他団体の賞・研究助成
ご案内
御機関で主催される賞および研究助成等の掲載を希望される場合は,
こちらより申請手続きをお願い致します.
応用物理学に関する他団体からの賞・研究助成情報を掲載しております.
- 学会推薦が付いている助成は,推薦者が特に学協会代表者等に限定されており,応募の際に本会(代表者)からの推薦が必須となるものです.下記をお読みいただき必要書類を提出してください.
- それ以外は,特に学会の推薦が必要ではなく,ご自身の申請で応募可能な助成です.
- 変更がある場合がありますので,詳しい内容については必ず主催機関へお確かめください.
- 応募用紙は,各機関に直接ご請求ください.
- 締切日欄の(学会推薦)は,本会内部の締切日です.原則として主催機関の締切日の1か月前としておりますが,主催機関の締切日については直接ご確認ください.
- 掲載は,主催機関の五十音順となっております.
重要
学会推薦での応募をされる際のご注意
学会推薦の必要な賞・助成にご応募される場合は,本会内部での審査が行われますので,下記必要書類を本会内部の締切日迄に下記宛先にメールにて提出してください.
※ 下記に掲載の無い場合でも,学会推薦が必要な場合はお申し出ください,主催機関の締め切り日1ヵ月前が,応用物理学会への申請締め切り日になります.
- 応募用紙のデータ
- 学会での活動歴(講演会での発表,APEX/JJAPへの論文投稿,委員会活動など/自由書式)
宛先
公益社団法人 応用物理学会 事務局 賞・研究助成係
e-mail. obgkenkyujosei
e-mail. obgkenkyujosei
公益財団法人 旭硝子財団
自然科学系「研究奨励」プログラム
更新日:2017.7.24
2017.9.8-
対象概要化学・生命科学,物理・情報,建築・都市工学に関わる自然科学系の研究助成。国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者。
http://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html - 賞・助成金の内容1件あたり助成額上限:150万円または200万円
- 締切日2017.07.31~2017.09.08
アジア太平洋物理学会連合(AAPPS)
C. N. Yang Award
更新日:2016.11.8
2016.11.15-
対象概要2016年1月1日時点において45歳未満、または博士号取得から15年以内の若手研究者
http://aip.org.au/medals-awards-and-prizes/cn-yang-award/ - 賞・助成金の内容受賞者には1,000 USドルが贈られる。
- 締切日応募締切:2016年11月15日(火)
公益財団法人 天田財団
2025年度 天田財団 研究開発助成・国際交流助成
更新日:2025.6.6
2025.7.31
- 対象概要金属等の塑性を利用した加工及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工(レーザプロセッシング分野、又はレーザ加工)に必要な技術の研究・調査に対する「研究開発助成」及びそれらの普及啓発に対する「国際交流助成」が助成の対象分野です。
詳細は天田財団ホームページをご覧ください。
https://www.amada-f.or.jp/ - 賞・助成金の内容■ 研究開発助成 : 約2億6,000万円(69~82件程度)
■ 国際交流助成 : 約3,000万円(17~34件程度) - 締切日2025年7月31日
一般財団法人 安藤研究所
安藤博記念学術奨励賞
更新日:2025.11.20
2026.2.28
- 対象概要大学・高専・国公立研究所等の若手研究者(原則として35歳未満,大学院生を含む)でエレクトロニクスおよびこれに関連する科学技術分野において独創的・萌芽的な研究活動を行っている者
http://www.ando-lab.or.jp/hyo-syo-.html - 賞・助成金の内容賞状,記念品,賞金1件50万円(4件以上)
- 締切日2026年2月28日
公益財団法人 泉科学技術振興財団
泉科学技術振興財団研究助成
更新日:2025.4.8
2025.6.15
- 対象概要高度機能性材料およびこれに関連する科学技術の基礎研究分野における真に独自の発想に基づく新しい研究に対する助成
https://www.izumi-zaidan.jp - 賞・助成金の内容1件100万円以下、46件
- 締切日2025年6月15日
研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成
更新日:2025.4.8
2025.6.15
- 対象概要高度機能性材料に関して新分野開拓を志向する萌芽的な研究集会・セミナーを結成しようとする若手研究者および既結成の萌芽的な研究集会・セミナーの飛躍的発展を主導する研究者に対する助成
https://www.izumi-zaidan.jp - 賞・助成金の内容新規助成 年間5件以内、1件50万円以内/年
- 締切日2025年6月15日
公益財団法人 市村清新技術財団
第58回 市村産業賞
更新日:2025.8.4
2025.11.20
- 対象概要わが国の科学技術の進歩、産業の発展に顕著な成果をあげ、産業分野の進展に多大な貢献・功績のあった技術開発者に対して行います。
【対象技術】
(1)独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(2)その技術の実用化で新たな産業分野の創生や市場の拡大に効果が顕著なもの。具体的には産業分野に対する市場形成への貢献、実績、シェアなど。
(3)産業・社会の発展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
【対象者】
(1)上記対象技術の開発に中核として係わり、功績のあった技術開発者(3名以内)。
(2)大学及び公的研究機関関係者は産業界の関係者と連携して功績のあった技術開発者。
(3)市村産業賞本賞の場合は企業代表者とともに表彰します。
https://www.sgkz.or.jp/download/industry/download.html?sscl=ZD_tab0_btn_industry - 賞・助成金の内容本賞(原則1件):賞金3,000万円、本賞記念牌
功績賞(原則2件):賞金1,000万円、功績賞記念牌
貢献賞(原則5件):賞金500万円、貢献賞記念牌 - 締切日2025年11月20日
第58回 市村地球環境産業賞
更新日:2025.8.4
2025.11.20
- 対象概要地球環境の保全、中でも地球温暖化防止に関する科学技術は、今後より積極的な技術革新が求められる技術分野であります。この技術分野において優秀な国産技術を開発することで、産業分野の進展に多大な貢献・功績のあった技術開発者に対して「市村地球環境産業賞」を贈呈いたします。
【対象分野】
地球温暖化防止に関する産業分野を対象分野とし、具体的には以下のような分野を対象とします。
(1)CO2の排出削減を中心とした省エネルギー技術分野
(2)エネルギーの効率的な供給や利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3)高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵などの蓄エネルギー技術分野
(4)地球温暖化防止に資する社会インフラ・システム技術分野
(5)その他
【対象技術】
地球温暖化防止に貢献があって、以下に掲げるものを対象技術とします。
(1)独創的・画期的な技術開発で世界的に見ても高い水準にあるもの
(2)その技術の実用化で新たな産業分野の創成や市場の拡大に効果が顕著なもの
(3)産業・社会の発展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの
https://www.sgkz.or.jp/download/industry_environment/download.html?sscl=ZD_tab0_btn_industry_environment - 賞・助成金の内容功績賞(原則1件):賞金1,000万円、功績賞記念牌
貢献賞(原則2件):賞金500万円、貢献賞記念牌
なお、特に顕著な業績に対しては特別賞を進呈することがあります。
特別賞:賞金3,000万円、特別賞記念牌 - 締切日2025年11月20日
公益財団法人 稲盛財団
2025年度稲盛研究助成
更新日:2024.7.1
2024.7.31
- 対象概要国内の自然科学、人文・社会科学の若手研究者による、独創的で優れた研究活動に対する研究助成。
申請資格:当財団より募集案内を送付した大学・機関の所属する助教相当以上で、年齢などの要件を満たす方となりますので、募集要項をご確認ください。
https://www.inamori-f.or.jp/inamori_grants - 賞・助成金の内容100万円/件 50件
- 締切日2024年7月31日
公益財団法人 井上科学振興財団
井上学術賞
更新日:2025.4.15
2025.8.18
- 対象概要自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績を挙げた50歳未満の研究者に対し、井上学術賞を贈呈します。
https://www.inoue-zaidan.or.jp/f-01.html - 賞・助成金の内容本賞:賞状及び金メダル 副賞:200 万円 。
授賞件数は5件以内とする - 締切日2025年8月18日(学会推薦)
井上研究奨励賞
更新日:2024.4.9
2024.9.18
- 対象概要 過去3年間に理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で博士の学位を取得した37歳未満(申込締切日現在)の研究者で、自然科学の基礎的研究において新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出した研究者。
応募:推薦者(博士論文指導者)からの推薦。推薦者(博士論文指導者)から博士の学位を取得した大学の学長に書類を提出し、応募する。詳細につきましては、ホームページをご参照ください。
https://www.inoue-zaidan.or.jp/f-02.html - 賞・助成金の内容本賞:賞状及び銅メダル 副賞:50万円。受賞件数は40件以内。
- 締切日2024年9月18日
井上春成賞委員会
第50回井上春成(いのうえ はるしげ)賞
更新日:2024.12.9
2025.2.28
- 対象概要本賞は、大学等や研究機関などの独創的な研究成果を基にして企業が開発、実用化した特に優れた技術について研究者と企業を表彰することを目的として創設され、これまでに106件、212名の方々に同賞を贈呈してまいりました。この度「第50回井上春成賞」を募集いたします。
・対象技術:科学技術の進展に寄与し、快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献した特に優れた技術で、研究者あるいは企業等のうち、少なくとも一方が日本国籍であることを要件とします。
https://inouesho.jp/ - 賞・助成金の内容・表彰件数:原則として2件
・授賞者 :原則として、表彰対象技術ごとの研究者1名および企業代表者1名
・表彰内容:・賞状
・賞牌
・研究奨励金 200万円
(表彰対象技術ごとの研究者に対し、(一財)新技術振興渡辺記念会より贈呈) - 締切日2025年2月28日
第49回井上春成(いのうえ はるしげ)賞
更新日:2023.12.12
2024.2.29
- 対象概要本賞は、大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとに、企業が開発し企業化した、わが国の優れた技術について研究者と企業を表彰することを目的として創設され、これまでに104件、208名の方々に同賞を贈呈してまいりました。この度「第49回井上春成賞」を募集いたします。
・対象技術:科学技術の進展に寄与し、快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献した優れた技術で、研究者あるいは企業等のうち、少なくとも一方が日本国籍であることを要件とします。
https://inouesho.jp/ - 賞・助成金の内容・表彰件数:原則として2件
・授賞者 :原則として、表彰対象技術ごとの研究者1名および企業代表者1名
・表彰内容: ・賞状
・賞牌
・研究奨励金 100万円
(表彰対象技術ごとの研究者に対し、(一財)新技術振興渡辺記念会より贈呈) - 締切日2024年2月29日
一般財団法人 茨城県科学技術振興財団
2025年度江崎玲於奈賞
更新日:2025.1.15
2025.2.17
- 対象概要江崎玲於奈賞は、ナノサイエンスおよびナノテクノロジー、または量子効果が顕わに関わる物性に関する研究に携わり、顕著な研究業績を挙げた研究者を顕彰することにより、科学・技術の振興、ひいては県内産業の活性化に寄与することを趣旨として、2004年度に創設された賞です。
https://www.i-step.org/prize/esaki/ - 賞・助成金の内容・表彰の対象
日本国内の研究機関においてナノサイエンスおよび名におテクノロジー、または量子効果が顕わに関わる物性に関する研究に携わり、新分野の開拓が期待できるとともに世界的に高い評価を得た研究業績を挙げた研究者、原則1名(共同研究の場合は、その研究に対する貢献度合いが3分の1以上の者に限る。)。
・賞の内容
本賞(賞状)、副賞(1,000万円)、記念品(賞牌) - 締切日2025年2月17日(学会推薦)
公益財団法人 岩谷直治記念財団
岩谷直治記念賞
更新日:2025.5.29
2025.7.30
- 対象概要エネルギーおよび環境に関する優れた技術開発で、かつ顕著な産業上の実績が認められている業績を表彰することにより、斯界の一層の発展を図り、国民生活の向上に寄与することを目的とします。
https://www.iwatani-foundation.or.jp/awards/ - 賞・助成金の内容
1)対象となる業績
次の項目に関し優れた技術開発が既に完成し、かつ顕著な産業上の実績があると認めた業績 とします。
①生産プロセスの合理化によるエネルギーの有効利用、効果的な環境保全の達成と顕著な 産業上の実績
②エネルギーおよび環境に関する独創的な技術の開発と顕著な産業上の実績
③エネルギーおよび環境に関連した新素材、バイオ新技術およびエレクトロニクス新技術 の開発と顕著な産業上の実績
2)対象となる研究者
個人またはグループとし、グループの場合はその代表者を代表研究者とします。なお、代表研究者および共同研究者は必ずしも学会・協会の会員その他機関等の所属員であることを要しません。 また、リサーチマップを参照することがありますが、その有無を含め審査には影響しません。
3)表彰の内容
原則として毎年2件以内とし、1件について賞状、賞牌および副賞500万円を贈呈します。 - 締切日2025年7月30日(学会推薦)
岩谷科学技術研究助成
更新日:2025.5.29
2025.7.31
- 対象概要岩谷科学技術研究助成は、エネルギーおよび環境に関する独創的で優れた研究に対して助成を行うことにより、科学技術の一層の発展を図り、国民生活の向上に寄与することを目的とします。
https://www.iwatani-foundation.or.jp/grants/ - 賞・助成金の内容
1) 対象者
日本の国・公・私立大学(大学附置・附属研究所を含む)、大学共同利用機関法人および高等専門学校を主たる所属先とする研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの場合はその代表研究者とします。ただし、当財団の選考委員と共同研究を行う研究者は対象外とします。また、リサーチマップを参照することがありますが、その有無を含め審査には影響しません。なお、対象者の研究内容は上記の研究課題に関するものであり、現に研究に従事するか、または具体的に着手の段階にあり、1~2年以内に研究の成果が期待されるものとします。
代表研究者および共同研究者は、当財団の研究助成に重複して応募することはできません
2) 件数と助成金
助成件数は100件程度(昨年度実績81件)とし、1件当りの助成限度額は200万円とします。助成金は2026年4月から5月までの間に、振込により一括で指定口座(個人の口座は除く)に入金します。なお、研究助成金の受入に伴う書類(寄附金申込書等)が必要な場合は、当財団指定の書式にて手続きを行います。 - 締切日2025年7月31日
岩谷科学技術特別研究助成
更新日:2025.5.29
2025.7.31
- 対象概要岩谷科学技術特別研究助成は、エネルギーおよび環境に関する独創的で優れた研究に対して助成を行うことにより、科学技術の一層の発展を図り、国民生活の向上に寄与することを目的とします。
https://www.iwatani-foundation.or.jp/grants/#anc01 - 賞・助成金の内容
1) 対象者
日本の国・公・私立大学(大学附置・附属研究所を含む)、大学共同利用機関法人および高等専門学校を主たる所属先とする研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの場合はその代表研究者とします。ただし、当財団の選考委員と共同研究を行う研究者は対象外とします。また、リサーチマップを参照することがありますが、その有無を含め審査には影響しません。なお、対象者の研究内容は上記の研究課題に関するものであり、現に研究に従事するか、または具体的に着手の段階にあり、2~3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
代表研究者および共同研究者は、当財団の研究助成に重複して応募することはできません
2) 件数と助成金
助成件数は15件程度(昨年度実績16件)とし、1件当りの助成限度額は1,000万円とします。助成金は2026年の4月から5月までの間に、振込により一括で指定口座(個人の口座は除く)に入金します。なお、研究助成金の受入に伴う書類(寄附金申込書等)が必要な場合は、当財団指定の書式にて手続きを行います。 - 締切日2025年7月31日
岩谷科学技術研究助成、岩谷科学技術特別研究助成
更新日:2024.5.20
2024.7.31
- 対象概要エネルギーおよび環境に関する独創的で優れた研究に対する助成。
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む)、大学共同利用機関法人および高等専門学校を主たる所属先とする研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの場合はその代表者を候補者とします。
https://www.iwatani-foundation.or.jp/ - 賞・助成金の内容・岩谷科学技術研究助成
採択件数は75件程度で、1件当りの助成限度額は200万円。
助成期間は1年間。
・岩谷科学技術特別研究助成
採択件数は15件程度とし、1件当りの助成限度額は1,000万円。
助成期間は3年間。 - 締切日2024年7月31日
岩谷直治記念賞
更新日:2024.5.20
2024.7.31
- 対象概要エネルギーおよび環境に関する優れた技術開発で、かつ顕著な産業上の実績が認められている業績の表彰
https://www.iwatani-foundation.or.jp/awards/ - 賞・助成金の内容採択件数は、毎年対象者①一般を対象とした表彰、および②中小企業を対象とした表彰各々2件以内
1件につき賞状、賞牌および副賞500万円 - 締切日2024年7月31日(学会推薦)
International Commission on Physics Education (C14) of International Union of Pure and Applied Physics (IUPAP)
2024 ICPE Medal賞
更新日:2025.3.3
2025.3.30
- 対象概要
<2024 ICPE Medal賞候補の募集について>
IUPAPの第14委員会(物理教育委員会)では、長年にわたる物理教育分野における国際的な貢献を称える目的で設立されたICPE Medal Awardsの2024年度候補を募集しております。
提出締切:2025年3月30日
提出先:C14 Chair, Manjula Sharma (XYZmanjula|sharma XYZsydney|edu|au ), and Secretary, Cristiano Mattos (XYZcrmattos XYZusp|br )
応募規定等につきましてはウエブサイトをご覧ください。
https://iupap.org/who-we-are/internal-organization/commissions/c14-physics-education/c14-awards/ - 賞・助成金の内容ICPEメダルの授与
- 締切日2025年3月30日
公益財団法人 上原記念生命科学財団
2025年度研究助成金・海外留学助成金
更新日:2025.6.24
2025.9.3
- 対象概要◇助成対象課題:生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関連する以下の諸分野の研究
【生命科学部門】
(A)領域 東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(B)領域 基礎医学(上記以外)
