年1月31日(水)
     (1月の開催については開催後に取りまとめていただく各種書類の提出期間が短くなります。募集要項をご参照ください。)

    ◆採択予定件数
     令和9年度: 10件程度
     令和10年度: 数件程度

    https://int-prog.nict.go.jp/
  • 賞・助成金の内容直接経費上限額は250万円、一般管理費上限額は直接経費の10%。
  • 締切日2026年9月17日

令和9年度の「海外研究者招へい」の公募

更新日:2026.7.30
2026.10.15
  • 対象概要情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の機関による海外の研究者の受け入れを支援するもので、渡航費や滞在費等の招へいに必要な経費を支給します。

    ◆招へい期間:令和9年4月1日~令和10年3月31日の12か月以内

    ◆採択予定人数:10名程度

    https://int-prog.nict.go.jp/
  • 賞・助成金の内容渡航費、滞在費、出張旅費等を支給。
    滞在費は招へい研究者のクラスにより日額9,300円から40,000円を支給。
  • 締切日2026年10月8日

触媒科学計測共同研究拠点

触媒科学計測共同研究拠点共同利用・共同研究

更新日:2024.11.26
2024.12.25
  • 対象概要触媒科学計測共同研究拠点は北海道大学触媒科学研究所,大阪公立大学人工光合成研究センター,産業技術総合研究所触媒化学融合研究センターからなる,ネットワーク型共同研究拠点です。触媒や人工光合成などの中核領域における共同研究に加え,異分野間の融合・連携を一層促進するために,固体触媒,分子触媒,生物触媒分野間の共同研究をはじめとする多様性のある学際共同研究を推進します。本拠点は現在、令和7年度共同利用・共同研究を公募しております。詳細はウェブサイトをご参照ください。
    https://sites.google.com/view/jurcc/%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D?authuser=0
  • 賞・助成金の内容発展型:1件当たり上限額50万円
    FYRES型:1件当たり上限額50万円
    提案型:1件当たり上限額10万円
  • 締切日2024年12月25日

一般財団法人 女性科学者に明るい未来をの会

第47回猿橋賞

更新日:2026.8.17
2026.12.07
  • 対象概要「女性科学者のおかれている状況が必ずしも望ましくない中で、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する」という願いをこめ、1980年に創立されました。この創立の趣旨を継承し、当会は、毎年、自然科学の分野で顕著な業績を収めた女性科学者に賞(猿橋賞)を贈呈しています。賞の選考は、研究の独創性の高さ、発想のユニークさや、今後さらに大きく飛躍できるポテンシャルの高さ、研究分野の発展への貢献度、国際性等の多様な観点を考慮して実施します。また、受賞者が日本国内の若手研究者や、研究者を目指す次世代の担い手の育成に貢献し今後も活躍していただけることを強く期待しています。

    https://saruhashisho.or.jp/suisen-oubo/
  • 賞・助成金の内容対 象:自然科学分野で優れた研究業績を有する女性科学者(2026年11月30日時点で50歳未満)
    賞の内容:賞状および副賞50万円
  • 締切日2026年11月30日

公益社団法人 新化学技術推進協会

第26回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) 候補業績募集のご案内

更新日:2026.9.9
2026.11.20
  • 対象概要 〇 授賞対象
    グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績に対して贈られます。
    経済産業大臣賞 : 産業技術の発展に貢献する社会実装された業績
    文部科学大臣賞 : 学術の発展・普及に貢献する業績
    環境大臣賞   : 環境負荷低減に貢献する社会実装された業績
    ベンチャー・中小企業賞 : GSCの推進に貢献する中小規模事業体による社会実装された業績
    奨励賞     : GSCの推進においてその貢献が将来期待できる業績

    ※GSCとは
    人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学

     〇 締切
    JACI webサイトGSC賞ページからの申請 2026年11月20日(金) 17時 厳守

    応募書類(*)の提出 2026年11月24日(火) 17時 必着
    (*業績説明書・論文・特許明細書の写し等)

    https://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html
  • 賞・助成金の内容【表彰方法】
    ①賞記及び盾をもって表彰します。ベンチャー・中小企業賞は1業績につき賞金50万円を贈呈します。
    ②表彰は第16回JACI/GSCシンポジウムで行います(シンポジウムの日程、場所は後日公表)。
    ③上記シンポジウムにおいて受賞講演を行っていただく場合があります。
    ④受賞業績をJACI webサイトやニュースレター等を通して広報します。
  • 締切日2026年11月20日

公益財団法人 新世代研究所

ATI研究助成 2023年度

更新日:2023.5.11
2023.6.16
  • 対象概要<対象研究領域>
    現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待します。生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象とします。

    <募集要項(抜粋)>
     ①募集期間
      2023年5月10日~6月16日 (申請書提出期限)
     ②資格
      ・日本国内の大学・公的研究機関に所属する研究者及び博士課程(後期)在学者
      ・2023年9月30日時点で満35歳以下の方
       (産休・育児休業等を考慮しますので、お問い合わせ下さい)
      ・助成期間「1年間」は主に国内での研究を継続する方(国籍不問)

    詳しくは、当財団ホームページをご確認下さい。
    http://www.ati.or.jp/2023josei.html
  • 賞・助成金の内容<助成金額と件数>
     100万円/件、5件
    <助成期間>
     2023年10月1日より2024年9月30日まで
     ※助成金の取り扱いとして、管理は所属機関の委任経理として下さい。
  • 締切日2023年6月16日

公益財団法人 セイコーインスツル新世代研究財団

ATF研究助成 2024年度

更新日:2024.5.20
2024.6.17
  • 対象概要1.目的
    ATF 研究助成は、新世代の科学技術研究を担う研究人材の育成を図るため、
    自然科学における萌芽的・独創的、かつ新しい研究領域を切り拓く可能性のある
    研究を行う若手研究者への研究費助成を目的としています。
    2.対象研究領域
    現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、
    加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、
    常識を覆す独創的研究を期待します。生体単分子計測など、バイオナノサイエンス
    も対象とします。
    ※詳細は当財団ホームページよりご確認ください。
    http://www.ati.or.jp/2024josei.html
  • 賞・助成金の内容助成金額と件数: 100万円/件、5件
    助成期間:    2024年10月1日より2025年9月30日まで
    助成金の使途:  全額を採択テーマの研究費とし使用すること。
  • 締切日2024年6月17日

積水化学工業株式会社

「積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム」

更新日:2025.5.12
2025.6.30
  • 対象概要①「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究を対象とします。
    生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。
    生命模倣工学に基づいた研究はもちろんですが、過去の助成例では、まちづくり、ロボティクス、メカトロニクス、地質、生態系の保全、感性工学、人間行動学に関連する研究もございます。
    分野を問わず幅広く募集しております