(C)領域 臨床医学( 〃 )
【生命科学と異分野との融合部門】
(D)領域 健康と医療を支える新たな技術の創出を目指す、情報学、機械学、材料学をはじめとするあらゆる異分野と生命科学との融合領域、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究が対象
大学等の所属機関からの推薦が必要となります。
応募資格や推薦者など、詳細は上原財団HPの募集要項をご確認ください。
https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/ - 賞・助成金の内容【研究助成金】
研究助成金:1件500万円
研究推進特別奨励金:1件400万円
研究奨励金:1件200万円
【海外留学助成金】
海外留学助成金:1件600万円以内 ※留学中も可
若手海外留学支援金:1件600万円以内
【その他】
来日研究助成金:月額15万円
国際シンポジウム開催助成金:1件100万円以内 - 締切日2025年9月3日
公益財団法人 宇宙科学振興会
(1)国際学会出席旅費支援 及び (2)国際学会開催支援
更新日:2025.5.21
2025.8.31
- 対象概要
(1)国際学会出席旅費支援
●支援対象
宇宙理学(飛翔体を用いた観測、探査、実験に関連する理学研究)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)等で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。海外で開催される国際学会に限定。
●申し込み受付時期
応募締切:2025年8月31日: 2025年10月~2026年3月の期間に開催初日予定の国際学会
応募締切:2026年2月28日: 2026年4月~2026年9月の期間に開催初日予定の国際学会
(2)国際学会開催支援
●支援対象
宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学及び宇宙工学に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。
●申し込み受付時期
応募締切:2025年8月31日: 2025年10月~2026年3月の期間に開催初日予定の国際学会
応募締切:2026年2月28日: 2026年4月~2026年9月の期間に開催初日予定の国際学会
https://www.spss.or.jp (公益財団法人宇宙科学振興会HP) - 賞・助成金の内容(1)国際学会出席旅費支援
●助成金額・件数:一件あたり10〜30万円程度、年間10件程度
(2)国際学会開催支援
●助成金額・件数:一件あたり20〜50万円程度、年間4件程度 - 締切日2025年8月31日
2025年度宇宙科学奨励賞
更新日:2025.7.22
2025.10.31
- 対象概要公益財団法人宇宙科学振興会では、宇宙科学分野で優れた研究業績を挙げ、将来の宇宙科学の発展に大きな役割を果たすことが期待される若手研究者を顕彰し、宇宙科学奨励賞(宇宙理学分野;飛翔体を用いた観測、探査、実験に関する理学研究、及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い優れた研究業績を挙げた若手研究者個人を対象)を授与いたします。
候補者は当該年度の4月1日現在37歳以下の若手研究者個人。候補者の推薦は他薦に限る。
http://www.spss.or.jp - 賞・助成金の内容受賞は原則として毎年、宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1名。
授賞者には本賞(賞状と表彰楯)及び副賞(賞金30万円)を贈呈。 - 締切日2025年10月31日
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
2024年度「きぼう」での静電浮遊炉(ELF)を利用した材料研究テーマ募集(基盤研究利用コース)
更新日:2024.9.6
2024.9.30
- 対象概要宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟にある静電浮遊炉(Electrostatic Levitation Furnace: ELF)を利用して実施する、材料の熱物性値の取得や新材料創成などを目的とした実験の募集を開始しました。
ELFは、容器に接触せずに試料を保持できる微小重力の特徴を利用して精密な熱物性値(密度、表面張力、粘性)の取得、大過冷却を利用した新たな性質の材料探索が可能です。これらの課題を抱える方は、ぜひ応募をご検討ください。
今回の募集では、大学・公的機関所属の方だけでなく、民間企業からの応募も可能となりました。本募集は、成果の公開を原則とし、2026年度頃の宇宙実験実施を想定しています。
【研究代表者の応募資格】
• 研究代表者は、日本の法律に基づく法人格を有している民間企業、大学、公的研究機関などに所属し、日本国内で研究活動に従事している日本国籍を有する者かつ原著論文等の発表時に責任著者相当となる者に限ります。
• 日本国籍を有する日本居住者でも「みなし輸出」管理上の特定類型に該当する者、国外在住の研究者及び外国籍の研究者は、研究代表者としては参加できませんが、研究代表者の責任のもと研究分担者として参加することは可能です。また、採択後に研究代表者が国外在住となるなど、研究代表者としての応募要件を満たさなくなる場合は、研究代表者を変更することが必要です。
• 単に指導助言を行うなど実質的な責任を負わない研究者、別の業務に専念することが義務づけられている研究者、博士号取得後研究員、日本学術振興会特別研究員、大学院の学生、学部学生および研究生等は、応募者(研究代表者)にはなれません。
• JAXA所属者も応募可能です。
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/elf/73960.html - 賞・助成金の内容「きぼう」に設置された静電浮遊炉(ELF)を利用する実験機会が提供され、宇宙実験終了後に、計測データ(試料の温度、試料外郭の画像データ、試料の液滴振動データ)の提供と地上に回収した試料(必要な場合)が引き渡されます。
JAXA からの依頼に伴う作業に係る旅費、宇宙実験に係る消耗品等の支援にのみ、最大 100 万円/テーマの範囲で、JAXA が経費を負担する場合があります。なお、国外在住者への研究支援経費の提供はできません。 - 締切日2024年9月30日正午
公益財団法人 NEC C&C財団
2025年度 C&C賞
更新日:2025.4.21
2025.5.30
- 対象概要C&C分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの融合する技術分野)の開拓又は研究に関する功労者に対してC&C賞を贈呈いたします。本年度は、41回目であり、顕彰は毎年1回2件以内(1件は1名ないし3名の個人または10名以内のメンバーを特定できるチーム)として、各受賞者には賞状、賞牌と賞金を差し上げます。
https://www.candc.or.jp/kensyo/prize_cc.html - 賞・助成金の内容各受賞者に賞状、賞牌と賞金(原則1件につき1千万円)
- 締切日2025年5月30日
C&C賞
更新日:2024.4.22
2024.5.31
- 対象概要C&C技術分野、即ち情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、あるいはこの分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し顕著な貢献のあった方を顕彰いたします。
https://www.candc.or.jp/kensyo/prize_cc.html - 賞・助成金の内容毎年1回2件以内(1件は1名ないし3名の個人またはメンバーを特定できるチーム)。
各受賞者には、賞状、賞牌、賞金(1件当たり1千万円)を贈呈。 - 締切日2024年5月31日
公益信託 小野音響学研究助成基金(受託者三菱UFJ信託銀行株式会社)
公益信託小野音響学研究助成基金
更新日:2025.10.6
2026.1.9
- 対象概要「公益信託小野音響学研究助成基金」は、音響学分野の研究に携わっている若手研究者に対し研究費を助成することによって、我国の科学技術の発展に寄与することを目的として故小野義一郎氏他を委託者として設立された基金です。
https://www.tr.mufg.jp/kouekishintaku/kouekishintaku_list.html - 賞・助成金の内容助成金
1.分野 音響学に関する研究
2.対象者 大学・研究機関等に所属して、音響学の研究に携わっている
若手研究者。(若手に関する年齢制限は設けておりません)
3.助成件数・金額 10件程度 1件100万円以内 - 締切日2026年1月9日
公益信託 ENEOS水素基金
研究助成
更新日:2019.3.5
2019.5.10
- 対象概要水素の製造・輸送・貯蔵ならびにCO2固定化に関連する技術分野で,独創的かつ先導的な基礎研究をした大学,公共研究機関等,営利を目的としない国内研究機関に所属する者.複数の研究者による共同研究も認める.特に若手研究者(40歳未満)からの応募を期待する.
助成対象の研究実施期間は2019年10月1日から2020年9月末日までとする.
https://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html - 賞・助成金の内容5件程度総額5,000万円以内(1件1,000万円を限度とする)
- 締切日2019年5月10日(金) 必着(直接応募)
公益財団法人 大川情報通信基金
2025年度大川賞・大川出版賞
更新日:2025.4.21
2025.6.2
- 対象概要大川情報通信基金では、情報・通信分野の顕彰として「大川賞」「大川出版賞」の推薦を募集します。いずれも推薦者の資格は問いません。
■大川賞
情報・通信分野における研究、技術開発および事業において顕著な社会的貢献のあった方。原則として日本人の研究者、海外の研究者各1名を表彰。
■大川出版賞
情報・通信分野に関して技術の発展および社会的啓蒙に貢献のあった優れた図書(2022年1月1日以降に発刊されたもの)。原則として数件程度を表彰。
http://www.okawa-foundation.or.jp/ - 賞・助成金の内容
■大川賞
賞状ならびに副賞(金メダル、賞金1,000万円)
■大川出版賞
著者に対して賞状ならびに副賞(銀メダル、賞金100万円)。また、出版社に対して賞牌を贈呈します。 - 締切日2025年6月2日
2025年度 大川情報通信基金 研究助成
更新日:2025.4.21
2025.7.10
- 対象概要情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究について助成を行います。基礎分野、通信・インターネット分野、コンピュータシステム分野、人工知能分野、バイオ分野、応用分野、人文・社会科学分野において、広く情報通信技術の高度化や応用、社会への普及等に寄与する調査・研究を支援。対象者は、日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者。
http://www.okawa-foundation.or.jp/ - 賞・助成金の内容助成金:1件あたり100万円
研究期間:1年間 - 締切日2025年7月10日
一般財団法人 大阪科学技術センター
第43回(令和7年度)大阪科学賞
更新日:2025.5.29
2025.7.1
- 対象概要
大阪科学賞は、近畿地域において、科学技術の研究・開発に貢献した若手研究者(50歳以下)を対象に、毎年2名の方に本賞を授与しております。
本年度も候補者を募集いたしますので、ご推薦(自薦可)をお願い申し上げます。
◆対象分野
理学、工学、農学、生物学、医学、薬学、情報科学とそれらの学際的分野における科学および新技術の発展に寄与した研究・開発。
◆対象
学術上顕著な業績を上げられた方、画期的な新技術の開発をされた方、研究のさらなる発展と研究者としての将来性が期待される方で、1975年1月1日以降に出生された方。
上記の業績または重要な発見・発明の主要なものが大阪を中心とした地域(大阪/京都/奈良/兵庫/和歌山/滋賀/福井)で行われたものとする。
◆応募方法
事務局まで電子データでご送付ください。(詳細はHPをご覧ください。)
https://osaka-prize.ostec.or.jp - 賞・助成金の内容◆表彰
授賞は2件とし、1件につき賞状および賞金150万円と、記念品(メダル)を贈呈する。 - 締切日2025年7月1日 17時(事務局必着)
大阪大学
第16回大阪大学近藤賞
更新日:2022.1.21
2022.2.14
- 対象概要我が国におけるレーザー科学の発展に貢献したことが認められるもの
(1) 研究基盤技術改善・発展に顕著な貢献のあった技術者
(2) 優れた研究業績をあげた若手研究者
https://www.ile.osaka-u.ac.jp/ja/education/kondo-prize/index.html - 賞・助成金の内容大阪大学の賞として授与します。
- 締切日2022年2月14日(月)必着
大阪大学レーザー科学研究所
第19回大阪大学近藤賞
更新日:2025.1.29
2025.2.12
- 対象概要我が国におけるレーザー科学の発展に貢献したことが認められるもの
(1) 研究基盤技術改善・発展に顕著な貢献のあった技術者
(2) 優れた研究業績をあげた若手研究者
https://www.ile.osaka-u.ac.jp/ja/education/kondo-prize/index.html - 賞・助成金の内容大阪大学の賞として授与します。
- 締切日2025年2月12日
大阪大学近藤賞
更新日:2023.1.24
2023.2.13
- 対象概要我が国におけるレーザー科学の発展に貢献したことが認められるもの
(1) 研究基盤技術改善・発展に顕著な貢献のあった技術者
(2) 優れた研究業績をあげた若手研究者
https://www.ile.osaka-u.ac.jp/ja/education/kondo-prize/index.html - 賞・助成金の内容大阪大学の賞として授与します。
- 締切日2023年2月13日
一般社団法人 大阪ニュークリアサイエンス協会
大阪ニュークリアサイエンス協会賞(ONSA賞)
更新日:2023.12.5
2024.3.4
- 対象概要関西・北陸地区の企業、学校、研究機関などにおいて、放射線および放射性同位元素に関係する研究、産業における利用の促進や普及、または人材育成を行って優れた業績をあげ、この分野において今後さらなる活躍が期待される者(個人)の業績を顕彰して応援し、これからの活動を奨励することを目的とする。
1973年4月1日以降の出生者を対象とする。
http://onsa.g.dgdg.jp/onsasyou00.htm - 賞・助成金の内容受賞者には、それぞれ賞状および賞金10万円を贈呈して表彰する
- 締切日2024年3月4日
国立研究開発法人 海洋研究開発機構
令和7年度地球シミュレータ機構戦略課題「チャレンジ利用課題」の募集
更新日:2025.5.8
2025.11.30
- 対象概要国立研究開発法人海洋研究開発機構では、
令和7年度ES「チャレンジ利用課題」を募集いたします。
「チャレンジ利用課題」は、海洋研究開発機構の第4期中長期目標・中長期計画における『大型研究開発基盤の供用及びデータ提供等の促進』に基づき、科学技術分野の研究・開発及び学術研究を推進するため「所内課題」「公募課題」に加えて、挑戦的な利用や大型計算機の利用推進等による利用を目的として、機構の内外を問わず募集(※)するものです。
※ 機構外からの利用課題は機構職員のコンタクトパーソンが必要です。
みなさまからのご応募をお待ちしております。
■募集 通年
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r07challenge-es.html
問合せ先:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
付加価値情報創生部門地球情報科学技術センター
ES公募係
045-778-5770 ABCes_oubo DEFjamstec.go.jp
https://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r07challenge-es.html - 賞・助成金の内容公募紹介ページをご覧ください。
- 締切日2025年11月30日
令和7年度地球シミュレータ公募課題の募集
更新日:2025.1.15
2025.1.28
- 対象概要
国立研究開発法人海洋研究開発機構では、令和7年度地球シミュレータ公募課題を募集いたします。
公募課題は、機構外の方を課題代表者として応募することができ、地球シミュレータ運営基本方針に基づき、我が国の海洋地球科学を含む科学技術分野の研究を推進するため、広く地球シミュレータ利用の機会を開くものです。
多数のご応募をお待ちしております。
みなさまからのご応募をお待ちしております。
【募集締切】令和7年1月28日(火)13時必着
詳細は以下のURLをご覧ください。
「地球シミュレータ公募課題の募集について」
https://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r07koubo-es.html
問合せ先:
付加価値情報創生部門 地球情報科学技術センター
計算機システム技術運用グループ ES公募係
045-778-5770 XYZes_oubo XYZjamstec|go|jp
https://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r07koubo-es.html - 賞・助成金の内容公募紹介ページをご覧ください。
- 締切日2025年1月28日
公益財団法人 花王芸術・科学財団
花王科学賞・花王科学奨励賞
更新日:2025.7.3
2025.9.30
- 対象概要基礎研究の進歩発展に顕著な研究業績をあげた将来有望な若手研究者に対して、花王科学賞(顕彰)、花王科学奨励賞(研究助成)を贈呈します。対象分野は「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉です。ユニークなサイエンスを求めています。
(1) 花王科学賞(顕彰):国内の国公私立の大学、または研究所等において本人の主体的な研究によって独自の成果を挙げた45歳以下の日本在住の研究者。
(2) 花王科学奨励賞(研究助成):国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する35歳以下の研究者。(例外として36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)
※(1)、(2)ともライフイベントによる研究の中断があった方については考慮いたします。
https://www.kao-foundation.or.jp/science/ - 賞・助成金の内容(1) 花王科学賞(顕彰):各分野1件(計2件)。賞状、副賞300万円、記念品を贈呈。賞金の使途には条件を付けません。
(2) 花王科学奨励賞(研究助成):各分野5件(計10件)。助成金200万円/1件。助成期間1年。 - 締切日2025年9月30日(学会推薦)
花王科学賞・花王科学奨励賞
更新日:2024.6.3
2024.9.30
- 対象概要基礎研究の進歩発展に顕著な研究業績をあげた将来有望な若手研究者に対して、花王科学賞(顕彰)、花王科学奨励賞(研究助成)を贈呈します。対象分野は「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉です。ユニークなサイエンスを求めています。
(1)花王科学賞(顕彰):国内の国公私立の大学、または研究所等において本人の主体的な研究によって独自の成果を挙げた45歳以下の日本在住の研究者。
(2)花王科学奨励賞(研究助成):国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する35歳以下の研究者。(例外として36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)
https://www.kao-foundation.or.jp/science/ - 賞・助成金の内容(1)花王科学賞(顕彰):各分野1件(計2件)。賞状、副賞300万円、記念品を贈呈。賞金の使途には条件を付けません。
(2)花王科学奨励賞(研究助成):各分野5件(計10件)。助成金200万円/件。助成期間1年。 - 締切日2024年9月30日(学会推薦)
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和8年度 研究提案募集
更新日:2025.8.25
2025.10.20
- 対象概要本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支 援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、全期間において国際共同研究に従事できること。その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。