    ②基礎的な研究であっても、将来「ものづくり」に貢献が期待される独創的な研究や先駆的研究、挑戦的萌芽研究も対象とします

    ③国内の研究機関における、個人研究または複数人の連携による共同研究が対象です

    https://www.sirnet.co.jp/shizen/
  • 賞・助成金の内容助成金額 (総額3,600万円)
    ①「研究助成本賞」 1件あたり最高300万円
    ・SDGs等社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
    ・独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究等
    ※過去に当助成を受け研究ステージが上がった研究(ステップアップ)も応募が可能です。

    ②「若手奨励賞」  1件あたり100万円程度
    ・これから研究室を立ち上げる方・ポスドクを含むこれから研究者の道を歩む方等を対象にします。45歳未満を目途とします
    ・対象とする研究は本賞に準じます

    ※助成金の使途は、特に制限はありません(寄付金として処理)
    ※「本賞」と「若手奨励賞」の重複応募も可能です、それぞれ個別に申請してください
  • 締切日2025年6月30日

積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム

更新日:2024.5.13
2024.6.30
  • 対象概要「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究を対象とします。
    生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を分野を問わず、
    「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。生命模倣工学に基づいた研究はもちろんですが、過去の助成例では、まちづくり、ロボティクス、メカトロニクス、地質、生態系の保全、感性工学、人間行動学に関連する研究もございます。分野を問わず幅広く募集しております。
    https://www.sirnet.co.jp/shizen
  • 賞・助成金の内容①「ものづくりテーマ」 1件あたり最高500万円 6テーマ程度
     社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
    ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最高300万円 6テーマ程度
     独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
     「ものづくりテーマ」と「基盤研究テーマ」を合わせた助成総額2,500万円。
     助成は『奨学寄付金』として処理させていただきます。
  • 締切日2024年6月30日

株式会社 センリョウ

分岐する宇宙の存在を確認する実験助成金

更新日:2025.6.10
2027.12.31

一般社団法人 大学女性協会

大学女性協会守田科学研究奨励賞

更新日:2026.8.26
2026.11.23
  • 対象概要自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2027年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。なお、出産・育児・介護等による休業期間等がある場合はこの期間を年齢から除外します。

    https://www.jauw.org/scholarship-information/moritakagaku/
  • 賞・助成金の内容年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。
  • 締切日2026年11月16日

公益財団法人 立石科学技術振興財団

第8回(2024年度)立石賞

更新日:2023.4.12
2023.6.30
  • 対象概要顕彰の対象は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において、研究活動を発展させ、その成果を世のため人のために有効なレベルまで高め、社会に認知され、多くの人に享受されると期待できる状態をもって「顕著な業績」として、それを実現した研究者個人としています。
    立石賞は、功績賞(Tateisi Prize, Achievement Award)と特別賞(Tateisi Prize, Grand Award)の2つで構成し。功績賞は、過去に当財団から研究助成を受けた研究者を対象とします。特別賞は、当財団からの助成を受けていない研究者であっても、趣意に沿った日本発の研究・技術開発において、上記「顕著な業績」をあげた研究者を対象としています。
    https://tateisiprize.org/
  • 賞・助成金の内容顕彰は、賞状・賞牌および賞金(500万円)をもって行います。立石賞は隔年実施とし、1回につき立石賞功績賞2名程度、立石賞特別賞2名程度、合計4名程度への贈呈を予定しています。
  • 締切日2023年6月30日

2023年度 後期国際交流助成

更新日:2023.4.12
2023.6.30
  • 対象概要エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。
    「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。
    https://www.tateisi-f.org/
  • 賞・助成金の内容国際会議発表 1件 60万円以下  
    短期在外研究 1件 100万円以下  

    国際会議発表では、国際会議参加のための費用を助成対象とします。
    短期在外研究では、30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。
    またその期間内の同一渡航先での国際会議参加のための費用を含むことも可能です。
  • 締切日2023年6月30日

2023年度 国際会議開催助成

更新日:2023.4.12
2023.6.30
  • 対象概要エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象として助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したいという当財団の願いからきているものです。エレクトロニクスおよび情報工学の分野で開催されるシンポジウム、ワークショップ、フォーラム等の国際的な研究集会を日本に招致し、日本発の国際交流を歓迎します。
    https://www.tateisi-f.org/
  • 賞・助成金の内容助成金額および件数
    100万円以下 10件程度
  • 締切日2023年6月30日

一般財団法人 田中貴金属記念財団

2026年度 「貴金属に関わる研究助成金」

更新日:2026.7.30
2026.12.7
  • 対象概要募集開始日:2026年9月1日(火) より
    貴金属を利用した、または貴金属に応用できる、持続可能な未来づくりに貢献する、新しい研究・開発であり、以下のいずれかに該当する内容であること
    ・貴金属に関わる新しい技術(新規材料、加工方法、プロセス開発など)であること
    ・製品開発に革新的な進化をもたらす研究(新規機能、プロセス開発、計算科学など)であること
    ・貴金属を利用した新しい製品の研究・開発であること

    ※ 貴金属とは、白金、金、銀、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムの8元素をさします
    ※ 他の材料メーカーと共同開発を実施しているもの(予定も含む)は、その旨を明記してください
    ※ すでに製品化・実用化されている、あるいは予定されているものは対象外となります

    https://tanaka-foundation.or.jp/
  • 賞・助成金の内容総額 2,000万円(上限金額)
    Umekichi Tanaka Award_1,000万円
    Ichiro Tanaka Award_300万円
    Junichiro Tanaka Award_100万円
    HIRAMEKI Award_50万円
    KIRAMEKI Award*_50万円
    * KIRAMEKI Awardは2026年4月1日時点において37歳以下の方を対象とします
    (1988年4月2日以降にお生まれの方)

    ※該当の助成金は奨学寄附金として取り扱います
  • 締切日2026年11月30日

一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター

SCAT研究助成

更新日:2026.8.4
2026.11.30
  • 対象概要一般財団法人テレコム先端技術研究支援センターは、次の研究助成を行っております。

    (1)研究費助成 
    先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者、研究グループ
    助成額 総額250万円以下/件
    助成期間 2年又は3年
    (2)研究奨励金
    先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、大学院博士後期課程への進学予定者で、研究科長が推薦する学生
    助成額 月額10万円/人
    助成期間 大学院博士後期課程在学中の3年を越えない期間
    (3)国際会議助成
    先端的な情報通信技術分野の国際会議を主催する学会、研究グループなどの責任者
    助成額 25万円以下/件

    https://www.scat.or.jp/josei/
  • 賞・助成金の内容(1)研究費助成 
    助成額 総額250万円以下/件
    (2)研究奨励金
    助成額 月額10万円/人
    (3)国際会議助成
    助成額 25万円以下/件
  • 締切日2026年10月30日
    ※研究奨励金は、11月30日

公益財団法人 東京応化科学技術振興財団

2027年度「研究費の助成」

更新日:2026.9.1
2026.12.22
  • 対象概要
    東京応化科学技術振興財団では2027年度「研究費の助成」の募集を行います。応募にあたっては学会の推薦が必要です。
    助成対象:化学の領域における基礎研究または応用研究。
    助成額:1件200万円まで。
    候補者推薦枠:2件。

    応募要領および申請書は財団ホームページから入手可能です。なお、募集内容等の問い合わせは、東京応化科学技術振興財団事務局へメールで直接行うこと。
    問合先:E-mail ABCtok-foundation DEFtok|co|jp  Tel/Fax (044)435-3116

    https://www.tok-foundation.or.jp/topics/20260827
  • 賞・助成金の内容助成金額:1件200万円まで。
  • 締切日2026年12月15日(学会推薦)

2027年度「国際交流助成」

更新日:2026.9.1
2026.12.22
  • 対象概要
    東京応化科学技術振興財団では2027年度「国際交流助成」の募集を行います。応募にあたっては学会の推薦が必要です。
    助成対象:化学の領域における基礎研究または応用研究に関する国際研究交流に期待されるところの、A:海外における国際研究集会への出席、またはB:国内で行われる国際研究集会の開催、またはC:国外で行われる国際研究集会の開催。
    助成額:A:30万円まで、B:およびC:50万円まで。
    対象期間:A:2027年4月1日から1年間、BおよびC:2027年4月1日から2年間。
    応募方法:応募要領および申請書は財団ホームページから入手可能です。なお、募集内容等の問い合わせは、東京応化科学技術振興財団事務局へメールで直接行うこと。
    問合先:E-mail ABCtok-foundation DEFtok|co|jp  Tel/Fax (044)435-3116

    https://www.tok-foundation.or.jp/topics/20260827
  • 賞・助成金の内容助成額:A:30万円まで、B:およびC:50万円まで。
    A:海外における国際研究集会への出席、またはB:国内で行われる国際研究集会の開催、またはC:国外で行われる国際研究集会の開催。
  • 締切日2026年12月15日(学会推薦)

公益財団法人 東電記念財団

2024年度 東電記念財団 研究助成(基礎研究)

更新日:2024.4.9
2024.9.30
  • 対象概要我が国の産業の進展と国民生活の向上に寄与することを目的として、広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する基礎的な研究への助成、およびこの分野の国際技術交流援助、また同分野における産業技術を発展させる意欲をもった大学院学生への奨学金給付を行っております。自由な発想・創意工夫で未来にチャレンジする研究者を応援します。

    対象:①広く電気・エネルギー分野に関わる原理・技術の向上革新を目指す基礎研究、②異分野との融合・新技術の活用による新たな社会システムの構築を目指す統合的研究
    申込資格:原則として、40歳程度まで(産前・産後の休暇、育児休業の期間を除く)

    https://www.tmf-zaidan.or.jp
  • 賞・助成金の内容1,000万円以内/件、8件程度
  • 締切日2024年9月30日

2024年度 東電記念財団 研究助成(一般研究)

更新日:2024.4.9
2024.6.30
  • 対象概要我が国の産業の進展と国民生活の向上に寄与することを目的として、広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する基礎的な研究への助成、およびこの分野の国際技術交流援助、また同分野における産業技術を発展させる意欲をもった大学院学生への奨学金給付を行っております。自由な発想・創意工夫で未来にチャレンジする研究者を応援します。

    対象:広く電気・エネルギーの産業・生活に関わる重要な、あるいはユニークな技術的課題を発掘し、当該領域の技術を通じて関係者の関心を呼び起こす研究
    申込資格:所属・年齢の制限なし

    https://www.tmf-zaidan.or.jp
  • 賞・助成金の内容100万円以内/件、14件程度
  • 締切日2024年6月30日

2024年度 東電記念財団 奨学金給付

更新日:2024.4.9
2024.6.30
  • 対象概要我が国の産業の進展と国民生活の向上に寄与することを目的として、広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する基礎的な研究への助成、およびこの分野の国際技術交流援助、また同分野における産業技術を発展させる意欲をもった大学院学生への奨学金給付を行っております。自由な発想・創意工夫で未来にチャレンジする研究者を応援します。

    対象:電気・エネルギー分野の発展に資する意欲を持った大学院博士後期課程学生
    申込資格:2025年度に国内の大学院博士後期課程への進学を希望する者、既に博士後期課程1年もしくは2年に在学中で2025年度に進級を予定している者

    https://www.tmf-zaidan.or.jp
  • 賞・助成金の内容月額5万円/名(返還の義務なし)、5名程度
  • 締切日2024年6月30日

2024年度 東電記念財団 国際技術交流援助

更新日:2024.4.9
2025.1.31
  • 対象概要我が国の産業の進展と国民生活の向上に寄与することを目的として、広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する基礎的な研究への助成、およびこの分野の国際技術交流援助、また同分野における産業技術を発展させる意欲をもった大学院学生への奨学金給付を行っております。自由な発想・創意工夫で未来にチャレンジする研究者を応援します。

    対象:広く電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上を目的とした国際会議での研究成果発表や共同研究等の打合せなどのための海外渡航・滞在
    申込資格:2024年4月1日時点で、「40歳未満の者」又は「産前・産後の休暇、育児休業を除くと40歳未満の者」

    https://www.tmf-zaidan.or.jp
  • 賞・助成金の内容50万円以内/件、各期7件程度
  • 締切日上期2024年5月31日(2024年8月~2025年4月渡航予定分)
    下期2025年1月31日(2025年4月~2025年10月渡航予定分)

一般社団法人 ドレスト光子研究起点

オフシェル科学大賞

更新日:2024.4.22
2024.8.16
  • 対象概要《授賞の対象》オフシェル科学研究の促進に資する優れた「問題」を提案する論文。
    《候補・応募資格》若手中堅の研究者
    《応募書類》問題提案書、応募者の経歴・研究業績など。
    https://rodrep.or.jp/
  • 賞・助成金の内容応募の中から3件程度を選び表彰。副賞として1件あたり30万円を贈呈。
  • 締切日2024年8月16日

公益財団法人 内藤記念科学振興財団

第57回(2025年度)内藤記念科学振興賞

更新日:2025.6.10
2025.8.29
  • 対象概要本賞は、人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものです。