*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
*研究期間:
3~5年間
https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html - 賞・助成金の内容1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費 上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間 - 締切日2025年10月20日 正午
第5回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)
更新日:2025.10.17
2025.12.10
- 対象概要国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と駐日ポーランド共和国大使館は、日本の女性研究者のより一層の活躍推進に貢献することを目的に、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰します。ご応募をお待ちしております。
●対象:2026年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生(博士後期課程)、およびこれらに相当する者
※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する
科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
国籍:日本国籍、 居所:不問
https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/ - 賞・助成金の内容○最優秀賞 1名
賞金:100万円
副賞:ポーランドへの渡航・研究機関等を訪問するための滞在費を支弁(滞在は2週間程度。渡航は2026年秋を想定)
○奨励賞 2名
賞金:各50万円 - 締切日2025年12月10日
公益財団法人 風戸研究奨励会
第19回(令和7年度)<風戸賞>
更新日:2025.7.22
2025.10.10
- 対象概要電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)において優れた業績を挙げられた研究者に、下記により「風戸賞」を副賞とともに贈呈します。原則として、満45歳以下(応募締切日現在)の日本国籍を有する研究者、または日本国内に居住し、日本の研究機関に所属する外国籍の研究者を対象とします。(出産、育児休暇などの理由で研究活動を中断した研究者は、年齢上限を考慮する場合がありますので事務局にご相談ください)
https://www.kazato.org/application/kazato_prize.html - 賞・助成金の内容2名以内の方に副賞100万円とともに贈呈予定
- 締切日2025年10月10日
第19回(令和7年度)<風戸研究奨励賞>
更新日:2025.7.22
2025.12.1
- 対象概要電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いる研究提案(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)に対して、実績があり且つ将来性のある優秀な研究者に、「風戸研究奨励賞」(研究費助成)を贈呈します。
原則として、満37才以下(応募締切日現在)の日本国籍を有する研究者、または日本国内に居住し、日本の研究機関に所属する外国籍の研究者を対象とします。(出産、育児休暇などの理由で研究活動を中断した研究者は、年齢上限を考慮する場合がありますので事務局にご相談ください)
https://www.kazato.org/application/kazato_research_prize.html - 賞・助成金の内容総額800万円(4名以内の方に研究費助成200万円とともに贈呈予定(2年間で利用))
- 締切日2025年12月1日
国際会議発表渡航助成
更新日:2025.7.22
- 対象概要電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)に携わる若手研究者に、国際会議発表渡航助成を贈呈します。
1) 満40歳以下(応募締切日現在)の日本国籍を有する研究者、または日本国内に居住し、日本の研究機関に所属する外国籍の研究者
2) 対象国際会議において、応募者本人が研究発表を行う日本からの渡航者に限る
3) 日本顕微鏡学会員であることが望ましい
https://www.kazato.org/application/grant_program.html - 賞・助成金の内容原則として総額200万円(原則として1件につきアジア地区は30万円、その他の地区は50万円を上限とし、実費相当額の支援を行います)
- 締切日一年を通して公募を行っていますが、対象会議開催日3ケ月前が申請締切日となります
公益財団法人 加藤科学振興会
加藤科学振興会研究助成金
更新日:2025.10.6
2025.12.19
- 対象概要加藤与五郎博士の業績に縁の深い分野、電気化学、電気・電子材料を中心とする材料科学、およびそれらの関連分野において、独創的な研究、あるいは将来広く展開が期待される研究に挑戦しようとする研究テーマに対して、助成を行うものです。
本会の目的に添って独創的な研究を遂行する意欲をもつ、大学等に所属する教員・研究員あるいは、公的研究所の研究者。特に若い方の応募を歓迎します。
https://www.katof.or.jp/promotion.html - 賞・助成金の内容1件当り100万円以上(総額1,200万円)
- 締切日2025年12月19日
加藤科学振興会研究奨励金
更新日:2025.10.6
2026.3.15
- 対象概要電気化学、電気・電子材料を中心とする材料科学、およびそれらの関連分野において、将来独創的な研究に挑む意欲に富む若い学生の研究活動を奨励、支援致します。
https://www.katof.or.jp/promotion.html - 賞・助成金の内容1件あたり30万円(25件程度)
- 締切日2026年3月15日
環境省
環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」
(環境省 大臣官房環境保健部 放射線健康管理担当参事官室)
更新日:2025.8.25
2025.9.25
- 対象概要放射線の健康影響に関する研究調査について、令和8年度より新規に実施する研究課題を公募します
https://www.env.go.jp/chemi/rhm/study.html - 賞・助成金の内容1テーマ当たり年間上限額800万円
- 締切日2025年9月25日
公益財団法人 関西・大阪二十一世紀協会
2025年度日本万国博覧会記念基金助成事業
更新日:2024.6.24
2024.9.30
- 対象概要重要でありながら運営資金が不十分とされている次の分野を対象とします。
・自然科学の基礎的な研究に係る国際会議(主に理学分野を対象とし、工学や医学分野は対象外)
・小規模のワークショップ
※ その他、国際文化交流や国際親善、教育に関する国際的な活動に助成しています。
https://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/ - 賞・助成金の内容50万円以上500万円以下
- 締切日2024年9月30日
一般財団法人 機械システム振興協会
【テーマ公募】先端的研究分野における共同調査・研究(機械システム振興協会)
更新日:2025.6.6
2025.7.1
- 対象概要本公募事業は、一般財団法人 機械システム振興協会(以下、「当協会」という。)の活動目的に合致し、かつ、機械システム分野への応用が期待される先端的、独創的な技術に関する研究を行っている若手研究者を対象として公募を行い、当協会との先端共同プロジェクトとしてふさわしいテーマを選定の上、共同調査・研究を行うことを目的とします。
■【テーマ公募】先端的研究分野における共同調査・研究 製造・ものづくりへの応用が期待される機械システム分野に関する研究テーマを対象とします。
【提案分野】A:機械・ロボット分野、B:情報システム・AI分野、C:その他分野
1テーマ当たり150万円を上限とします
2025年6月3日(火) ~ 7月1日(火)
一般財団法人 機械システム振興協会 先端共同プロジェクト事務局
本公募にご関心がある方は、以下の公募案内、公募要領掲載サイトをご参照ください。
https://www.mssf.or.jp/info224/
【応募受付期間】 2025年6月3日(火) ~ 7月1日(火) 正午 【締切厳守】
【対象】 国内大学等所属の45歳未満の若手研究者
【事業規模】 1テーマ
https://www.mssf.or.jp/info224/ - 賞・助成金の内容1テーマ当たりの金額: 150万円を上限とします(大学等事務局の間接費用を含みます)。
採択予定件数: 5~10件程度
【本研究費の支払い対象経費、対象外の経費】
対象経費 対象外の経費
①提案研究テーマの実施に必要となる以下の経費
・設備備品費、消耗品費
・人件費(研究補助作業者を含む)
・謝金
・国内出張旅費(学会参加、研究協力者との意見交換に伴う出張費を含む)
・外注費、印刷製本費、会議費、通信運搬費、光熱水料
・その他提案研究テーマの実施に必要な経費
②間接経費(大学等事務局が定める間接費用) ・海外出張旅費、海外からの研究者の招聘経費
・第三者の研究活動への資金提供、出資
・その他提案研究テーマに直接的に関係しない研究目的外の費用 - 締切日2025年7月1日
キヤノン財団
【キヤノン財団】2025年公募のご案内
更新日:2025.4.8
2025.6.30
- 対象概要一般財団法人 キヤノン財団 2025年研究助成プログラム『善き未来をひらく科学技術』
募集期間:2025/5/7 10時~2025/6/30 15時
一般財団法人 キヤノン財団 2025年研究助成プログラム『新産業を生む科学技術』
募集期間:2025/5/7 10時~2025/6/30 15時
●各助成プログラムの応募の手順・選考方法等、
詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。
尚、公募説明の動画を4月1日から公開中です。
●お問い合わせ
本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
https://jp.foundation.canon/index.html - 賞・助成金の内容『善き未来をひらく科学技術』
助成金額:1件あたりの申請額の上限3000万円
『新産業を生む科学技術』
助成金額:1件あたりの申請額の上限2000万円 - 締切日2025年6月30日
凝縮系科学賞事務局
第20回 凝縮系科学賞
更新日:2025.7.28
2025.9.8
- 対象概要凝縮系科学賞は、物理・化学・材料科学にわたる広い意味での凝縮系科学の研究に従事する若い研究者を対象として2006年に創設され、皆様のご支援のおかげで今年度20回目を迎えることになりました。
条件は(2025年12月末日時点で博士学位取得後10年以内の者。ただし、博士学位取得後10年以内に、出産・育児により研究に専念できない期間があった者については、2025年12月末日時点で博士学位取得後15年以内とする)。
https://cmsp.phys.s.u-tokyo.ac.jp/2025/07/09/award-recruitment-2025/ - 賞・助成金の内容賞状、盾および賞金20万円
- 締切日2025年9月8日
株式会社 KRI
第19回 KRI萌芽研究
更新日:2024.2.9
2024.3.29
- 対象概要・概要:「環境・エネルギー」「材料技術」「分析評価・計測技術」の各分野で、5~10年先の実用化技術を睨み、誰もやっていない発想やアイディア(新規技術シーズ)の種を見つけ、萌芽させる取り組みとして、社外からの研究提案を募集し、研究費の補助を行います。
・研究期間:2024年8月1日~2025年6月30日
・応募資格:大学あるいは国公立の試験研究機関、独立行政法人の試験研究機関等、非営利研究機関に所属する准教授相当までの新進気鋭の研究者を対象とし、部署や役職にはこだわりません。
・応募締め切り:2024年3月29日(金)必着
https://www.kri-inc.jp/exploratory/index.html - 賞・助成金の内容研究費:1件当たり最大200万円
⇒申請書記載の使途に基づいて研究費の使用を認めますが、研究目的達成のためであれば、事前申請の上、研究途中に研究費内で使途を変更しても差し支えありません。 - 締切日2024年3月29日
公益財団法人 高エネルギ-加速器科学研究奨励会
大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構
加速器科学インターンシップ
更新日:2025.11.25
2025.12.25
- 対象概要高エネルギー加速器研究機構では、大学学部学生及び高等専門学校専攻科学生のための加速器科学インターンシップを実施しています。
申請者自ら設定した実習テーマあるいはインターンシップ企画委員会で用意したテーマのうち1課題を申請して下さい。
https://www2.kek.jp/uskek/acc-internship/guideline.html - 賞・助成金の内容採択者へは予算の範囲内で、交通費(自宅と本機構の間)及び宿泊費の一部を助成します。
- 締切日2025年12月25日
公益財団法人 高輝度光科学研究センター(JASRI)
SACLA利用研究課題および試験利用の公募開始のお知らせ (2026A期)
更新日:2025.10.6
2025.11.4
- 対象概要高輝度光科学研究センター(JASRI)は、X線自由電子レーザー施設SACLAの2026A期(2026年4月〜2026年7月予定)における利用研究課題の公募を開始しました。
<SACLA課題/試験利用公募URL>
https://sacla.xfel.jp/?p=10944
<参考SACLA理化学研究所Webサイト>
http://xfel.riken.jp/
<問合せ先>
679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)利用推進部
0791-58-0961
ABCsacla|jasri DEFspring8|or|jp
https://sacla.xfel.jp/?p=10944 - 賞・助成金の内容SACLA利用研究課題および試験利用
- 締切日2025年11月4日
RPGR2013国際会議組織委員会/(財)青葉工学振興会
グラフェンを中心とする二次元物質を対象とする材料・科学・工学に関する国際研究集会等への助成事業 2015年度 春季
更新日:2015.2.16
2015.3.20-
対象概要グラフェンを中心とする二次元物質を対象とする材料・科学・工学に関する我が国の研究の発展に貢献することを目的とし、我が国の関連する研究者、取分け、若手研究者の関連国際研究集会への参加、ならびに研究組織の連携を強化・促進、共同・連携体制による研究集会の開催等への支援・助成を行うものである。具体的には以下の通り。
a.研究集会参加に対する助成事業 (2015年度、7件、各20万円程度)
(1) 海外における国際研究集会へ研究成果の発表を目的として出席する者の渡航費用の全額もしくは一部を助成する。
(2) 海外における国際研究集会へ当該集会の主催者側から必要と認められて招聘される者の渡航費用の全額もしくは一部を助成する。
b.研究集会企画開催に対する助成事業 (2015年度、1件、150万円程度)
グラフェンおよび関連する領域における基礎研究または応用研究を対象として企画・開催される研究集会にかかる公的な経費の一部を助成する。
http://flex.phys.tohoku.ac.jp/gensisou/application-j.html -
賞・助成金の内容a.研究集会参加に対する助成事業 (2015年度、合計7件、各20万円程度)
(1) 海外における国際研究集会へ研究成果の発表を目的として出席する者の渡航費用の全額もしくは一部を助成する。
(2) 海外における国際研究集会へ当該集会の主催者側から必要と認められて招聘される者の渡航費用の全額もしくは一部を助成する。
b.研究集会企画開催に対する助成事業 (2015年度、1件、150万円程度)
グラフェンおよび関連する領域における基礎研究または応用研究を対象として企画・開催される研究集会にかかる公的な経費の一部を助成する。
以上。 - 締切日2015/03/20
公益財団法人 国際科学技術財団
2024年平成記念研究助成
更新日:2023.5.24
2023.7.31
- 対象概要現在、世界的に見て、これまでに遭遇したことのない、さまざまな新しい社会的課題が出現しています。それらの課題の解決には、単一の専門領域からの提案だけでは不十分ですが、各分野の細分化が進み過ぎ、専門領域を超えた知識の集約を困難にする状況が生まれていることを憂慮します。現代の諸課題の解決には、多様な分野の人々が課題を多角的に検討し、自由な発想のアイデアを出し合い、力を合わせて知の連結を成し遂げていかねばなりません。そのような風土の醸成を促進していくために、若手研究者自らが、これからの目指したい世界を思い描き、解決したい課題を提示するとともに、人文・社会系、理工学系を問わず、各々の知見を持ち寄って、協働して解決に取り組む試みが非常に重要だと考えます。そのような挑戦の中から、次世代を拓く新しい学問分野が生まれてくることを期待します。
「平成記念研究助成」では、今後目指すべき世界を実現するために、短期間の解決に至らずとも先端的で社会的にインパクトのある研究提案と、様々な研究分野の専門家をコーディネートできる若手人材の発掘に努めます。
公益財団法人国際科学技術財団では、2006年から、毎年の日本国際賞の授賞対象2分野において、若手研究者の研究スタートを支援する助成制度を行ってきましたが、上記の認識のもと、2020年度よりこの制度を一新し、若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を大いに奨励し、その助成を行っています。
「平成記念研究助成」は、永年、若手科学者の研究活動にご関心を寄せられ、激励されてこられた上皇上皇后両陛下にちなんで命名されたものです。
https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html - 賞・助成金の内容1.助成対象
「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
理系、文系を問わず応募が可能です。
応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。
2.応募資格
(1)年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
(2)個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。
(3)国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。
(4)研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。同一組織から複数課題の応募可。
3.助成件数及び助成金額
1件500万円~1000万円程度 4~8件程度
4.助成金の使途
助成金は、研究代表者及び共同研究者の研究の推進に必要な費用に充ててください。
所属機関へ支払う間接経費やオーバーヘッドについては、各機関の規定に従い、免除が可能な場合は、必要に応じて所属機関内で手続きを行ってください。
5.助成期間
1年間(2024年4月~2025年3月)(ただし年度繰り越し可能) - 締切日2023年7月31日
公益財団法人 近藤記念財団
2025年度研究助成の募集開始のお知らせ
更新日:2025.3.12
2025.5.31
- 対象概要助成対象分野:「炭素材料」に関する基礎研究、応用研究及び周辺技術
応募者詳細 以下の条件を全て満たすこと
・国内の大学とその附置および附属研究所、大学共同利用機関、工業高等専門学校または公的研究機関に所属する常勤の研究者
・40歳未満(介護休暇、産前・産後休暇および育児休暇の期間がある場合、証明書の提出でその期間を考慮する。)
・応募受付期間 2025年4月1日〜5月31日
https://www.kondo-zaidan.or.jp/research/application - 賞・助成金の内容・助成期間 最大2年
・限度額 最大300万円
・事業総額 2500万円(予定) - 締切日2025年5月31日
2025年度研究表彰金(近藤記念財団賞)の募集開始のお知らせ
更新日:2025.3.12
2025.5.31
-
対象概要
表彰目的:炭素材料に関連する科学技術の進歩発展に資し、その業績や発展への貢献度が顕著な者を表彰することを目的とする
表彰対象分野:「炭素材料」に関連する学術界および産業界の科学技術分野
対象者:「炭素材料に関連する科学技術の研究で国際的に顕著な業績を上げ、その産業化に関して研究を大きく進展させた個人、または炭素材料に関する製品化、事業化の実績を上げた個人」
表彰件数:原則1件(表彰基準点に達する者がいない場合は該当者なしとする)
応募受付期間:2025年4月1日〜5月31日
応募方法:所定の申請書(ホームページよりダウンロード)に必要事項を記載のうえ、必要書類とあわせて事務局まで郵送およびメール(XYZresearch XYZkondo-zaidan|or|jp)へ送信をお願いたします。
https://www.kondo-zaidan.or.jp/award/application - 賞・助成金の内容表彰内容:賞状および副賞100万円
- 締切日2025年5月31日
一般財団法人 材料科学技術振興財団
第25回一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞
更新日:2025.2.17
2025.4.15
- 対象概要「材料」「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」「計測評価」「バイオ・医科学」の4分野の内、第25回山崎貞一賞では「計測評価」、「バイオ・医科学」の2分野について募集を行う。日本国内で研究開発を実施し、論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている人(複数人可,総計3名以内)を授賞対象とする。
https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html - 賞・助成金の内容受賞者全員に賞状およびメダル、各分野に対し賞金300万円
- 締切日2025年4月15日
第24回(2024年度)一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞
更新日:2024.2.22
2024.4.15
- 対象概要「材料」「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」「計測評価」「バイオ・医科学」の4分野の内、第24回山崎貞一賞では「材料」、「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」の2分野について募集を行う。日本国内で研究開発を実施し、論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている人(複数人可,総計3名以内)を授賞対象とする
https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html - 賞・助成金の内容受賞者全員に賞状およびメダル、各分野に対し賞金300万円
- 締切日2024年4月15日
在日ドイツ商工会議所
第11回ドイツ・イノベーション・アワード 「ゴットフリード・ワグネル賞2019」
更新日:2018.11.12
2019.1.15-
対象概要■応募資格 日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点)
■応募対象 下記のいずれかの分野における応用志向型の研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果
1. 材料とエネルギー 2. デジタル化とモビリティ 3. ライフサイエンス
http://german-innovation-award.jp/ -
賞・助成金の内容■賞金 200万円(原則として授賞は各分野1件、計3件)
また、ドイツの企業関係者と研究者とのワークショップへの参加機会が与えられます。 - 締切日2019年1月15日(火)必着
一般財団法人 サムコ科学技術振興財団
2025年度 第9回 薄膜技術に関する研究助成募集
更新日:2024.12.9
2025.3.15
- 対象概要【目的】
薄膜・表面・界面に関する科学技術の発展に貢献する独創的な研究を助成することを目的とする。
【研究領域】
右記の4領域を優先する:①材料科学、②ライフサイエンス、③環境・エネルギー工学、及び④プラズマ工学
【応募の資格及び条件】
(1) 大学等高等教育機関、公的研究機関に属する者。
(2) 所属長の推薦があり、かつ所属機関長の承認を得ていること。
(3) 募集期間締切時の年齢が45歳以下である若手研究者とする。
(4) 研究期間は原則として1年とする。但し2年を上限に継続した研究にも助成を行うことがある。
(5) 同一研究課題での応募回数は2回を上限とする。
(6) 助成研究期間終了後6ヶ月以内(2027年3月末迄)に最終報告書及び助成金使途の内容を証明する書類(領収書等)を提出することが可能な者。
https://www.samco.co.jp/foundation/recruitment/ - 賞・助成金の内容【助成金額及び件数】
1件 200万円(7件程度) - 締切日2025年3月15日
2024年度 第8回 薄膜技術に関する研究助成
更新日:2023.12.12
2024.3.15
- 対象概要目的及び研究領域
薄膜・表面・界面に関する科学技術の発展に貢献する独創的な研究を助成する。
下記の4 領域を優先する。
①材料科学、②ライフサイエンス、③環境・エネルギー工学、及び④プラズマ工学
応募の資格及び条件
(1) 大学等高等教育機関、公的研究機関に属する者。
(2) 所属長の推薦があり、かつ所属機関長の承認を得ていること。
(3) 募集期間締切時の年齢が45歳以下である若手研究者とする。
(4) 研究期間は原則として1年とする。但し2年を上限に継続した研究にも助成を行うことがある。
(5) 同一研究課題での応募回数は2回を上限とする。
(6) 助成研究期間終了後6ヶ月以内(2026年3月末迄)に最終報告書及び助成金使途の内容を証明する書類(領収書等)を提出することが可能な者。
応募期間
2024年2月1日から2024年3月15日(必着)
https://www.samco.co.jp/foundation/recruitment/ - 賞・助成金の内容1件 200万円(7件程度)
- 締切日2024年3月15日
公益財団法人 島津科学技術振興財団
2025年度島津賞
更新日:2025.4.2
2025.6.30
- 対象概要表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者
表彰件数:1件
https://www.shimadzu.co.jp/ssf/spr/apply.html - 賞・助成金の内容賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈
- 締切日2025年6月30日(学会推薦)
2025年度島津奨励賞
更新日:2025.4.2
2025.6.30
- 対象概要表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者
表彰件数:3件以下
https://www.shimadzu.co.jp/ssf/srpar/apply.html - 賞・助成金の内容1件につき、賞状、トロフィ、副賞100万円を贈呈
- 締切日2025年6月30日(学会推薦)
2025年度研究開発助成
更新日:2025.4.2
2025.7.31
- 対象概要下記の2分野における独創的研究に対し助成します。
1.対象分野:「主として科学計測に係る科学技術領域全般」
助成採択数:20件
2.対象分野:科学技術領域の「新分野」
2025年度の「新分野」は『先進情報技術の研究分野、または先進情報技術やデータサイエンスを用いて科学的課題解決を目指す研究分野』とし、科学計測に係らない領域も対象とする
助成採択数:3件以下
応募方法:募集要領に記載の必要書類一式を、ファイル形式で送信用フォームにアップロードし送信
※申請書のダウンロードおよび送信用フォームへのアクセスは、当財団ホームページ(公募ページ)より行えます
応募締切:2025年7月31日 17:00(登録サイトの時計による)
https://www.shimadzu.co.jp/ssf/grants/apply.html - 賞・助成金の内容1.「主として科学計測に係る科学技術領域全般」
助成金総額:2,000万円(1件につき100万円)を予定
2.「新分野」
助成金総額:300万円以下(1件につき100万円)を予定 - 締切日2025年7月31日
島津奨励賞
更新日:2024.4.5
2024.6.28
- 対象概要科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される国内の研究機関に所属する45歳以下の研究者を表彰する。
科学計測に係る領域については、
https://www.shimadzu.co.jp/ssf/srpar/apply.html - 賞・助成金の内容受賞者3名以内
賞状、トロフィ、副賞100万円 - 締切日2024年6月28日(学会推薦)
公益財団法人 JKA 競輪&オートレースの補助事業「RING!RING!プロジェクト」
平成29年度 研究補助
更新日:2016.9.12
2016.11.24-
対象概要・対象となる研究
機械振興に資する研究
・研究補助の種類
(1) 個別研究:大学等研究機関、特定非営利活動法人(NPO法人)、技術研究組合に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者による独創的な研究
(2)若手研究:大学等研究機関、特定非営利活動法人(NPO法人)、技術研究組合に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している若手研究者による研究(若手研究者とは、研究に従事してから概ね15年以内にある者を指します。)
(3)開発研究:大学等研究機関に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している研究者が、新技術又は新製品の実用化を目的として行う研究
http://ringring-keirin.jp/ -
賞・助成金の内容(1) 個別研究(補助率1/1)・・・単年度500万円以内、複数年度1,000万円(500万円×2年)以内
(2) 若手研究(補助率1/1)・・・単年度200万円以内、複数年度400万円(200万円×2)以内
(3)開発研究(補助率1/1)・・・1000万円以内
-
締切日・要望方法
インターネット申請(「事業者登録(申請者情報の登録)」、「補助要望申請」)及び要望書類の郵送
・インターネット申請期間
平成28年11月7日(月)?11月18日(金)15時
※事業者登録の締切・・・11月17日(木)15時
※要望書類の提出期限・・・11月24日(木)17時必着
公益財団法人 JKA
競輪とオートレースの補助事業
2020年度 研究費補助の募集
更新日:2019.9.5
2019.11.26
- 対象概要・対象となる研究
機械振興に資する研究(理工系、工学系、化学系など)
・研究補助の申請資格
大学(短期大学を含む)、大学共同利用機関法人、高等専門学校等研究機関に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している研究者とします。
※申請者は研究者本人(大学院生等の学生でないこと)とし、申請にあたっては所属長の了承が必要となります。
※同一テーマで国または他の団体から助成を受けている場合は対象外となります。
・研究補助の種類
(1)個別研究:独創的な研究の促進を通じた成果の社会還元
(2)若手研究:研究に従事してから概ね15年以内にある若手研究者による研究
(3)開発研究:新技術又は新製品の実用化を目指す研究
(4)ステップアップ研究:過去5年以内に個別研究あるいは若手研究で採択された研究の発展を目的として行う研究
(5)複数年研究:2年間にわたる継続した研究
※同一研究者が複数のカテゴリーを重複して申請することはできません。
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/ - 賞・助成金の内容(1) 個別研究(補助率1/1)・・・上限500万円
(2) 若手研究(補助率1/1)・・・上限200万円
(3)開発研究(補助率1/1)・・・上限1,500万円
(4)ステップアップ研究(補助率1/1)・・・上限1,000万円
(5)複数年研究(補助率1/1)・・・上限500万円×2年 - 締切日・申請方法
インターネット申請(「事業者登録(申請者情報の登録)」、「補助要望の申請」)及び申請書類の郵送
・インターネット申請期間
2019年10月15日(火)10時?11月19日(火)15時
※事業者登録の締切・・・11月18日(月)15時
※申請書類の提出期限・・・11月26日(火)17時必着
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所
ムーンショット目標10 研究開発プロジェクト 課題推進者(PI)募集
更新日:2025.6.24
2025.7.8
- 対象概要ムーンショット目標10プロジェクト「超次元状態エンジニアリングによる未来予測型デジタルシステム」における、課題推進者(PI)の追加募集の告知です。
当プロジェクトは、フュージョンエネルギー(核融合)分野と、AI・データ駆動科学、他物理学分野(物質科学・宇宙など)、数理科学、高速計算技術、などとの学際的プロジェクトで、産業展開も進めていきます。
https://ms10ds.nifs.ac.jp/boshu2025/ - 賞・助成金の内容研究開発費(直接経費)上限:4,400万円(研究開始から2029年11月まで)
- 締切日2025年7月8日
国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
令和8・9年度の「国際研究集会開催支援」の公募
更新日:2025.6.24
2025.9.4
- 対象概要 情報通信分野の国際的かつ学術的な研究集会の国内開催を支援するもので、開催業務の一部を委託する形式により、海外からの研究発表者等の旅費、会議費、人件費・謝金、通信運搬費、印刷・製本費等の研究集会開催に必要な経費(合計250万円/件以内)をNICTが負担します。
◆集会開催の対象期間
令和8年4月1日(水) ~ 令和9年1月31日(日)
令和9年4月1日(木) ~ 令和10年1月31日(月)
(1月の開催については開催後に取りまとめていただく各種書類の提出期間が短くなります。募集要項をご参照ください。)
◆採択予定件数
令和8年度: 10件程度
令和9年度: 数件程度
https://int-prog.nict.go.jp/ - 賞・助成金の内容直接経費上限額は250万円、一般管理費上限額は直接経費の10%。
- 締切日2025年9月4日
令和8年度の「海外研究者招へい」の公募
更新日:2025.6.24
2025.10.9
- 対象概要 情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の機関による海外の研究者の受け入れを支援するもので、渡航費や滞在費等の招へいに必要な経費を支給します。
◆招へい期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日の12か月以内
◆採択予定人数:8名程度
https://int-prog.nict.go.jp/ - 賞・助成金の内容渡航費、滞在費、出張旅費等を支給。
滞在費は招へい研究者のクラスにより日額9,300円から40,000円を支給。 - 締切日2025年10月9日
触媒科学計測共同研究拠点
触媒科学計測共同研究拠点共同利用・共同研究
更新日:2024.11.26
2024.12.25
- 対象概要触媒科学計測共同研究拠点は北海道大学触媒科学研究所,大阪公立大学人工光合成研究センター,産業技術総合研究所触媒化学融合研究センターからなる,ネットワーク型共同研究拠点です。触媒や人工光合成などの中核領域における共同研究に加え,異分野間の融合・連携を一層促進するために,固体触媒,分子触媒,生物触媒分野間の共同研究をはじめとする多様性のある学際共同研究を推進します。本拠点は現在、令和7年度共同利用・共同研究を公募しております。詳細はウェブサイトをご参照ください。
https://sites.google.com/view/jurcc/%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D?authuser=0 - 賞・助成金の内容発展型:1件当たり上限額50万円
FYRES型:1件当たり上限額50万円
提案型:1件当たり上限額10万円 - 締切日2024年12月25日
一般財団法人 女性科学者に明るい未来をの会
第46回(2025) 猿橋賞
更新日:2025.9.11
2025.11.30
- 対象概要「女性科学者に明るい未来をの会」は、「女性科学者のおかれている状況が必ずしも望ましくない中で、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する」という願いをこめ、1980年に創立されました。
対象:創立の趣旨に沿って、多様な自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者(ただし、2025年11月30日時点で50才未満)
https://saruhashisho.or.jp/ - 賞・助成金の内容副賞 50万円が贈呈されます。
- 締切日2025年11月30日
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム及びフロンティア育成事業」に係る情報提供依頼(RFI)
更新日:2025.7.3
2025.8.29
- 対象概要
NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム及びフロンティア育成事業の公募を開始しました。皆さまのご応募をお待ちしております!
公募期間) 2025年7月1日(火) ~ 8月29日(金) 正午まで
公募情報) https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00092.html
公募説明会) オンラインによるRFI説明会(Teams会議)
<第1回> 7月18日(金) 14時~15時
<第2回> 7月31日(木) 11時~12時
詳細は上記ページからご確認ください。(事前の参加登録をお願いします。)
問い合わせ先) フロンティア部 先導研究ユニット E-MAIL:XYZrfi-enekan XYZnedo|go|jp
https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00092.html - 賞・助成金の内容課題検討等に利用する情報提供依頼のため予算無
- 締切日2025年8月29日正午まで
【NEDO量子懸賞金事業】計算環境 利用希望者募集開始
更新日:2025.4.15
2025.6.16
- 対象概要本事業は量子コンピュータのユースケース開発に向け、優れた研究成果を創出された方へ総額約2億円の賞金を授与するコンテスト形式の事業です。これに先立ち、研究開発のための計算機やそれを制御するソフトウエアを含めた研究開発環境をNEDOで用意し、課題解決への優れたアイデア(解決案)に対して環境を無償で提供することとしました。
https://qc-challenge.nedo.go.jp/ - 賞・助成金の内容課題解決への優れたアイデア(解決案)を提示頂いた方へ、最新の量子計算環境を無償で利用できる機会を提供します。
Society5.0, QoL, Cool Japanの3分野についての最終成果物に対し、それぞれ1位4000万円・2位2000万円・3位1000万円の賞金および特別賞を授与する予定です。 - 締切日2025年6月16日
「NEDO懸賞金活用型プログラム/GENIAC-PRIZE」
更新日:2025.5.21
2025.12.15
-
対象概要
NEDO懸賞金活用型プログラムの公募を開始しました。皆さまのご応募をお待ちしております!
公募期間) 3領域毎に異なりますので、公募情報をご参照ください。
公募情報) https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100402.html
公募説明会) 2025年5月26日(月)9時30分~11時30分
詳細は上記URLからご確認ください。
問い合わせ先) GENEIAC-PRIZE事務局 E-mail:XYZgeniac_prize XYZbcg|com
https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100402.html- 賞・助成金の内容3領域(4テーマ)を募集します。
1:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発
(I)製造業の暗黙知の形式知化
(II)カスタマーサポートの生産性向上
2:官公庁等における審査業務等の効率化に資する生成AI開発
3:生成AIの安全性確保に向けたリスク探索及びリスク低減技術の開発- 締切日締切日は3領域毎に異なりますので、公募情報をご参照ください。
「NEDO懸賞金活用型プログラム/広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発/NEDO Challenge for BLUE ECONOMY」に係る公募について(懸賞広告)
更新日:2025.11.102025.12.18- 対象概要NEDO懸賞金活用型プログラム/広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発の公募を開始しました。皆さまのご応募をお待ちしております!