    【候補者資格】
    1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
    2)加えて、本賞受賞を契機にして、今後とも当該研究テーマの進展ならびに後進の育成に、大きな成果と発展を期待し得る研究者。
    3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
    4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
    5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
    6)推薦申請時点で当該年度を含め1件1,000万円以上の褒賞金を伴う褒賞を受賞した者は対象としない。
    7)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。

    詳しくは、弊財団のWEBサイトに掲載の推薦要領をご参照ください。
    https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=about
  • 賞・助成金の内容正賞:金メダル 副賞:1,000万円
    尚、受賞者は2026年3月18日(水) に開催予定の贈呈式にご出席いただきます。 
  • 締切日2025年8月29日(学会推薦)

公益財団法人 中谷財団

次世代理系人材育成プログラム助成

更新日:2026.8.4
2026.11.20
  • 対象概要公益財団法人 中谷財団では将来科学技術分野で活躍する人材を育てることを目的に、優れた資質を持つ中学生を発掘して伸長するプログラムに対して助成しています。
    https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/next_generation_science/
  • 賞・助成金の内容〇応募資格:全国の国公私立大学・高等専門学校
    〇助成金額:最大500万円/年×最長5年間(最大計2500万円)
  • 締切日2026年11月20日

科学教育振興助成

更新日:2026.8.4
2026.11.30
  • 対象概要公益財団法人中谷財団では、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため、小学校、中学校、高等学校等における科学教育振興を目的とした取り組みに対して助成しています。
    https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/
  • 賞・助成金の内容〇応募資格:全国の小学校・中学校・高等学校等の教育機関
    〇助成金額:【個別校助成】最大30万円/年×1年間
          【複数校連携助成】最大100万円/年×2年間(最大計200万円)
          【教員支援助成】最大50万円/年×3年間(最大計150万円)
  • 締切日2026年11月30日

公益財団法人 日本科学協会

2027年度笹川科学研究助成

更新日:2026.8.26
2026.10.22
  • 対象概要
    ■主な募集条件
    【学術研究部門】
     ・35歳以下
     ・助成時に、大学院生(博士前期課程、博士後期課程)
      または任期付き雇用の若手研究者
      ※但し、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援するため任期無し雇用の方も対象とする
      ※現在、学部4年生の申請も可
     ・所属学年・職により、区分を分けて募集する
      「研究助成Ⅰ(学部・博士前期)」助成上限額:1件100万円
      「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」助成上限額:1件150万円

    【実践研究部門】
    助成上限額:1件50万円
     ・生涯学習施設(博物館、図書館、文書館等)に所属している専門職員(学芸員、司書、アーキビスト等)
     ・年齢、雇用形態は問わない

    ■申請期間
     ・申請期間:2026年 9月15日 から 2026年10月15日 17:00 まで

    ■申請方法
     Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
      https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

    ★Xにて本会の情報等を発信していますので、フォローをお願いいたします。
      https://x.com/jss_info

     ご不明の点は以下までお問い合わせください。

    <問い合わせ先>
     公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
     TEL:03-6229-5365 
     E-mail:abcjosei defjss|or|jp
     URL:https://www.jss.or.jp

    https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
  • 賞・助成金の内容【学術研究部門】
     ・35歳以下
     ・助成時に、大学院生(博士前期課程、博士後期課程)
      または任期付き雇用の若手研究者
      ※但し、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援するため任期無し雇用の方も対象とする
      ※現在、学部4年生の申請も可
     ・所属学年・職により、区分を分けて募集する
      「研究助成Ⅰ(学部・博士前期)」助成上限額:1件100万円
      「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」助成上限額:1件150万円

    【実践研究部門】
    助成上限額:1件50万円
     ・生涯学習施設(博物館、図書館、文書館等)に所属している専門職員(学芸員、司書、アーキビスト等)
     ・年齢、雇用形態は問わない
  • 締切日2026年10月15日

独立行政法人 日本原子力研究開発機構

独立行政法人日本原子力研究開発機構平成27年度特別研究生の募集について

更新日:2014.11.20
2015.1.9
  • 対象概要分野:原子力分野全般、対象:国内の大学院に在籍する博士前・後期課程の学生、研究生(博士修了後2年以内)、国内の大学院に留学している留学生も対象、募集人数:35名程度
    http://www.jaea.go.jp/saiyou/internship/internship39.html
  • 賞・助成金の内容(1)奨励金 月額10万円を支給
    (2)旅費
    ①大学院所在地かた実習先までの交通費(最大3回)を支給
    ②研究成果を本人が学会発表する場合の旅費を支給
    (3)学会参加費
  • 締切日平成27年1月9日(金)消印有効

公益社団法人 日本工学教育協会

第30回(2025年度)工学教育賞推薦募集

更新日:2025.10.17
2026.1.9
  • 対象概要目的:
    わが国の工学教育ならびに技術者教育等に対する先導的、革新的な試みによって、その発展に多大の影響と貢献を与えた業績を表彰するために、工学教育賞を設ける。
    なお(1)~(3)の部門において特に優れた1件については、文部科学大臣賞の交付を申請する。また(1)~(3)の部門において企業人に対する・企業人による工学・技術者教育に関する特に優れた1件については、経済産業省イノベーション・環境局長賞の交付を申請する。

    種類:
    (1)業績部門:工学・技術者教育等の分野において、効果的な業績を挙げた、個人もしくは複数の連名者または団体
    (2)論文・論説部門:工学・技術者教育等の分野における優秀な論文、論説の著者。原則として対象は査読付きとする
    (3)著作部門:工学・技術者教育等に関する優れた著作物、例えば教科書・参考書等の著者、編者
    (4)功績部門:工学・技術者教育等の発展に長年にわたり寄与した顕著な功績を挙げた、原則として個人
    (5)奨励部門:工学・技術者教育等の分野において、一定の業績があり、かつ、意欲的
    で更なる発展が望める実践に取り組む、40歳未満の個人もしくは全員が40歳未満
    の複数の連名者。年齢は受賞年度の4月1日現在におけるものとする。

    https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize
  • 賞・助成金の内容賞状授与:
    文部科学大臣賞については文部科学大臣が授与する。経済産業省イノベーション・
    環境局長賞については経済産業省イノベーション・環境局長が授与する。その他の賞につ
    いては日本工学教育協会長が行う。
  • 締切日2026年1月9日

一般社団法人 日本鉄鋼協会

第5回(2026年度)鉄鋼カーボンニュートラル研究助成

更新日:2025.7.22
2025.8.18
  • 対象概要鉄鋼工学分野を超えて化学工学、機械工学、電気工学、経済学等の分野も含め、
    鉄鋼カーボンニュートラルに資する研究を支援対象といたします。
    当研究助成が重視するポイントは、以下の通りです。