公募説明会) 2025年11月11日(火)10:00~10:50(ハイブリッド)※プレイベント内で実施
プレイベント:https://blue-economy-challenge.nedo.go.jp/event.html
2025年11月14日(金)10:00~10:50(オンライン)
参加方法:特設サイト上でご案内します。
問い合わせ先) NEDOフロンティア部 ABCnedochallenge-blue-msu DEFnedo|go|jp
https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00098.html - 賞・助成金の内容3,000万円/1次コンペティション合計
- 締切日2025年12月18日正午まで
公益社団法人 新化学技術推進協会
第25回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) 候補業績募集のご案内
更新日:2025.10.12025.11.21- 対象概要 〇 授賞対象
グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績に対して贈られます。
経済産業大臣賞 : 産業技術の発展に貢献する社会実装された業績
文部科学大臣賞 : 学術の発展・普及に貢献する業績
環境大臣賞 : 環境負荷低減に貢献する社会実装された業績
ベンチャー・中小企業賞 : GSCの推進に貢献する中小規模事業体による社会実装された業績
奨励賞 : GSCの推進においてその貢献が将来期待できる業績
※GSCとは
人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学
〇 締切
JACI webサイトGSC賞ページからの申請 2025年11月21日(金) 17時 厳守
応募書類(*)の提出 2025年11月25日(火) 17時 必着
(*業績説明書・論文・特許明細書の写し等)
https://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html - 賞・助成金の内容【表彰方法】
①賞記及び盾をもって表彰します。ベンチャー・中小企業賞は1業績につき賞金50万円を贈呈します。
②表彰は第15回JACI/GSCシンポジウムで行います(シンポジウムの日程、場所は後日公表)。
③上記シンポジウムにおいて受賞講演を行っていただく場合があります。
④受賞業績をJACI webサイトやニュースレター等を通して広報します。 - 締切日2025年11月21日
第15回新化学技術研究奨励賞
更新日:2025.10.282026.2.5- 対象概要公益社団法人 新化学技術推進協会では、産学官交流連携活動の一環として、化学産業界が必要とする研究課題を設定し、その実現に貢献することができる若手研究者の独創的な萌芽的研究テーマを発掘・奨励するために、新化学技術研究奨励賞を設けています。これまでの研究成果を表彰するものではなく、魅力的な研究テーマ企画の実行を応援するものです。
募集課題:全13課題
環境、エネルギー、資源代替材料、バイオマス、エレクトロニクス材料、マイクロナノシステムと材料・加工、ライフサイエンスの材料・反応・脳科学、先端化学材料の新素材・高選択反応、コンピュータケミストリなどの分野
応募資格:国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する方で、2025年4月1日時点で満40歳未満の方。
募集期間:2025年12月5日(金)~2026年2月5日(木)
選考件数:各募集課題につき原則として1件
https://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_15_2026.html - 賞・助成金の内容助成金:1件につき100万円
- 締切日2026年2月5日
公益財団法人 新世代研究所
ATI研究助成 2023年度
更新日:2023.5.112023.6.16- 対象概要<対象研究領域>
現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待します。生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象とします。
<募集要項(抜粋)>
①募集期間
2023年5月10日~6月16日 (申請書提出期限)
②資格
・日本国内の大学・公的研究機関に所属する研究者及び博士課程(後期)在学者
・2023年9月30日時点で満35歳以下の方
(産休・育児休業等を考慮しますので、お問い合わせ下さい)
・助成期間「1年間」は主に国内での研究を継続する方(国籍不問)
詳しくは、当財団ホームページをご確認下さい。
http://www.ati.or.jp/2023josei.html - 賞・助成金の内容<助成金額と件数>
100万円/件、5件
<助成期間>
2023年10月1日より2024年9月30日まで
※助成金の取り扱いとして、管理は所属機関の委任経理として下さい。 - 締切日2023年6月16日
公益財団法人 住友財団
2025年度基礎科学研究助成
更新日:2025.4.22025.6.30- 対象概要数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究が対象。応募資格は2025年4月1日時点で45歳以下の若手研究者。国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのであれば応募可能です。
これ以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。ただし、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。
https://www.sumitomo.or.jp/ - 賞・助成金の内容助成金は、総額 2億円(1件当たり最大 500万円)です。
- 締切日2025年6月30日
2024年度基礎科学研究助成
更新日:2024.4.92024.4.15- 対象概要理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野およびこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)が対象。
応募資格は「若手研究者」(個人または研究グループ)で、国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのであれば応募可能です。
これ以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。
https://www.sumitomo.or.jp/ - 賞・助成金の内容助成金は、総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)です。
- 締切日2024年4月15日
公益財団法人 セイコーインスツル新世代研究財団
ATF研究助成 2024年度
更新日:2024.5.202024.6.17- 対象概要1.目的
ATF 研究助成は、新世代の科学技術研究を担う研究人材の育成を図るため、
自然科学における萌芽的・独創的、かつ新しい研究領域を切り拓く可能性のある
研究を行う若手研究者への研究費助成を目的としています。
2.対象研究領域
現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、
加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、
常識を覆す独創的研究を期待します。生体単分子計測など、バイオナノサイエンス
も対象とします。
※詳細は当財団ホームページよりご確認ください。
http://www.ati.or.jp/2024josei.html - 賞・助成金の内容助成金額と件数: 100万円/件、5件
助成期間: 2024年10月1日より2025年9月30日まで
助成金の使途: 全額を採択テーマの研究費とし使用すること。 - 締切日2024年6月17日
公益財団法人 精密測定技術振興財団
2025年度 公益財団法人 精密測定技術振興財団 研究助成
更新日:2025.8.122025.9.30- 対象概要精密測定技術振興財団は、東京都における精密測定技術の振興を図り、もって科学技術及び産業の向上発展に寄与する目的を達成するため、「精密測定技術の分野及びその周辺技術に関するテーマ」について助成を行います。東京都に本部のある大学・公的研究機関等に所属する研究者が対象です。
https://www.pmtp-f.or.jp/apprication/ - 賞・助成金の内容区分(1) 精密測定技術振興のための調査・研究事業 500万円以内22件前後
区分(1) 精密測定技術振興のための調査・研究事業 250万円以内34件前後
区分(2) 精密測定技術向上のための講演会および研究会の開催(シンポジウム、国際会議)100万円以内9件前後 - 締切日2025年9月30日
積水化学工業株式会社
「積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム」
更新日:2025.5.122025.6.30- 対象概要①「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究を対象とします。
生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。
生命模倣工学に基づいた研究はもちろんですが、過去の助成例では、まちづくり、ロボティクス、メカトロニクス、地質、生態系の保全、感性工学、人間行動学に関連する研究もございます。
分野を問わず幅広く募集しております
②基礎的な研究であっても、将来「ものづくり」に貢献が期待される独創的な研究や先駆的研究、挑戦的萌芽研究も対象とします
③国内の研究機関における、個人研究または複数人の連携による共同研究が対象です
https://www.sirnet.co.jp/shizen/ - 賞・助成金の内容助成金額 (総額3,600万円)
①「研究助成本賞」 1件あたり最高300万円
・SDGs等社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
・独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究等
※過去に当助成を受け研究ステージが上がった研究(ステップアップ)も応募が可能です。
②「若手奨励賞」 1件あたり100万円程度
・これから研究室を立ち上げる方・ポスドクを含むこれから研究者の道を歩む方等を対象にします。45歳未満を目途とします
・対象とする研究は本賞に準じます
※助成金の使途は、特に制限はありません(寄付金として処理)
※「本賞」と「若手奨励賞」の重複応募も可能です、それぞれ個別に申請してください - 締切日2025年6月30日
積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム
更新日:2024.5.132024.6.30- 対象概要「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究を対象とします。
生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を分野を問わず、
「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。生命模倣工学に基づいた研究はもちろんですが、過去の助成例では、まちづくり、ロボティクス、メカトロニクス、地質、生態系の保全、感性工学、人間行動学に関連する研究もございます。分野を問わず幅広く募集しております。
https://www.sirnet.co.jp/shizen - 賞・助成金の内容①「ものづくりテーマ」 1件あたり最高500万円 6テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
②「基盤研究テーマ」 1件あたり最高300万円 6テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
「ものづくりテーマ」と「基盤研究テーマ」を合わせた助成総額2,500万円。
助成は『奨学寄付金』として処理させていただきます。 - 締切日2024年6月30日
株式会社 センリョウ
電子ビーム照射によるプラズマ加熱装置の実証研究
更新日:2024.11.262025.12.1- 対象概要World Journal of Engineering and Technologyに掲載されている「電子ビームによるプラズマ加熱装置」DOI: 10.4236/wjet.2024.124058 の実験装置の製作および実験実施を行っていただける研究者や企業に対して助成します。
問合先:(株) センリョウ 安カ川 誠
TEL: 022 – 281 – 0033
Email: ABCrijityou DEFmidorijuji|or|jp
www.scirp.org/journal/wjet - 賞・助成金の内容着手時100万円、実験完了時500万円、実験成功時400万円の計1000万円を助成します。
- 締切日2025年12月1日
分岐する宇宙の存在を確認する実験助成金
更新日:2025.6.102027.12.31- 対象概要新たにWorld Journal of Engineering and Technology Vol.13 No.2にProposal for an Experiment to Confirm the Existence of Branching Universes(分岐する宇宙の存在を確認する実験の提案)DOI: 10.4236/wjet.2025.132024 が4人の査読を経て掲載されました。「量子もつれ」を利用した実験により宇宙が分岐することが証明できます。そのため実際にこの実験を実施される方に研究助成を行います。
問合先:(株) センリョウ 安カ川 誠
TEL: 022-281-0033
Email: ABCrijityou DEFmidorijuji|or|jp
www.scirp.org/journal/wjet - 賞・助成金の内容着手時に100万円、実験結果が出れば総額金1,000万円を助成します。
- 締切日2027年12月31日
ソニーグループ株式会社
Sony Women in Technology Award with Nature
更新日:2025.4.212025.5.30- 対象概要概要:
ソニーグループ株式会社と Nature が創設したこの賞では、科学、エンジニアリング、数学を含むテクノロジー分野において地球や社会にポジティブなインパクトをもたらす研究を進めている、キャリア初期から中期の女性研究者3名を表彰します。
応募資格:
・女性であると自認し、数学や科学、工学等のあらゆる領域において、テクノロジーの研究開発に従事する人。トランスウーマン、ジェンダークィア、ノンバイナリーの人々も含まれます。
・大学や研究機関、または大学からのスピンアウト企業に勤務する研究者。パートタイムや契約の職員も対象となります。博士号の有無は問いません。
・3名の受賞者は、大学の学部卒業後 25 年未満のキャリア中期の研究者から選出されます。さらに、その内最低1名は学部卒業後15年未満のキャリア初期の研究者となります。
審査: 研究の難易度、革新性、独創性、社会的意義、影響力などを総合的に評価いたします。
https://womenintechnology.sony.com/ja - 賞・助成金の内容受賞者には、研究活動を推進するための賞金25万米ドルが授与され、Nature社ウェブサイト「nature.com」に記事が掲載されます。
- 締切日2025年5月30日
一般社団法人 大学女性協会
第28回 大学女性協会守田科学研究奨励賞 受賞候補者募集
更新日:2025.9.32025.11.17- 対象概要自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2026年4月1日現在)の女性科学者を対象とします※。
※出産・育児・介護等による休業期間等がある場合はこの期間を年齢から除外します。対象者は根拠を明記してください。
https://www.jauw.org/scholarship-information/moritakagaku/ - 賞・助成金の内容年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈。
- 締切日2025年11月17日
公益財団法人 立石科学技術振興財団
第8回(2024年度)立石賞
更新日:2023.4.122023.6.30- 対象概要顕彰の対象は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において、研究活動を発展させ、その成果を世のため人のために有効なレベルまで高め、社会に認知され、多くの人に享受されると期待できる状態をもって「顕著な業績」として、それを実現した研究者個人としています。
立石賞は、功績賞(Tateisi Prize, Achievement Award)と特別賞(Tateisi Prize, Grand Award)の2つで構成し。功績賞は、過去に当財団から研究助成を受けた研究者を対象とします。特別賞は、当財団からの助成を受けていない研究者であっても、趣意に沿った日本発の研究・技術開発において、上記「顕著な業績」をあげた研究者を対象としています。
https://tateisiprize.org/ - 賞・助成金の内容顕彰は、賞状・賞牌および賞金(500万円)をもって行います。立石賞は隔年実施とし、1回につき立石賞功績賞2名程度、立石賞特別賞2名程度、合計4名程度への贈呈を予定しています。
- 締切日2023年6月30日
2023年度 後期国際交流助成
更新日:2023.4.122023.6.30- 対象概要エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。
「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。
https://www.tateisi-f.org/ - 賞・助成金の内容国際会議発表 1件 60万円以下
短期在外研究 1件 100万円以下
国際会議発表では、国際会議参加のための費用を助成対象とします。
短期在外研究では、30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。
またその期間内の同一渡航先での国際会議参加のための費用を含むことも可能です。 - 締切日2023年6月30日
2023年度 国際会議開催助成
更新日:2023.4.122023.6.30- 対象概要エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象として助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したいという当財団の願いからきているものです。エレクトロニクスおよび情報工学の分野で開催されるシンポジウム、ワークショップ、フォーラム等の国際的な研究集会を日本に招致し、日本発の国際交流を歓迎します。
https://www.tateisi-f.org/ - 賞・助成金の内容助成金額および件数
100万円以下 10件程度 - 締切日2023年6月30日
一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター
SCAT研究助成
更新日:2025.7.282025.11.28- 対象概要内容
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センターは、次の研究助成を行っております。
(1)研究費助成
先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者、研究グループ
助 成 額 総額250万円以下/件
助成期間 2年又は3年
(2)研究奨励金
先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、大学院博士後期課程への進学予定者で、研究科長が推薦する学生
助 成 額 月額10万円/人
助成期間 大学院博士後期課程在学中の3年を越えない期間
(3)国際会議助成
先端的な情報通信技術分野の国際会議を主催する学会、研究グループなどの責任者
助 成 額 25万円以下/件
応募締切(西暦年月日、曜日)(助成公募の場合は必須)
研究費助成、国際会議助成
2025年10月31日(金)
研究奨励金
2025年11月28日(金)
https://www.scat.or.jp/josei/boshu/ - 賞・助成金の内容(1)研究費助成
助 成 額 総額250万円以下/件
助成期間 2年又は3年
(2)研究奨励金
助 成 額 月額10万円/人
助成期間 大学院博士後期課程在学中の3年を越えない期間
(3)国際会議助成
助 成 額 25万円以下/件 - 締切日研究費助成、国際会議助成
2025年10月31日
研究奨励金
2025年11月28日
公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
2025年度 研究開発助成
更新日:2025.4.152025.6.30-
対象概要財団が指定する生命科学領域のテーマで、医療現場において新しい価値を提供する研究開発に対して助成します。
(医療機器、再生医療、バイオマテリアル、生理活性物質・生体成分、予防医療、医療安全・レギュラトリーサイエンス、看護)
https://www.terumozaidan.or.jp/support/research.html - 賞・助成金の内容Ⅰ.特定研究開発助成
医療機器テクノロジー領域において、医療現場における新しい価値を提供する医療機器の実現を目指した研究開発を支援します。
(1500万円×3年間)
Ⅱ.開発助成
医療現場において新しい価値を提供する、医療機器と再生医療の事業化の実現を目指した開発を支援します。
(1)医療機器開発(500万円×最大3年間)
(2)再生医療開発(500万円×最大3年間)
Ⅲ.研究助成
医療現場において新しい価値を提供する、以下の領域の研究を支援します。
(1)医療機器研究(200万円、単年)
(2)再生医療研究(200万円、単年)
(3)バイオマテリアル研究(200万円、単年)
(4)生理活性物質・生体成分研究(200万円、単年)
(5)予防医療研究(200万円、単年)
(6)医療安全・レギュラトリーサイエンスの研究(100万円、単年)
(7)看護の研究(100万円、単年) - 締切日2025年6月30日
公益財団法人 東京応化科学技術振興財団
2025年度「研究費の助成」
更新日:2024.9.192024.12.10- 対象概要東京応化科学技術振興財団では2025年度「研究費の助成」の募集を行います。応募にあたっては学会の推薦が必要です。
助成対象:化学の領域における基礎研究または応用研究。
助成額:1件150万円まで。
候補者推薦枠:2件。
応募要領および申請書は財団ホームページから入手可能です。
なお、募集内容等の問い合わせは、東京応化科学技術振興財団事務局へメールで直接行うこと。
問合先E-mail : ABCtok-foundation XYZtok|co|jp Tel/Fax (044)435-3116
https://www.tok-foundation.or.jp/topics/20250829 - 賞・助成金の内容助成額:1件150万円まで。
- 締切日2024年12月10日(学会推薦)
2025年度「国際交流助成」
更新日:2024.9.192024.12.10- 対象概要東京応化科学技術振興財団では2025年度「国際交流助成」の募集を行います。応募にあたっては学会の推薦が必要です。
助成対象:化学の領域における基礎研究または応用研究に関する国際研究交流に期待されるところの、A:海外における国際研究集会への出席、またはB:国内で行われる国際研究集会の開催、またはC:国外で行われる国際研究集会の開催。
助成額:A:30万円まで、B:およびC:50万円まで。
対象期間:A:2025年4月1日から1年間、BおよびC:2025年4月1日から2年間。
候補者推薦枠:1件。
応募要領および申請書は財団ホームページから入手可能です。
なお、募集内容等の問い合わせは、東京応化科学技術振興財団事務局へメールで直接行うこと。
問合先E-mail : ABCtok-foundation XYZtok|co|jp Tel/Fax (044)435-3116
https://www.tok-foundation.or.jp/topics/20250829 - 賞・助成金の内容助成額:A:30万円まで、B:およびC:50万円まで。
A:海外における国際研究集会への出席
B:国内で行われる国際研究集会の開催
C:国外で行われる国際研究集会の開催 - 締切日2024年12月10日(学会推薦)
2026年度「研究費の助成」
更新日:2025.9.112025.12.12- 対象概要東京応化科学技術振興財団では2026年度「研究費の助成」の募集を行います。応募にあたっては学会の推薦が必要です。
助成対象:化学の領域における基礎研究または応用研究。
助成額:1件150万円まで。
候補者推薦枠:2件。応募要領および申請書は財団ホームページから入手可能です。なお、募集内容等の問い合わせは、東京応化科学技術振興財団事務局へメールで直接行うこと。
問合先: E-mail ABCtok-foundation DEFtok|co|jp Tel/Fax (044)435-311
https://tok-foundation.or.jp/topics/20250901 - 賞・助成金の内容助成額:1件150万円まで。
- 締切日2025年12月12日(学会推薦)
2026年度「国際交流助成」
更新日:2025.9.112025.12.12- 対象概要東京応化科学技術振興財団では2026年度「国際交流助成」の募集を行います。応募にあたっては学会の推薦が必要です。
助成対象:化学の領域における基礎研究または応用研究に関する国際研究交流に期待されるところの、A:海外における国際研究集会への出席、またはB:国内で行われる国際研究集会の開催、またはC:国外で行われる国際研究集会の開催。
助成額:A:30万円まで、B:およびC:50万円まで。
対象期間:A:2026年4月1日から1年間、BおよびC:2026年4月1日から2年間。
候補者推薦枠:1件。
応募要領および申請書は財団ホームページから入手可能です。なお、募集内容等の問い合わせは、東京応化科学技術振興財団事務局へメールで直接行うこと。
問合先:E-mail ABCtok-foundation DEFtok|co|jp Tel/Fax (044)435-3116
https://tok-foundation.or.jp/topics/20250901 - 賞・助成金の内容助成額:A:30万円まで、B:およびC:50万円まで。
A:海外における国際研究集会への出席、またはB:国内で行われる国際研究集会の開催、またはC:国外で行われる国際研究集会の開催。 - 締切日2025年12月12日(学会推薦)
公益財団法人 東電記念財団
2024年度 東電記念財団 研究助成(基礎研究)
更新日:2024.4.92024.9.30- 対象概要我が国の産業の進展と国民生活の向上に寄与することを目的として、広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する基礎的な研究への助成、およびこの分野の国際技術交流援助、また同分野における産業技術を発展させる意欲をもった大学院学生への奨学金給付を行っております。自由な発想・創意工夫で未来にチャレンジする研究者を応援します。
対象:①広く電気・エネルギー分野に関わる原理・技術の向上革新を目指す基礎研究、②異分野との融合・新技術の活用による新たな社会システムの構築を目指す統合的研究
申込資格:原則として、40歳程度まで(産前・産後の休暇、育児休業の期間を除く)
https://www.tmf-zaidan.or.jp - 賞・助成金の内容1,000万円以内/件、8件程度
- 締切日2024年9月30日
2024年度 東電記念財団 研究助成(一般研究)
更新日:2024.4.92024.6.30- 対象概要我が国の産業の進展と国民生活の向上に寄与することを目的として、広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する基礎的な研究への助成、およびこの分野の国際技術交流援助、また同分野における産業技術を発展させる意欲をもった大学院学生への奨学金給付を行っております。自由な発想・創意工夫で未来にチャレンジする研究者を応援します。
対象:広く電気・エネルギーの産業・生活に関わる重要な、あるいはユニークな技術的課題を発掘し、当該領域の技術を通じて関係者の関心を呼び起こす研究
申込資格:所属・年齢の制限なし
https://www.tmf-zaidan.or.jp - 賞・助成金の内容100万円以内/件、14件程度
- 締切日2024年6月30日
2024年度 東電記念財団 奨学金給付
更新日:2024.4.92024.6.30- 対象概要我が国の産業の進展と国民生活の向上に寄与することを目的として、広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する基礎的な研究への助成、およびこの分野の国際技術交流援助、また同分野における産業技術を発展させる意欲をもった大学院学生への奨学金給付を行っております。自由な発想・創意工夫で未来にチャレンジする研究者を応援します。
対象:電気・エネルギー分野の発展に資する意欲を持った大学院博士後期課程学生
申込資格:2025年度に国内の大学院博士後期課程への進学を希望する者、既に博士後期課程1年もしくは2年に在学中で2025年度に進級を予定している者
https://www.tmf-zaidan.or.jp - 賞・助成金の内容月額5万円/名(返還の義務なし)、5名程度
- 締切日2024年6月30日
2024年度 東電記念財団 国際技術交流援助
更新日:2024.4.92025.1.31- 対象概要我が国の産業の進展と国民生活の向上に寄与することを目的として、広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する基礎的な研究への助成、およびこの分野の国際技術交流援助、また同分野における産業技術を発展させる意欲をもった大学院学生への奨学金給付を行っております。自由な発想・創意工夫で未来にチャレンジする研究者を応援します。
対象:広く電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上を目的とした国際会議での研究成果発表や共同研究等の打合せなどのための海外渡航・滞在
申込資格:2024年4月1日時点で、「40歳未満の者」又は「産前・産後の休暇、育児休業を除くと40歳未満の者」
https://www.tmf-zaidan.or.jp - 賞・助成金の内容50万円以内/件、各期7件程度
- 締切日上期2024年5月31日(2024年8月~2025年4月渡航予定分)
下期2025年1月31日(2025年4月~2025年10月渡航予定分)
(公財) 東レ科学振興会
東レ科学技術賞
更新日:2025.7.72025.9.10- 対象概要(1) 学術上の業績が顕著な方
(2) 学術上重要な発見をした方
(3) 効果が大きい重要な発明をした方
(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
www.toray-sf.or.jp - 賞・助成金の内容1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
- 締切日2025年9月10日(学会推薦)
東レ科学技術研究助成
更新日:2025.7.72025.9.10- 対象概要科学技術に関する分野で国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下もしくは博士学位取得後10年以内)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
www.toray-sf.or.jp - 賞・助成金の内容1件3,000万円程度まで総額1億3千万円(10件程度)
- 締切日2025年9月10日(学会推薦)
一般社団法人 ドレスト光子研究起点
オフシェル科学大賞
更新日:2024.4.222024.8.16- 対象概要《授賞の対象》オフシェル科学研究の促進に資する優れた「問題」を提案する論文。
《候補・応募資格》若手中堅の研究者
《応募書類》問題提案書、応募者の経歴・研究業績など。
https://rodrep.or.jp/ - 賞・助成金の内容応募の中から3件程度を選び表彰。副賞として1件あたり30万円を贈呈。
- 締切日2024年8月16日
内閣府
第6回宇宙開発利用大賞
更新日:2023.10.262023.11.17- 対象概要宇宙基本計画(平成25年1月25日宇宙開発戦略本部決定)における「利用の拡大」を促すため、宇宙開発利用の推進において大きな成果を収める、先導的な取組を行う等、宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績をたたえることにより、我が国の宇宙開発利用の更なる進展や宇宙開発利用に対する国民の認識と理解の醸成に寄与することを目的とした表彰制度です。
https://s-riyoutaishou.jp/ - 賞・助成金の内容内閣総理大臣賞 1件
内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞 1件
総務大臣賞 1件
外務大臣賞 1件
文部科学大臣賞 1件
農林水産大臣賞 1件
経済産業大臣賞 1件
国土交通大臣賞 1件
環境大臣賞 1件
防衛大臣賞 1件
宇宙航空研究開発機構理事長賞 1件
選考委員会特別賞 3件以内 - 締切日2023年11月17日
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
第57回(2025年度)内藤記念科学振興賞
更新日:2025.6.102025.8.29- 対象概要本賞は、人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものです。
【候補者資格】
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
2)加えて、本賞受賞を契機にして、今後とも当該研究テーマの進展ならびに後進の育成に、大きな成果と発展を期待し得る研究者。
3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
6)推薦申請時点で当該年度を含め1件1,000万円以上の褒賞金を伴う褒賞を受賞した者は対象としない。
7)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。
詳しくは、弊財団のWEBサイトに掲載の推薦要領をご参照ください。
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=about - 賞・助成金の内容正賞:金メダル 副賞:1,000万円
尚、受賞者は2026年3月18日(水) に開催予定の贈呈式にご出席いただきます。 - 締切日2025年8月29日(学会推薦)
公益財団法人 中谷財団
第18回 中谷賞大賞、 中谷賞奨励賞
更新日:2025.7.72025.9.10- 対象概要【中谷賞 大賞】 医工計測技術について優れた業績を挙げ、現在でも活発な研究活動を行っている研究者
【中谷賞 奨励賞】 医工計測技術について独創的な研究をしていること。将来有望な研究者で、原則として募集翌年の3月末日時点で45歳以下。
https://www.nakatani-foundation.jp/business/nakatani_award/ - 賞・助成金の内容大賞:1000万円(1名)
奨励賞:300万円(2名) - 締切日2025年9月10日
次世代理系人材育成プログラム助成
更新日:2025.8.42025.11.20- 対象概要公益財団法人 中谷財団では将来科学技術分野で活躍する人材を育てることを目的に、優れた資質を持つ中学生を発掘して伸長するプログラムに対して助成しています。
〇応募資格:全国の国公私立大学・高等専門学校
https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/next_generation_science/ - 賞・助成金の内容助成金額:最大500万円/年×最長5年間(最大計2500万円)
- 締切日2025年11月20日
科学教育振興助成
更新日:2025.8.42025.11.30- 対象概要公益財団法人中谷財団では、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため、小学校、中学校、高等学校等における科学教育振興を目的とした取り組みに対して助成しています。
https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/ - 賞・助成金の内容【個別校助成】最大30万円/年×1年間
【複数校連携助成】最大100万円/年×2年間(最大計200万円)
【教員支援助成】最大100万円/年×3年間(最大計300万円) - 締切日2025年11月30日
公益財団法人 仁科記念財団
2025年度(第71回)仁科記念賞
更新日:2025.4.252025.8.31- 対象概要基礎物理学及びその応用に関し、優れた研究業績を挙げた比較的若い研究者を表彰。
https://www.nishina-mf.or.jp/jp - 賞・助成金の内容賞状、賞牌及び副賞(60万円/1件)を贈呈。
- 締切日2025年8月31日
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)
2026年度 フルブライト奨学生の募集
更新日:2025.2.262025.5.1-
対象概要フルブライト奨学金は、日米両国政府の拠出金による給付型の奨学金で、日本人には米国の大学院における研究・学位取得の機会を提供します。奨学生にそれぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行うとともに、日米の相互理解に貢献するリーダーを育成することを目的としています。奨学生は、学業に励むだけでなく、地域社会や文化交流活動に積極的に参加し、両国の関係強化に寄与することが期待されています。
◆奨学金プログラムの種類
・大学院留学プログラム
・大学院博士論文研究プログラム
・研究員プログラム
・ジャーナリストプログラム
・フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム(上記4プログラムとは、資格要件、選考過程が異なる)
◆対象となる学術分野
・人文科学
・社会科学
・自然科学
・応用科学(工学を含む)
上記複数の分野にわたる学際的分野も対象
申請者は、研究分野に限らず、広義で米国文化・社会に関心があること
日米間の相互理解や協力関係の促進に強く関連する研究計画を優先する
2026年度の募集では、前年度同様、人文・社会科学に加え、理工系分野も対象です。
◆応募資格要件
各プログラムの応募資格要件や選考過程、給付内容等は異なります。応募方法を含め、詳細はウェブサイトよりご覧ください。今回の募集より、「大学院留学プログラム」では学士号取得見込み者の応募も可能となりました。
https://www.fulbright.jp/scholarship/ - 賞・助成金の内容◆給付内容
「大学院留学プログラム」および「大学院博士論文研究プログラム」については、授業料の給付上限額を撤廃し、全額給付としました。すべてのプログラムに対し、奨学金は米ドルでの支給となります。 - 締切日2025年5月1日
◆オンライン登録受付期間
2025年3月1日(土)12:00 ~ 2025年5月1日(木)23:59(日本時間)
公益財団法人 日本板硝子材料工学助成会
令和8年度(第48回)研究助成
更新日:2025.7.152025.11.18- 対象概要主として無機材料並びに関連材料の研究に対する助成を行います。
http://nsg-zaidan.or.jp - 賞・助成金の内容総額5000万円程度(約40件、1件140万円以下)
- 締切日2025年11月18日
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED‐CREST、PRIME)令和7年度公募
更新日:2025.4.82025.5.29- 対象概要AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED‐CREST、PRIME)令和7年度公募について
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED‐CREST/PRIME)の令和7年度公募を、4月3日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。
【詳細情報】
https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602B_00036.html
【本年度公募を行う研究開発領域】
● 元気につながる生命現象の解明と制御
● 性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
● ストレスへの応答と疾病発症に至るメカニズムの解明
【本件に関するお問い合わせ先】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
シーズ開発・基礎研究事業部 革新的先端研究開発課
E‐mail:kenkyuk‐kobo“AT”amed.go.jp(“AT”の部分を@に変えて下さい)
※お問い合わせは必ずE‐mailにてお願いいたします。
https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602B_00036.html - 賞・助成金の内容AMED‐CREST:3億円以下
PRIME:4,000万円以下 - 締切日2025年5月29日
公益財団法人 日本科学協会
2026年度笹川科学研究助成
更新日:2025.9.32025.10.15- 対象概要2026年度笹川科学研究助成の募集を行います。
【学術研究部門】
・35歳以下
・大学院生等(修士課程・博士課程)または任期付き雇用の若手研究者
※但し、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援するため任期無し雇用の方も対象とする
詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/ - 賞・助成金の内容【学術研究部門】助成上限額:1件150万円
- 締切日2025年10月15日
独立行政法人 日本学術振興会
第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会 育志賞
更新日:2025.3.252025.4.25- 対象概要 本会は、上皇陛下の天皇御即位 20 年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成 21 年に上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成 22 年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
■対象分野
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
■対象者
以下の①②の条件を満たす者を対象とします。
なお、推薦にあたっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。
また、日本学術振興会は、これからの社会における学術の発展には多様性、とりわけ女性研究者の活躍が非常に重要であり、日本においてはこれが喫緊の課題であると考えています。一方で我が国全体の現状を見ると、分野によってジェンダーバランスは異なりますが、研究者全体に占める女性割合は低い水準にとどまっております。女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
① 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、当該年度の4⽉1⽇において34歳未満の者で、当該年度の5⽉1⽇において次の1)から4)のいずれかに該当する者(5月1日に休学中の者の扱いについては、※参照)
1)区分制の博士後期課程に在学する者
2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
3)後期3年のみの博士課程に在学する者
4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
※ 5月1日に休学中の者については、11月1日までに復学を予定している場合には、推薦できます。この場合は、当該年度の11月1日において、1)から4)のいずれかに該当する必要があります。