    1)GI基金などの受託研究制度では実施していない新しい視点の基盤研究を重視
    2)鉄鋼工学分野に限らず、鉄鋼カーボンニュートラルに資する、他の助成制度では支援していない研究を重視

    ●助成対象となる研究分野
    鉄鋼業におけるカーボンニュートラルに資する可能性のある研究分野全て。
    ①製鉄原料、②新製鉄、③電気炉/スクラップ、④エネルギー、
    ⑤CCU、⑥CCS、⑦上記①~⑥に関わる材料研究*、⑧その他

    *鉄鋼CNプロセスやその設備を実現するための材料研究を対象としており、
    鉄鋼に限らず、非鉄、耐火物、セラミクス等も対象となります。

    https://www.isij.or.jp/subcommittee/promotion/cn5.html
  • 賞・助成金の内容100万円~300万円程度/1件 ※審査WGにて決定いたします。
  • 締切日2025年8月18日

一般社団法人 日本非破壊検査協会

睦賞

更新日:2021.11.9
2021.12.31
  • 対象概要2022年4月1日現在、40歳未満の技術者・研究者及びそれに相当する者
    本年度は次の項目のいずれかに該当する、非破壊検査業界全体に関しての活動を対象として、将来発展することが期待される技術を開発しつつある方(若干名)に授与します。
    (1) 難しい構造の検査技術の開発が期待される
    (2) 設備診断技術の確立に貢献が期待される
    (3) 非破壊検査技術を活用し、社会インフラの健全性の維持向上や震災復興、社会安全に貢献が期待される

    http://www.jsndi.jp/honor_award/
  • 賞・助成金の内容賞状
    副賞
  • 締切日2021年12月末日必着

日本ロレアル 株式会社

2026年度 第21回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集

更新日:2025.11.20
2026.2.27
  • 対象概要1.趣旨:
    ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

    2.対象:
    生命科学、物質科学の分野において、応募締切日(2026年2月27日)時点で、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、翌年に博士後期課程に進学予定で(現在の課程を修了する見込みがあり、翌年度に「博士後期課程」への進学が決定している)、40歳未満の女性を対象とします。

    3.奨学金授与の件数:
    生命科学、物質科学の分野から各2名、計4名を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

    4.受付期間:
    2025年11月10日(月)から2026年2月27日(金)23時59分まで

    5.応募方法: 必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。

    6.必要応募書類:
    下記の日本ロレアルホームページより募集要項をダウンロードの上、詳細をご確認ください。

    https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/commitments/fwis-japanfellow-award-application/
  • 賞・助成金の内容奨学金授与の件数:
    生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則年間2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。
  • 締切日2026年2月27日

一般財団法人 熱・電気エネルギー技術財団

2025年度第33回研究助成テーマ募集(最終)

更新日:2025.8.25
2025.10.24
  • 対象概要Ⅰ 通常募集(100万円×15名程度)
    ・対象分野:
    ①新水素エネルギー技術(常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術)
    ②熱電変換素子技術
    ③熱エネルギー貯蔵技術
    ④熱・電気エネルギーに関するシステム技術
    Ⅱ 特別募集(300万円×2~3名程度)
    ・対象分野:一般募集に同じ
    ・募集期間:2024年8月21日~2024年10月24日
    ・決定時期:2024年12月10日(助成対象者目録贈呈式あり)

    http://www.teet.or.jp/
  • 賞・助成金の内容研究助成金
    ○大学、学会及び企業に所属する研究者個人を対象とする。
    ○使途:研究に直接必要な経費を対象とする。
    ○給付時期:2025年12月下旬以降(手続き終了者から順次給付)
    ○研究期間:2025年12月以降約1年間(使い切ること)
    ○ホームページから申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上論文とともにPDFにしてメールで応募されるか、印刷の上(正本1部、副本1部)郵送してください。
  • 締切日2025年10月24日

研究開発法人 農研機構生研支援センター

「生産性革命に向けた革新的技術開発事業」に係る追加公募(レーザーセンシング技術等を活用した森林路網作設支援システムの開発)

更新日:2018.4.24
2018.6.19
  • 対象概要熟練者でなくても的確な路網の施工を可能とするとともに、開設コストを低減して路網整備の一層の推進を図るため、レーザーセンシングやICT技術等を活用し、森林路網作設作業時に機械オペレーターに対し掘削位置等を指し示してくれる作設支援システムを開発する。
    http://www.naro.affrc.go.jp/brain/productivity/koubo/tuika_koubo.html
  • 賞・助成金の内容3年間合計委託限度額 116百万円
  • 締切日平成30年6月19日(火)12時

光産業創成大学院大学

第7回 Photonics Challenge2026

更新日:2025.11.10
2026.2.1
  • 対象概要浜松市に拠点を置く光産業創成大学院大学では、光技術やその応用による革新的なビジネス創出に挑戦する意欲的な人材の発掘を目的に、ビジネスプランコンテスト「第7回 Photonics Challenge2026」を開催いたします。光技術を応用した事業アイデアやプランを、分野を問わず、全国から幅広く募集します。

    第7回となる今回は、支援体制をさらに強化。応募者全員に、オブザーバー機関とのマッチング機会や、最終審査会への会場参加の機会を提供いたします。

    ただいま、本学教員による事前フィードバックが受けられるプレエントリーを受け付けています。コンテスト初挑戦の方や、アイデア・プランの可能性を知りたい方もぜひご活用ください。新しいことに挑戦したい皆さまのご応募を、お待ちしています!

    —————————————————————————

    ◇応募期間:2025年11月1日(土)~2026年2月1日(日)
     プレエントリー締切:2025年12月14日(日)

    ◇応募対象・部門
    <ビジネス部門>
     全国のスタートアップ・中小企業・起業予定者
     ・ 日本国内に拠点のある法人
     ・ 概ね1年以内に法人設立もしくは個人開業予定の方
    <学生アイデア部門>
     学生(個人またはチーム)
     ・ 光を使った社会課題の解決アイデアを持つ学生の方

    https://www.gpi.ac.jp/social/pc/
  • 賞・助成金の内容◇表彰:最優秀ビジネス賞/100万円
        最優秀チャレンジ賞/80万円
        フォトンバレーセンター賞(静岡中小企業優秀賞)/30万円
        オブザーバー賞/30万円
        最優秀アイデア賞/20万円
    ◇ファイナリストメリット:
        大手製造業、金融機関、投資会社とのネットワーキングの機会やメンタリングなどの支援提供 ほか。
        詳細はWebにて。
  • 締切日2026年2月1日