② 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/ - 賞・助成金の内容授賞総数は毎年度16名程度とし、受賞者には賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈します。 受賞者は、希望により、所定の申請手続きを経た場合、受賞の翌年度から日本学術振興会特別研究員等に採用されます。採用は、翌年度の4月1日の在学年次、学位の取得状況等に応じた採用区分の特別研究員又は外国人特別研究員となります。
- 締切日2025年4月25日(学会推薦)
第15回(令和6(2024)年度)日本学術振興会 育志賞
更新日:2024.4.52024.4.26- 対象概要 平成21年、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、日本学術振興会は、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
■対象分野
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
■対象者
以下の①②の条件を満たす者を対象とします。
なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。
① 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、当該年度の4?1?において34歳未満の者で、当該年度の5?1?において次の1)から4)のいずれかに該当する者(5月1日に休学中の者の扱いについては、※参照)
1)区分制の博士後期課程に在学する者
2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
3)後期3年のみの博士課程に在学する者
4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
※ 5月1日に休学中の者については、11月1日までに復学を予定している場合には、推薦できます。この場合は、当該年度の11月1日において、1)から4)のいずれかに該当する必要があります。
② 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/ - 賞・助成金の内容授賞総数は毎年度16名程度とし、受賞者には賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈します。
受賞者は、希望により、所定の申請手続きを経た場合、受賞の翌年度から特別研究員等に採用され、研究奨励金等が支給されます。採用は、翌年度の4月1日の在学年次、学位の取得状況等に応じた採用区分の特別研究員又は外国人特別研究員となります。 - 締切日2024年4月26日(学会推薦)
第21回(令和6(2024)年度)日本学術振興会賞
更新日:2024.3.42024.3.8- 対象概要国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、令和6(2024)年4月1日現在、以下の1)から3)の条件を満たす者が対象。
1)次の a) 又は b)を満たすこと。
a) 日本国籍を有する者(海外在住の日本国籍を有する研究者を含む)
b) 外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
2)45歳未満であること(出産・育児による休業等に関する例外取扱いについては、下記※を参照)
3)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
※ 大学等研究機関の長が当該機関に雇用されている候補者を推薦する場合であって、人事記録等により確認できる候補者の出産・育児による休業等(休暇、休職、離職を含む。)に伴う研究活動の中断期間が通算3ヶ月以上であることを推薦者が認める場合は、47歳未満とします。
https://www.jsps.go.jp/j-jsps-prize/ - 賞・助成金の内容賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円を贈呈
- 締切日2024年3月8日(学会推薦)
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
独立行政法人日本原子力研究開発機構平成27年度特別研究生の募集について
更新日:2014.11.202015.1.9-
対象概要分野:原子力分野全般、対象:国内の大学院に在籍する博士前・後期課程の学生、研究生(博士修了後2年以内)、国内の大学院に留学している留学生も対象、募集人数:35名程度
http://www.jaea.go.jp/saiyou/internship/internship39.html -
賞・助成金の内容(1)奨励金 月額10万円を支給
(2)旅費
①大学院所在地かた実習先までの交通費(最大3回)を支給
②研究成果を本人が学会発表する場合の旅費を支給
(3)学会参加費
- 締切日平成27年1月9日(金)消印有効
公益社団法人 日本工学教育協会
第30回(2025年度)工学教育賞推薦募集
更新日:2025.10.172026.1.9- 対象概要目的:
わが国の工学教育ならびに技術者教育等に対する先導的、革新的な試みによって、その発展に多大の影響と貢献を与えた業績を表彰するために、工学教育賞を設ける。
なお(1)~(3)の部門において特に優れた1件については、文部科学大臣賞の交付を申請する。また(1)~(3)の部門において企業人に対する・企業人による工学・技術者教育に関する特に優れた1件については、経済産業省イノベーション・環境局長賞の交付を申請する。
種類:
(1)業績部門:工学・技術者教育等の分野において、効果的な業績を挙げた、個人もしくは複数の連名者または団体
(2)論文・論説部門:工学・技術者教育等の分野における優秀な論文、論説の著者。原則として対象は査読付きとする
(3)著作部門:工学・技術者教育等に関する優れた著作物、例えば教科書・参考書等の著者、編者
(4)功績部門:工学・技術者教育等の発展に長年にわたり寄与した顕著な功績を挙げた、原則として個人
(5)奨励部門:工学・技術者教育等の分野において、一定の業績があり、かつ、意欲的
で更なる発展が望める実践に取り組む、40歳未満の個人もしくは全員が40歳未満
の複数の連名者。年齢は受賞年度の4月1日現在におけるものとする。
https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize - 賞・助成金の内容賞状授与:
文部科学大臣賞については文部科学大臣が授与する。経済産業省イノベーション・
環境局長賞については経済産業省イノベーション・環境局長が授与する。その他の賞につ
いては日本工学教育協会長が行う。 - 締切日2026年1月9日
一般社団法人 日本鉄鋼協会
第5回(2026年度)鉄鋼カーボンニュートラル研究助成
更新日:2025.7.222025.8.18- 対象概要鉄鋼工学分野を超えて化学工学、機械工学、電気工学、経済学等の分野も含め、
鉄鋼カーボンニュートラルに資する研究を支援対象といたします。
当研究助成が重視するポイントは、以下の通りです。
1)GI基金などの受託研究制度では実施していない新しい視点の基盤研究を重視
2)鉄鋼工学分野に限らず、鉄鋼カーボンニュートラルに資する、他の助成制度では支援していない研究を重視
●助成対象となる研究分野
鉄鋼業におけるカーボンニュートラルに資する可能性のある研究分野全て。
①製鉄原料、②新製鉄、③電気炉/スクラップ、④エネルギー、
⑤CCU、⑥CCS、⑦上記①~⑥に関わる材料研究*、⑧その他
*鉄鋼CNプロセスやその設備を実現するための材料研究を対象としており、
鉄鋼に限らず、非鉄、耐火物、セラミクス等も対象となります。
https://www.isij.or.jp/subcommittee/promotion/cn5.html - 賞・助成金の内容100万円~300万円程度/1件 ※審査WGにて決定いたします。
- 締切日2025年8月18日
一般社団法人 日本非破壊検査協会
睦賞
更新日:2021.11.92021.12.31- 対象概要2022年4月1日現在、40歳未満の技術者・研究者及びそれに相当する者
本年度は次の項目のいずれかに該当する、非破壊検査業界全体に関しての活動を対象として、将来発展することが期待される技術を開発しつつある方(若干名)に授与します。
(1) 難しい構造の検査技術の開発が期待される
(2) 設備診断技術の確立に貢献が期待される
(3) 非破壊検査技術を活用し、社会インフラの健全性の維持向上や震災復興、社会安全に貢献が期待される
http://www.jsndi.jp/honor_award/ - 賞・助成金の内容賞状
副賞 - 締切日2021年12月末日必着
日本ロレアル 株式会社
2026年度 第21回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集
更新日:2025.11.202026.2.27- 対象概要1.趣旨:
ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。
2.対象:
生命科学、物質科学の分野において、応募締切日(2026年2月27日)時点で、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、翌年に博士後期課程に進学予定で(現在の課程を修了する見込みがあり、翌年度に「博士後期課程」への進学が決定している)、40歳未満の女性を対象とします。
3.奨学金授与の件数:
生命科学、物質科学の分野から各2名、計4名を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。
4.受付期間:
2025年11月10日(月)から2026年2月27日(金)23時59分まで
5.応募方法: 必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。
6.必要応募書類:
下記の日本ロレアルホームページより募集要項をダウンロードの上、詳細をご確認ください。
https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/commitments/fwis-japanfellow-award-application/ - 賞・助成金の内容奨学金授与の件数:
生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則年間2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。 - 締切日2026年2月27日
一般社団法人 ニューガラスフォーラム
2026年度ガラス基礎研究振興プログラム
更新日:2025.10.62025.12.12- 対象概要短期的な視点に捉われないガラス科学の発展に資する展望を含む研究提案に対して助成します。
(対象)
45歳以下の日本国内の大学、その附置研究所、高等専門学校等の教育機関または公的研究機関に所属する若手研究者
(求める提案)
・ 自由な発想と広い視野に基づいた挑戦的な研究
・ これまでの研究の単なる延長ではなく、何らかの新機軸を生み出すことを期待
・ 成功すれば新しい研究分野を開拓できるが、失敗に終わる危険性もあるような、チャレンジングな研究
・ 短期的な視点にとらわれず、数十年後・百年後にガラス産業に貢献する可能性を秘めた研究
(コース別募集)
1.ガラスエキスパートコース、
2.ガラスチャレンジコース
(詳細は募集要項参照)
https://www.newglass.jp/kenkyu/2026/ - 賞・助成金の内容1件あたりの研究助成額は、300万円から900万円/期間としますので、研究内容に応じて設定してください。研究期間は2026年4月から3年間。 ほかに、今年度には採択には至らなかったが、次年度以降の採択を見据えた発展性が見込まれた場合、調査研究として採択する場合があります。この調査研究の助成額は上限100万円/年で、期間は2026年4月からの1年間とします。 総採択数は原則2-5件とします。調査研究 若干数。各コース別に審査を行い、採択数を決めます。
- 締切日2025年12月12日
一般財団法人 熱・電気エネルギー技術財団
2025年度第33回研究助成テーマ募集(最終)
更新日:2025.8.252025.10.24- 対象概要Ⅰ 通常募集(100万円×15名程度)
・対象分野:
①新水素エネルギー技術(常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術)
②熱電変換素子技術
③熱エネルギー貯蔵技術
④熱・電気エネルギーに関するシステム技術
Ⅱ 特別募集(300万円×2~3名程度)
・対象分野:一般募集に同じ
・募集期間:2024年8月21日~2024年10月24日
・決定時期:2024年12月10日(助成対象者目録贈呈式あり)
http://www.teet.or.jp/ - 賞・助成金の内容研究助成金
○大学、学会及び企業に所属する研究者個人を対象とする。
○使途:研究に直接必要な経費を対象とする。
○給付時期:2025年12月下旬以降(手続き終了者から順次給付)
○研究期間:2025年12月以降約1年間(使い切ること)
○ホームページから申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上論文とともにPDFにしてメールで応募されるか、印刷の上(正本1部、副本1部)郵送してください。 - 締切日2025年10月24日
研究開発法人 農研機構生研支援センター
「生産性革命に向けた革新的技術開発事業」に係る追加公募(レーザーセンシング技術等を活用した森林路網作設支援システムの開発)
更新日:2018.4.242018.6.19- 対象概要熟練者でなくても的確な路網の施工を可能とするとともに、開設コストを低減して路網整備の一層の推進を図るため、レーザーセンシングやICT技術等を活用し、森林路網作設作業時に機械オペレーターに対し掘削位置等を指し示してくれる作設支援システムを開発する。
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/productivity/koubo/tuika_koubo.html - 賞・助成金の内容3年間合計委託限度額 116百万円
- 締切日平成30年6月19日(火)12時
公益社団法人 発明協会
令和8年度全国発明表彰
更新日:2025.7.152025.8.29- 対象概要本発明表彰は、皇室から毎年御下賜金を拝受し、我が国における発明等の完成者並びに発明の実施及び奨励に関し、功績のあった方々を顕彰しております。
https://www.koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2026/zenkoku_boshuyoko.html - 賞・助成金の内容第一表彰区分と第二表彰区分に分けて発明等を募り表彰を行っています。
【第一表彰区分】
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、顕著な実施効果を挙げている発明等の完成者を対象に以下の賞を贈呈します。
・恩賜発明賞(賞状、メダル、発明奨励金200万円)
・特別賞(賞状、メダル、発明奨励金最高100万円)
・発明賞(賞状及びメダル)
【第二表彰区分】
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等の完成者に以下の賞を贈呈します。
・未来創造発明賞(賞状、メダル、発明奨励金150万円)
・未来創造発明奨励賞(賞状、メダル、発明奨励金50万円) - 締切日2025年8月29日
公益財団法人 光科学技術研究振興財団
令和7年度 晝馬輝夫 光科学賞
更新日:2025.3.212025.6.30- 対象概要日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方)
外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
学識経験者の推薦書によるものとする。
http://www.refost-hq.jp - 賞・助成金の内容[賞]
賞状楯・賞牌・副賞500万円
応募締切 令和7年6月30日(月)必着 - 締切日2025年6月30日
令和7年度 研究助成
更新日:2025.3.212025.7.15- 対象概要対象課題
第1課題:光科学の未知領域の研究 —とくに光の本質について—
第2課題:光科学技術による生命科学分野の先端研究
http://www.refost-hq.jp - 賞・助成金の内容[助成金]
助成金総額:5,000万円(継続助成を含む)
応募締切 令和7年7月15日(火)必着 - 締切日2025年7月15日
光産業創成大学院大学
第7回 Photonics Challenge2026
更新日:2025.11.102026.2.1- 対象概要浜松市に拠点を置く光産業創成大学院大学では、光技術やその応用による革新的なビジネス創出に挑戦する意欲的な人材の発掘を目的に、ビジネスプランコンテスト「第7回 Photonics Challenge2026」を開催いたします。光技術を応用した事業アイデアやプランを、分野を問わず、全国から幅広く募集します。
第7回となる今回は、支援体制をさらに強化。応募者全員に、オブザーバー機関とのマッチング機会や、最終審査会への会場参加の機会を提供いたします。
ただいま、本学教員による事前フィードバックが受けられるプレエントリーを受け付けています。コンテスト初挑戦の方や、アイデア・プランの可能性を知りたい方もぜひご活用ください。新しいことに挑戦したい皆さまのご応募を、お待ちしています!
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◇応募期間:2025年11月1日(土)~2026年2月1日(日)
プレエントリー締切:2025年12月14日(日)
◇応募対象・部門
<ビジネス部門>
全国のスタートアップ・中小企業・起業予定者
・ 日本国内に拠点のある法人
・ 概ね1年以内に法人設立もしくは個人開業予定の方
<学生アイデア部門>
学生(個人またはチーム)
・ 光を使った社会課題の解決アイデアを持つ学生の方
https://www.gpi.ac.jp/social/pc/ - 賞・助成金の内容◇表彰:最優秀ビジネス賞/100万円
最優秀チャレンジ賞/80万円
フォトンバレーセンター賞(静岡中小企業優秀賞)/30万円
オブザーバー賞/30万円
最優秀アイデア賞/20万円
◇ファイナリストメリット:
大手製造業、金融機関、投資会社とのネットワーキングの機会やメンタリングなどの支援提供 ほか。
詳細はWebにて。 - 締切日2026年2月1日
公益財団法人 ヒロセ財団
第6回ヒロセ賞
更新日:2025.10.62025.10.28- 対象概要情報・通信・電気・電子工学の関連分野において顕著な業績を挙げた日本国籍を有する研究者を対象といたします。
https://hirose-isf.or.jp/prize/hiroseprize/ - 賞・助成金の内容1賞につき、賞状、賞牌、及び副賞3,000万円を贈呈(1件)
※副賞の使途の制限、及び使途の報告義務はないものとします。 - 締切日2025年10月28日(学会推薦)
(公財) 日立環境財団・日刊工業新聞社共催
環境賞
更新日:2014.10.62014.12.19-
対象概要環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動
http://www.hitachi-zaidan.com/kankyo/works/work01.html -
賞・助成金の内容環境大臣賞(盾)
優秀賞(盾、副賞100万円)
優良賞(盾、副賞50万円) - 締切日2014/12/19
公益財団法人 日立財団
2025年度(第57回)倉田奨励金
更新日:2025.7.32025.9.16- 対象概要(自然科学・工学研究部門)
日本国内の大学及びその附属研究施設、高等専門学校、研究機関(科研費の応募資格を有する機関、ただし株式会社を除く)に所属する研究者を対象とし公募制とします。募集年度4月1日現在の年齢が45歳以下であること。大学院生の応募可。
募集は下記3分野とし、募集要項に具体的な例示を示します。
Ⅰ. エネルギー・環境
Ⅱ. 都市・交通
Ⅲ. 健康・医療
https://www.hitachi-zaidan.org/activities/kurata/index.html - 賞・助成金の内容1年研究 1件あたり最大100万円
2年研究 1件あたり最大300万円 - 締切日2025年9月16日
2024年度 倉田奨励金
更新日:2024.7.82024.9.16- 対象概要独創的・先駆的な自然科学・工学研究と、高度科学技術社会に通底する人文・社会科学研究に対して助成を行います。
日本国内の大学及びその附属研究施設、研究機関、高等専門学校に所属する研究者(株式会社に所属する研究者は除く)を対象とし公募制とします。大学院生の応募可。
国籍は問いませんが、日本国内に居住し、研究期間終了まで国内に継続した研究拠点を有する見込みの方に限ります。
・自然科学・工学研究部門:2024年4月1日現在の年齢が45歳以下であること。
・人文・社会科学研究部門:年齢制限無し。
詳しくは財団WEBサイトをご覧ください。
https://www.hitachi-zaidan.org/activities/kurata/index.html - 賞・助成金の内容①自然科学・工学研究部門
(研究期間1年)最大100万円/1件
(研究期間2年)最大300万円/1件
②人文・社会科学研究部門
(研究期間1年)最大100万円/1件 - 締切日2024年9月16日
京都大学 福井謙一記念研究センター
福井謙一奨励賞(第10回)
更新日:2025.8.122025.11.4- 対象概要・趣旨
福井謙一博士は、京都大学工学部の教授であった1981年に「化学反応過程の理論的研究」でノーベル化学賞を日本人で初めて受賞されました。1982年京都大学を定年退官後、京都工芸繊維大学長を経て、1986年に自身の研究をさらに進め、また若い研究者を育成するため、産業界からの援助を得て財団法人基礎化学研究所を設立され、1988年から所長に就任されました。
1998年に福井博士が逝去された後、当研究所は京都大学へ寄附移管され、2002年に福井謙一記念研究センターとして発足、現在に至っています。
当センターでは、最先端の基礎化学と応用化学や関連する諸分野の科学を融合し、次世代の化学理論の構築を行うとともに、若い研究者による発展的な研究を支援・助成するという目的のもと、我が国唯一の理論化学の拠点として独創的な研究活動を展開し、数多くの若手研究者を育成・輩出してきました。