公益財団法人 日立環境財団・日刊工業新聞社共催

環境賞

更新日:2014.10.6
2014.12.19
  • 対象概要環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動

    http://www.hitachi-zaidan.com/kankyo/works/work01.html
  • 賞・助成金の内容環境大臣賞(盾)
    優秀賞(盾、副賞100万円)
    優良賞(盾、副賞50万円)
  • 締切日2014/12/19

京都大学 福井謙一記念研究センター

福井謙一奨励賞(第11回)

更新日:2026.8.4
2026.11.2
  • 対象概要
    ・趣旨
     福井謙一博士は、京都大学工学部の教授であった1981年に「化学反応過程の理論的研究」でノーベル化学賞を日本人で初めて受賞されました。1982年京都大学を定年退官後、京都工芸繊維大学長を経て、1986年に自身の研究をさらに進め、また若い研究者を育成するため、産業界からの援助を得て財団法人基礎化学研究所を設立され、1988年から所長に就任されました。
     1998年に福井博士が逝去された後、当研究所は京都大学へ寄附移管され、2002年に福井謙一記念研究センターとして発足、現在に至っています。
     当センターでは、最先端の基礎化学と応用化学や関連する諸分野の科学を融合し、次世代の化学理論の構築を行うとともに、若い研究者による発展的な研究を支援・助成するという目的のもと、我が国唯一の理論化学の拠点として独創的な研究活動を展開し、数多くの若手研究者を育成・輩出してきました。
     化学の将来の発展のために若手研究者の育成の大切さを説いておられた福井博士の遺志を汲み、当センターでは、福井謙一奨励賞を設け、基礎化学・応用化学の分野で顕著な研究業績を挙げた若手研究者を顕彰しています。

    ・応募条件
    大学・研究機関等に所属する満32歳以下(2026年4月1日現在)の研究者(大学院生含む)で、基礎化学・応用化学の分野で顕著な研究業績を挙げ、今後も対象分野で中心的な役割が期待されると認められる者。

    ・顕彰
    受賞者は1名とし、表彰状と副賞のメダルを合わせた記念楯を授与します。

    ・提出書類
    (1) 応募調書
    (2) 研究業績⽬録(著書、学術論⽂及び総説を種類別に分類のこと。)
    (3) 応募対象となった業績に関連する論⽂の別刷(5編)
    (4) これまでの研究概要(1500字程度)

    ・提出方法
    上記応募書類を電⼦メールもしくは郵送にて下記連絡先に提出してください。
    (メールの場合は件名を「福井謙⼀奨励賞応募書類」としてください。)

    ・選考及び選考結果の通知
    福井謙一奨励賞選考委員会において選考を行い、受賞者を決定します。
    (選考の過程において面接を実施することがあります。面接実施日は対象者へ個別に連絡します。)
    なお、選考結果の通知は、2027年1月初旬までに行う予定です。

    ・表彰式
    2027年1月下旬頃に開催の「福井謙一記念研究センターシンポジウム」内で行います。また、表彰式後に受賞対象となった研究成果の発表をしていただきます。日程等詳細については、別途、受賞者に通知します。

    ・その他
    (1) 選考結果に対する問い合わせには応じかねます。
    (2) 受賞者の⽒名、略歴及び受賞の対象となった研究業績等は公表されますので、あらかじめご了承願います。
    (3) 選考の結果、該当者なしの場合もあります。
    (4) 提出書類に含まれる個⼈情報は、厳重に管理し、本奨励賞の事業遂⾏のためのみに利⽤します。

    ・書類の提出先及び問い合わせ先
    京都⼤学福井謙⼀記念研究センター事務室
    〒606-8103 京都市左京区⾼野⻄開町34-4
    E-mail: ABCfukuiprize XYZmail2|adm|kyoto-u|ac|jp
    https://www.fukui.kyoto-u.ac.jp/fukuiprize11/
  • 賞・助成金の内容表彰状と副賞のメダルを合わせた記念楯
  • 締切日2026年11月2日

公益財団法人 船井情報科学振興財団

2025年度 船井学術賞・船井研究奨励賞

更新日:2025.10.17
2026.1.15
  • 対象概要公益財団法人船井情報科学振興財団では2025年度 船井学術賞・船井研究奨励賞の応募受付を開始しました。

    対象:国内の大学又は公的研究機関に所属し、情報科学・情報技術関連分野を中心に広く理工系分野において、顕著な研究業績のあった若手研究者に褒賞を授与する。(民間に在籍している人は除く。国籍不問。)

    https://funaifoundation.jp/grantees/fit_award.html
  • 賞・助成金の内容【資格】
    ・船井学術賞 39歳以下(2025年4月1日現在)の研究者
    ・船井研究奨励賞 応募時に博士号取得後5年以内の研究者
    【内容】
    ・船井学術賞 6件程度(船井哲良特別賞300万円×1件、学術賞150万円×5件)
    ・船井研究奨励賞 12件程度(50万円)
  • 締切日2026年1月15日

物質・デバイス領域共同研究拠点

2026年度物質・デバイス領域共同研究拠点 共同研究課題募集

更新日:2025.12.18
2026.1.29
  • 対象概要北海道大学電子科学研究所、東北大学多元物質科学研究所、東京科学大学総合研究院化学生命科学研究所、大阪大学産業科学研究所、九州大学先導物質化学研究所に所属する研究者と、物質・デバイス領域における共同研究を行うための研究費を支援します。

    公募課題:基盤共同研究/施設・設備利用/クロスオーバー共同研究/展開共同研究/COREラボ共同研究/次世代若手共同研究

    応募資格:国公私立大学、公的研究機関、民間企業(学術内容に限る)、並びにこれに準ずる機関に所属する研究者(COREラボ共同研究課題に応募する者は概ね45歳以下の若手研究者、次世代若手共同研究課題の対象は大学生・大学院生等)
    詳細は物質・デバイス領域共同研究拠点ホームページをご参照ください。

    https://five-star.sanken.osaka-u.ac.jp/application/assignment/
  • 賞・助成金の内容 基盤共同研究         15万円程度
    施設・設備利用         支給なし
    クロスオーバー共同研究    25万円程度
    展開共同研究         30万円程度
    COREラボ共同研究      180万円程度
    次世代若手共同研究      10万円程度
  • 締切日2026年1月29日

株式会社 堀場製作所

堀場雅夫賞

更新日:2018.3.7
2018.5.18
  • 対象概要堀場雅夫賞は、国内外の大学または公的機関において、計測およびその応用に関する科学技術分野で顕著な業績を挙げつつある、将来性のある研究者・技術者を奨励表彰する賞です。
    2018年は、「半導体製造プロセスにおける先端分析・計測技術」が募集テーマとなります
    http://www.mh-award.org/
  • 賞・助成金の内容本賞、および副賞として1件当たり初年度に100万円、さらに受賞翌年にも
    同額(計200万円)を授与します。 ※受賞について諸条件を定めております。詳細についてはウェブサイトをご参照ください。
  • 締切日2018/05/18

公益財団法人 本多記念会

本多記念賞

更新日:2021.6.29
2021.9.10
  • 対象概要わが国に国籍を有する者で、理工学、特に金属およびその周辺材料に関連する研究を行い、基礎または応用面において優れた成果を挙げ、科学文化の進展に卓抜な貢献をした者を対象とする。
    なお、団体は受賞対象としない。
    http://hondakinenkai.or.jp/
  • 賞・助成金の内容本賞:金メダル、副賞:200万円
    (毎年1件を予定)
  • 締切日令和3年9月10日(金)

本多フロンティア賞

更新日:2021.6.29
2021.9.10
  • 対象概要理工学、特に金属材料などの無機材料、有機材料及びこれらの複合材料の3分野のいずれかの分野において、学術面あるいは技術面において画期的な発見又は発明を行った者を対象とする。
    なお、団体は受賞対象としない。
    http://hondakinenkai.or.jp/
  • 賞・助成金の内容50万円(毎年2件を予定)
  • 締切日令和3年9月10日(金)

本多記念研究奨励賞

更新日:2021.6.29
2021.9.10
  • 対象概要わが国に国籍を有する者で、理工学、特に金属に関連する研究を行い、優れた研究成果を挙げ、または発明を行ったもので、将来の発展を期待できる若い研究者を対象とする。受賞発表の年の3月末日現在満40歳以下の者(今回は昭和56年4月1日以降に生まれた者。
    ただし、過去に本多記念研究奨励賞を受賞した者を除く。)で、共同研究の場合は主研究者であること。
    自薦でも良い。(なお、学位の有無を記入してください。)
    http://hondakinenkai.or.jp/
  • 賞・助成金の内容30万円(毎年5件を予定)
  • 締切日令和3年9月10日(金)

公益財団法人 松尾学術振興財団

松尾財団宅間宏記念学術賞

更新日:2025.5.21
2025.7.31

松尾学術研究助成

更新日:2025.5.21
2025.7.31

公益財団法人 マツダ財団

マツダ研究助成

更新日:2023.4.12
2023.5.31
  • 対象概要・助成対象:現在ならびに将来にわたって解決が求められる科学技術に関する基礎研究および応用研究
      機械、電子・情報及び化学・物理系材料に係る基礎・応用研究
    ・応募資格:日本国内の大学等及び高等専門学校に所属し、研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者、研究グループ。
    ・https://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html
  • 賞・助成金の内容・1件100万円 28件
    ・マツダ研究助成奨励賞:
      助成対象の中から、特に優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、マツダ研究助成奨励賞を授与し、副賞として研究助成金50万円を追加助成
  • 締切日2023年5月31日

一般財団法人 丸文財団

研究業績表彰

更新日:2026.7.6
2026.10.23
  • 対象概要日本国内の大学、国公立研究所等の研究機関において、科学技術の進歩並びに次世代の産業創出に貢献が期待される研究で、顕著な業績を挙げつつある研究者を奨励表彰するものです。
    https://www.marubun-zaidan.jp/hyoushou.html
  • 賞・助成金の内容丸文学術賞 1件:賞状、賞金(500万円)および記念品
    丸文研究奨励賞 3件:賞状、賞金(300万円)および記念品
  • 締切日2026年10月23日

交流研究助成

更新日:2026.7.6
2026.10.23
  • 対象概要日本国内の大学、国公立研究所等の研究機関が、研究交流を目的として海外へ派遣する日本人研究者、もしくは海外から受け入れる外国人研究者の研究費等を助成するものです。
    https://www.marubun-zaidan.jp/kenkyu.html
  • 賞・助成金の内容助成金:1件につき上限150万円(約10件程度)
    ※海外へ派遣される日本人研究者の場合は、《海外研究特別表彰》の上乗せ助成が認められた場合、助成金上限300万円
  • 締切日2026年10月23日

丸文財団設立30周年記念特別賞(堀越佳治賞)

更新日:2026.7.6
2026.10.23
  • 対象概要設立30周年の節目にあたり、エレクトロニクス分野において優れた研究開発成果を挙げた女性研究者・女性技術者を、産学官の枠を超えて表彰するものです。
    https://www.marubun-zaidan.jp/30th_hyoushou.html
  • 賞・助成金の内容丸文財団設立30周年記念特別賞(堀越佳治賞)1件:賞状、賞金(500万円)
  • 締切日2026年10月23日

公益財団法人 三菱財団

第57回(2026年度) 三菱財団自然科学研究助成(一般助成、若手助成)

更新日:2025.11.20
2026.2.2
  • 対象概要自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援する。さらに、既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成する。なお、「一般助成」に加え、若手の研究者の方を対象とした「若手助成」を実施する。

    https://www.mitsubishi-zaidan.jp
  • 賞・助成金の内容約4億9,000万円うち
    一般助成 約3億9,000万円(1件2,000万円以内)
    若手助成 約1億円(1件一律400万円)
  • 締切日2026年2月2日 13時(締切厳守)

文部科学省 学術変革領域研究(A)「超温度場3DP」

科研費 学術変革領域研究(A)「超温度場材料創成学」第二期(令和6(2024)年度?令和7(2025)年度)公募研究

更新日:2023.8.1
2023.9.10
  • 対象概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    科研費 学術変革領域研究(A)「超温度場材料創成学」の公募研究募集ついて
    (応募締切日:2023年9月初旬頃(部局による)、説明会(2023年8月4日)申込締切日:2023年8月1日)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    科研費 学術変革領域研究(A)(設定期間:令和3(2021)年度?令和7(2025)年度)「超温度場材料創成学:巨大ポテンシャル勾配による原子配列制御が拓くネオ3Dプリント」では、下記のとおり、令和6(2024)年度?令和7(2025)年度に実施いただく第2期公募研究を募集しております。
    ・研究期間:令和6(2024)年度?令和7(2025)年度の2カ年度
    ・募集件数:16件(目安)
    ・応募上限:350万円(単年度当り)(× 2年度 = 700万円) 
    ・領域略称:超温度場3DP
    ・申請締切:9月初旬頃(各所属部局にてご確認下さい。)
    (参考:所属機関から文科省への提出締切:2023年9月19日)
    ・審査結果通知:令和6(2024)年2月下旬
    ・交付内定:令和6(2024)年4月上旬
    ・研究項目:計画研究と同名の項目に加えて「B01「領域の研究に新たな展開をもたらす研究」を設けました。

    また、本募集に際しまして、下記のとおり公募説明会を開催いたします。
    「科研費 学術変革領域(A)『超温度場3DP』公募説明会」
    ・日時:2023年8月4日(金) 17:00 ?18:30頃(最長19:00まで)
    ・内容:
    (1) 領域・公募の説明(17:00?)
    (2) 各計画研究の説明(17:15?)
    (3) 質疑・応答 (18:25?最長19:00まで)
    ・形式:オンライン (Zoom)
    ・申込:下記URLより登録( 締切2023年8月1日(火)事前質問受け付け含む)
    https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oX9psrKDSHCRpIdkjFzpgQ#/registration

    参考
    ■「超温度場3DP」公募研究募集のページ:http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/super3dp/index.php/koubo2023/
    ■科研費 学術変革領域研究(A)「超温度場材料創成学」の公募研究募集ついて http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/super3dp/index.php/koubo2023/
    ■令和6年度科学研究費助成事業‐科研費‐(学術変革領域研究(A)(公募研究))の公募について
    https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00009.htm

    ■ 公募要領、計画調書のダウンロード(本領域については公募要領 p.34(PDFのp. 36) を参照下さい。)
    公募要領:https://www.mext.go.jp/content/20230714-mxt_gakjokik-000030834_01.pdf

    応募書類の様式:記入要領:https://www.mext.go.jp/content/20230714-mxt_gakjokik-000030834_02.pdf
    ■ 領域Webサイト : http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/super3dp
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「超温度場3DP」公募研究募集(応募締切:9月初旬頃、説明会8/4(申込締切:8/1))
    http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/super3dp/index.php/koubo2023/
  • 賞・助成金の内容・応募上限:350万円(単年度当り)(× 2年度 = 700万円) 
  • 締切日2023年9月10日

文部科学省 学術変革領域研究(A) 超秩序構造科学

令和5年度公募研究

更新日:2022.8.19
2022.9.30
  • 対象概要「超秩序構造」とは、ドーパントや空孔・空隙によって形成される特異ナノ構造体、ナノスケール秩序のことです。「超秩序構造」は材料機能性の宝庫であり、高度に構造を制御することにより無限の可能性を創出できると期待されます。2023年度~2024年度において「超秩序構造」に関する公募研究を募集いたします。なお、公募班募集説明会(第2回)を9月6日(火) 16:00から開催予定です。説明会の詳細は、領域HPにてお知らせいたします。

    https://www.hyperordered.org/topics/
  • 賞・助成金の内容単年度あたり応募上限額 500 万円:10 件 300 万円:10 件
  • 締切日2022年9月中旬程度(所属機関による)

公益財団法人 八洲環境技術振興財団

研究開発・調査に対する助成

更新日:2019.4.9
2019.10.31
  • 対象概要環境技術分野における基礎的な技術に関する研究課題について、研究に従事しているか、または具体的に研究着手の段階にあり、2?3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
    https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/enterprise_application.php
  • 賞・助成金の内容1件あたり原則100万円、27件程度
  • 締切日8/1?10/31
    郵送にて受付

国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催への助成

更新日:2019.4.9
2019.12.10
  • 対象概要環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催を支援します。
    https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/enterprise_application.php
  • 賞・助成金の内容1件あたり最大20万円、11件程度
  • 締切日(Ⅰ期): 4/10?6/10
    (Ⅱ期): 10/10?12/10
    郵送にて受付

公益財団法人 山田科学振興財団

2027年度海外研究援助

更新日:2026.9.9
2026.10.31
  • 対象概要若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1ヶ月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究、また、これまで地道に行ってきた研究や、各分野における既存の概念を変えるようなテーマにチャレンジする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
    また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。

    ※2027年4月以降に海外の研究機関等に滞在して実施する研究計画を募集します。
    ※個人・グループで行う挑戦的・独創的な自然科学の基礎研究を対象としています。

    https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kaigai/
  • 賞・助成金の内容援助金額:
    個人A:100万円/件上限、個人B:200万円/件上限、グループ:100万円もしくは200万円/件上限
    ※採択件数は、個人・グループに関わらず10件程度(女性研究者の申請2名以上を含む)を予定しています。
  • 締切日2026年10月31日

公益財団法人 山田科学振興財団

研究援助

更新日:2021.10.26
2022.01.28
  • 対象概要自然科学(物理・化学・生物医学及びそれらの複合領域、関連分野)の萌芽的・独創的な基礎研究を対象として研究費の援助を行う。実用指向研究は援助の対象としない。
    https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html
  • 賞・助成金の内容1件100~500万円 総額4,000万円(2021年度実績18件、原則1年半)
  • 締切日2022年1月28日

ヤマト科学株式会社

第6回ヤマト科学賞

更新日:2018.8.2
2018.11.30
  • 対象概要対象分野:ライフサイエンス、マテリアルサイエンス、インフォメーションサイエンス分野及びその融合領域分野
    応募資格:日本の大学、研究所、企業に勤務し、科学・技術の発展に貢献している研究者
    応募要領:自薦、他薦は問いません。所属、略歴、主な研究成果、推薦理由をPDF形式 A4版にまとめて、選考委員会事務局まで電子メールに添付してご提出ください。
    https://www.yamato-net.co.jp/topics/detail/681/
  • 賞・助成金の内容本賞:賞牌及びトロフィー
    副賞:褒賞金100万円
  • 締切日応募期間:2018年8月1日(水)?2018年11月30日(金)

公益社団法人 ヤンマー資源循環支援機構

ヤンマー資源循環支援機構 2027年度研究助成

更新日:2026.6.15
2026.8.31
  • 対象概要資源循環型の持続可能な食料生産の実現並びに、生物を活用した資源循環システムの実現の研究に対して助成を行います。
    また、今回より、助成開始10周年を記念して課題設定型の「一般特定コース」の募集も行います。
    【※2027年度特定テーマは『養殖』(社会実装・実用化を見据えた応用研究)です。
    『養殖』に関するテーマについては①一般か②一般特定テーマのいずれかを選択できます】

    大学・研究機関に所属されている研究者の方はもとより博士課程の方の応募も可能な助成もあります。

    https://www.yanmar.com/jp/shigenjunkan/index.html
  • 賞・助成金の内容2027年度助成金 総額4,800万円程度(予定)
    一般 上限180万円
    一般特定 上限300万円(特定テーマについては2件採択予定)
    学生 上限50万円
  • 締切日2026年8月31日