化学の将来の発展のために若手研究者の育成の大切さを説いておられた福井博士の遺志を汲み、当センターでは、福井謙一奨励賞を設け、基礎化学・応用化学の分野で顕著な研究業績を挙げた若手研究者を顕彰しています。
・応募条件
大学・研究機関等に所属する満32歳以下(2025年4月1日現在)の研究者(大学院生含む)で、基礎化学・応用化学の分野で顕著な研究業績を挙げ、今後も対象分野で中心的な役割が期待されると認められる者。
・顕彰
受賞者は1名とし、表彰状と副賞のメダルを合わせた記念楯を授与します。
・提出書類
(1) 応募調書
(2) 研究業績目録(著書、学術論文及び総説を種類別に分類のこと。)
(3) 応募対象となった業績に関連する論文の別刷(5編)
(4) これまでの研究概要(1500字程度)
・提出方法
上記応募書類を電子メールもしくは郵送にて下記連絡先に提出してください。
(メールの場合は件名を「福井謙一奨励賞応募書類」としてください。)
・選考及び選考結果の通知
福井謙一奨励賞選考委員会において選考を行い、受賞者を決定します。
(選考の過程において面接を実施することがあります。面接実施日は対象者へ個別に連絡します。)
・表彰式
2026年1月下旬頃に開催の「福井謙一記念研究センターシンポジウム」内で行います。また、表彰式後に受賞対象となった研究成果の発表をしていただきます。日程等詳細については、別途、受賞者に通知します。
・その他
(1) 選考結果に対する問い合わせには応じかねます。
(2) 受賞者の氏名、略歴及び受賞の対象となった研究業績等は公表されますので、あらかじめご了承願います。
(3) 選考の結果、該当者なしの場合もあります。
(4) 提出書類に含まれる個人情報は、厳重に管理し、本奨励賞の事業遂行のためのみに利用します。
・書類の提出先及び問い合わせ先
京都大学福井謙一記念研究センター事務室
〒606-8103 京都市左京区高野西開町34-4
E-mail:adafukuiprize adamail2|adm|kyoto-u|ac|jp
https://www.fukui.kyoto-u.ac.jp/news/5391.html - 賞・助成金の内容表彰状と副賞のメダルを合わせた記念楯
- 締切日2025年11月4日
公益財団法人 藤原科学財団
第67回藤原賞
更新日:2025.10.62025.11.15- 対象概要受賞対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学
受賞候補者は、日本国籍を有し日本に在住する方であり、必ず所属組織・研究機関の長又は相当する学識者の推薦が必要です。
http://www.fujizai.or.jp - 賞・助成金の内容年 2 件 賞状、賞牌(金メダル)、 副賞(各2千万円)
- 締切日2025年11月15日(学会推薦)
公益財団法人 船井情報科学振興財団
2025年度 船井学術賞・船井研究奨励賞
更新日:2025.10.172026.1.15- 対象概要公益財団法人船井情報科学振興財団では2025年度 船井学術賞・船井研究奨励賞の応募受付を開始しました。
対象:国内の大学又は公的研究機関に所属し、情報科学・情報技術関連分野を中心に広く理工系分野において、顕著な研究業績のあった若手研究者に褒賞を授与する。(民間に在籍している人は除く。国籍不問。)
https://funaifoundation.jp/grantees/fit_award.html - 賞・助成金の内容【資格】
・船井学術賞 39歳以下(2025年4月1日現在)の研究者
・船井研究奨励賞 応募時に博士号取得後5年以内の研究者
【内容】
・船井学術賞 6件程度(船井哲良特別賞300万円×1件、学術賞150万円×5件)
・船井研究奨励賞 12件程度(50万円) - 締切日2026年1月15日
物質・デバイス領域共同研究拠点
2025年度物質・デバイス領域共同研究拠点 共同研究課題募集
更新日:2024.12.92025.1.30- 対象概要北海道大学電子科学研究所、東北大学多元物質科学研究所、東京科学大学総合研究院化学生命科学研究所、大阪大学産業科学研究所、九州大学先導物質化学研究所に所属する研究者と、物質・デバイス領域における共同研究を行うための研究費を支援します。
公募課題:基盤/施設・設備利用/クロスオーバー/展開/次世代若手/COREラボ
応募資格:国公私立大学、公的研究機関、民間企業(学術内容に限る)、並びにこれに準ずる機関に所属する研究者(ⅭOREラボ共同研究課題に応募する者は概ね45歳以下の若手研究者、次世代若手共同研究課題の対象は大学生・大学院生等)
詳細は物質・デバイス領域共同研究拠点ホームページをご参照ください。
https://five-star.sanken.osaka-u.ac.jp/application/assignment/ - 賞・助成金の内容基盤共同研究 15万円程度
施設・設備利用 支給なし
クロスオーバー共同研究 25~35万円
展開共同研究 30~40万円
次世代若手共同研究 10万円程度
COREラボ共同研究 200万円程度 - 締切日2025年1月30日
2024年度物質・デバイス領域共同研究拠点 共同研究課題募集
更新日:2023.12.212024.1.31- 対象概要物質・デバイス領域における共同研究課題(基盤/施設・設備利用/クロスオーバー/展開/次世代若手/COREラボ)を募集し、研究費を助成します。
https://five-star.sanken.osaka-u.ac.jp/application/assignment/ - 賞・助成金の内容【公募課題】
(1)「基盤共同研究」 15万円程度
(2)「施設・設備利用」 支給なし
(3)「クロスオーバー共同研究」30~40万円
(4)「展開共同研究」 30~40万円
(5)「次世代若手共同研究」 10万円程度
(6)「COREラボ共同研究」 200万円程度 - 締切日2024年1月31日
公益財団法人 プロテリアル材料科学財団
(公財)プロテリアル材料科学財団 第40回材料科学研究助成金
更新日:2025.4.82025.6.20- 対象概要工業材料の科学技術に関する研究のうち、主として素形材を含む構造材料、電子材料、磁性材料等の分野の基礎または応用における先端的研究に対して助成を行います。
詳細は当財団ホームページに掲載の募集要項をご参照ください。
https://www.proterial.miyashita-foundation.com/ - 賞・助成金の内容・一般助成:100万円/件(10件程度、1年間)
・特別助成:50万円/件/年(1件、3年間) - 締切日2025年6月20日
株式会社 堀場製作所
堀場雅夫賞
更新日:2018.3.72018.5.18- 対象概要堀場雅夫賞は、国内外の大学または公的機関において、計測およびその応用に関する科学技術分野で顕著な業績を挙げつつある、将来性のある研究者・技術者を奨励表彰する賞です。
2018年は、「半導体製造プロセスにおける先端分析・計測技術」が募集テーマとなります
http://www.mh-award.org/ - 賞・助成金の内容本賞、および副賞として1件当たり初年度に100万円、さらに受賞翌年にも
同額(計200万円)を授与します。 ※受賞について諸条件を定めております。詳細についてはウェブサイトをご参照ください。 - 締切日2018/05/18
公益財団法人 本多記念会
本多記念賞
更新日:2021.6.292021.9.10- 対象概要わが国に国籍を有する者で、理工学、特に金属およびその周辺材料に関連する研究を行い、基礎または応用面において優れた成果を挙げ、科学文化の進展に卓抜な貢献をした者を対象とする。
なお、団体は受賞対象としない。
http://hondakinenkai.or.jp/ - 賞・助成金の内容本賞:金メダル、副賞:200万円
(毎年1件を予定) - 締切日令和3年9月10日(金)
本多フロンティア賞
更新日:2021.6.292021.9.10- 対象概要理工学、特に金属材料などの無機材料、有機材料及びこれらの複合材料の3分野のいずれかの分野において、学術面あるいは技術面において画期的な発見又は発明を行った者を対象とする。
なお、団体は受賞対象としない。
http://hondakinenkai.or.jp/ - 賞・助成金の内容50万円(毎年2件を予定)
- 締切日令和3年9月10日(金)
本多記念研究奨励賞
更新日:2021.6.292021.9.10- 対象概要わが国に国籍を有する者で、理工学、特に金属に関連する研究を行い、優れた研究成果を挙げ、または発明を行ったもので、将来の発展を期待できる若い研究者を対象とする。受賞発表の年の3月末日現在満40歳以下の者(今回は昭和56年4月1日以降に生まれた者。
ただし、過去に本多記念研究奨励賞を受賞した者を除く。)で、共同研究の場合は主研究者であること。
自薦でも良い。(なお、学位の有無を記入してください。)
http://hondakinenkai.or.jp/ - 賞・助成金の内容30万円(毎年5件を予定)
- 締切日令和3年9月10日(金)
公益財団法人 松尾学術振興財団
松尾財団宅間宏記念学術賞
更新日:2025.5.212025.7.31- 対象概要原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究で、特に業績の顕著な研究者を対象に、毎年1件を選出し、宅間宏記念学術賞を贈呈します。
https://matsuo-acad.or.jp/%e8%87%aa%e7%84%b6%e7%a7%91%e5%ad%a6%e5%88%86%e9%87%8e/ - 賞・助成金の内容賞状及び副賞賞金200万円
- 締切日2025年7月31日
松尾学術研究助成
更新日:2025.5.212025.7.31- 対象概要原子分子物理学及び量子エレクトロニクスの基礎研究に関する実験的・理論的研究を対象とし、年5~6件、上限400万円/件の研究助成をしています。
https://matsuo-acad.or.jp/%e8%87%aa%e7%84%b6%e7%a7%91%e5%ad%a6%e5%88%86%e9%87%8e/ - 賞・助成金の内容上限400万円/件の研究助成金支給
- 締切日2025年7月31日
公益財団法人 マツダ財団
マツダ研究助成
更新日:2023.4.122023.5.31- 対象概要・助成対象:現在ならびに将来にわたって解決が求められる科学技術に関する基礎研究および応用研究
機械、電子・情報及び化学・物理系材料に係る基礎・応用研究
・応募資格:日本国内の大学等及び高等専門学校に所属し、研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者、研究グループ。
・https://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html - 賞・助成金の内容・1件100万円 28件
・マツダ研究助成奨励賞:
助成対象の中から、特に優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、マツダ研究助成奨励賞を授与し、副賞として研究助成金50万円を追加助成 - 締切日2023年5月31日
一般財団法人 丸文財団
研究業績表彰
更新日:2025.7.152025.10.24- 対象概要日本国内の大学または公的研究所等の研究機関において、科学技術の進歩並びに次世代の産業創出に貢献が期待される研究で、顕著な業績を挙げつつある研究者を奨励表彰
https://www.marubun-zaidan.jp/hyoushou.html - 賞・助成金の内容丸文学術賞:賞金500万円および記念品(1件)
丸文研究奨励賞:賞金300万円および記念品(3件) - 締切日2025年10月24日
交流研究助成
更新日:2025.7.152025.10.24- 対象概要日本国内の大学および公的研究所等の研究機関に所属し、海外の大学および公的研究機関へ派遣される日本人、もしくは海外から来日して研究している外国人の交流研究または共同研究に参加する研究費等を助成
https://www.marubun-zaidan.jp/kenkyu.html - 賞・助成金の内容1件につき上限150万円(12件程度)
海外へ派遣される日本人研究者の場合は、海外研究特別奨励の上乗せ助成が認められた場合、上限300万円 - 締切日2025年10月24日
公益財団法人 三菱財団
第57回(2026年度) 三菱財団自然科学研究助成(一般助成、若手助成)
更新日:2025.11.202026.2.2- 対象概要自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援する。さらに、既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成する。なお、「一般助成」に加え、若手の研究者の方を対象とした「若手助成」を実施する。
https://www.mitsubishi-zaidan.jp - 賞・助成金の内容約4億9,000万円うち
一般助成 約3億9,000万円(1件2,000万円以内)
若手助成 約1億円(1件一律400万円) - 締切日2026年2月2日 13時(締切厳守)
ミレニアム・サイエンス・フォーラム
第26回サー・マーティン・ウッド賞
更新日:2024.4.302024.7.8- 対象概要趣旨:凝縮系科学に係わる若手研究者に対してInsentiveとMotivationを与える
対象分野:広い意味での「凝縮系科学」/例:凝縮系物理学、無機・有機固体化学、材料科学、表面・界面科学
対象:日本の大学・研究期間に所属する45歳以下(2024年4月1日現在)の研究者。国籍は問わない。
https://www.msforum.jp/ - 賞・助成金の内容賞状、賞金50万円、記念メダルと英国内大学への講演旅行。授賞は原則として1名。
- 締切日2024年7月8日
特定非営利活動法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド
ドコモ・モバイル・サイエンス賞
更新日:2025.4.22025.6.13- 対象概要ドコモ・モバイル・サイエンス賞では、移動通信を含めた情報通信の発展と、研究者の育成を目的とし、優れた研究成果・論文・著書の発表等を通じて、産業、社会・文化の発展に貢献し、社会的課題の解決等にも繋がりうる業績を挙げた研究者(グループ含む)を表彰しています。
募集は国内の大学、研究機関で研究されている方を対象に、以下の3部門で行います。
(1)「先端技術部門」
広い意味での移動通信に関連した先端技術において、優れた研究開発、成果発表により、移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの。またはその成果が高く評価できるもの。
(2)「基礎科学部門」
広い意味での移動通信に関連した基礎科学において、優れた研究開発、成果発表により、将来、基礎科学の振興、移動通信分野の発展に貢献する可能性が高いもの。またはその成果が高く評価できるもの。
(3)「社会科学部門」
広い意味での情報通信に関連した社会科学において、その発展に貢献するとともに独自の調査や経験的データをふまえた実証的な研究成果、または社会貢献や社会的課題の解決に寄与する研究成果で、とくにモバイル・メディアの活用につながるもの。
応募資格は以下です。
(1)公的・私的研究機関(大学等)において、上記テーマに関する研究に従事する方
(2)満50歳未満の方(1976年以降生まれ) ※グループの場合は全員が満50歳未満であること。
(3)個人またはグループ
ただし、NTT及びNTTグループ社員を除く。
また、国内の大学、公的研究機関あるいは関係学会、協会に所属されている方による推薦が必要です。(指導教官や同じ機関の上長等でなくて構いません)
詳しくは募集要項(URL)をご参照ください。
https://www.mcfund.or.jp/mobilescience/entry.html - 賞・助成金の内容各部門ごとに、優秀賞1件(賞金600万円)を授与します。
なお、優秀賞に該当が無い場合は、奨励賞などを検討します。 - 締切日2025年6月13日
文部科学省 学術変革領域研究(A)「超温度場3DP」
科研費 学術変革領域研究(A)「超温度場材料創成学」第二期(令和6(2024)年度?令和7(2025)年度)公募研究
更新日:2023.8.12023.9.10- 対象概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
科研費 学術変革領域研究(A)「超温度場材料創成学」の公募研究募集ついて
(応募締切日:2023年9月初旬頃(部局による)、説明会(2023年8月4日)申込締切日:2023年8月1日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
科研費 学術変革領域研究(A)(設定期間:令和3(2021)年度?令和7(2025)年度)「超温度場材料創成学:巨大ポテンシャル勾配による原子配列制御が拓くネオ3Dプリント」では、下記のとおり、令和6(2024)年度?令和7(2025)年度に実施いただく第2期公募研究を募集しております。
・研究期間:令和6(2024)年度?令和7(2025)年度の2カ年度
・募集件数:16件(目安)
・応募上限:350万円(単年度当り)(× 2年度 = 700万円)
・領域略称:超温度場3DP
・申請締切:9月初旬頃(各所属部局にてご確認下さい。)
(参考:所属機関から文科省への提出締切:2023年9月19日)
・審査結果通知:令和6(2024)年2月下旬
・交付内定:令和6(2024)年4月上旬
・研究項目:計画研究と同名の項目に加えて「B01「領域の研究に新たな展開をもたらす研究」を設けました。
また、本募集に際しまして、下記のとおり公募説明会を開催いたします。
「科研費 学術変革領域(A)『超温度場3DP』公募説明会」
・日時:2023年8月4日(金) 17:00 ?18:30頃(最長19:00まで)
・内容:
(1) 領域・公募の説明(17:00?)
(2) 各計画研究の説明(17:15?)
(3) 質疑・応答 (18:25?最長19:00まで)
・形式:オンライン (Zoom)
・申込:下記URLより登録( 締切2023年8月1日(火)事前質問受け付け含む)
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oX9psrKDSHCRpIdkjFzpgQ#/registration
参考
■「超温度場3DP」公募研究募集のページ:http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/super3dp/index.php/koubo2023/
■科研費 学術変革領域研究(A)「超温度場材料創成学」の公募研究募集ついて http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/super3dp/index.php/koubo2023/
■令和6年度科学研究費助成事業‐科研費‐(学術変革領域研究(A)(公募研究))の公募について
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00009.htm
■ 公募要領、計画調書のダウンロード(本領域については公募要領 p.34(PDFのp. 36) を参照下さい。)
公募要領:https://www.mext.go.jp/content/20230714-mxt_gakjokik-000030834_01.pdf
応募書類の様式:記入要領:https://www.mext.go.jp/content/20230714-mxt_gakjokik-000030834_02.pdf
■ 領域Webサイト : http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/super3dp
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「超温度場3DP」公募研究募集(応募締切:9月初旬頃、説明会8/4(申込締切:8/1))
http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/super3dp/index.php/koubo2023/ - 賞・助成金の内容・応募上限:350万円(単年度当り)(× 2年度 = 700万円)
- 締切日2023年9月10日
文部科学省 学術変革領域研究(A) 超秩序構造科学
令和5年度公募研究
更新日:2022.8.192022.9.30- 対象概要「超秩序構造」とは、ドーパントや空孔・空隙によって形成される特異ナノ構造体、ナノスケール秩序のことです。「超秩序構造」は材料機能性の宝庫であり、高度に構造を制御することにより無限の可能性を創出できると期待されます。2023年度~2024年度において「超秩序構造」に関する公募研究を募集いたします。なお、公募班募集説明会(第2回)を9月6日(火) 16:00から開催予定です。説明会の詳細は、領域HPにてお知らせいたします。
https://www.hyperordered.org/topics/ - 賞・助成金の内容単年度あたり応募上限額 500 万円:10 件 300 万円:10 件
- 締切日2022年9月中旬程度(所属機関による)
公益財団法人 八洲環境技術振興財団
研究開発・調査に対する助成
更新日:2019.4.92019.10.31- 対象概要環境技術分野における基礎的な技術に関する研究課題について、研究に従事しているか、または具体的に研究着手の段階にあり、2?3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/enterprise_application.php - 賞・助成金の内容1件あたり原則100万円、27件程度
- 締切日8/1?10/31
郵送にて受付
国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催への助成
更新日:2019.4.92019.12.10- 対象概要環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催を支援します。
https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/enterprise_application.php - 賞・助成金の内容1件あたり最大20万円、11件程度
- 締切日(Ⅰ期): 4/10?6/10
(Ⅱ期): 10/10?12/10
郵送にて受付
公益財団法人 山田科学振興財団
2026年度海外研究援助
更新日:2025.9.32025.10.31- 対象概要若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1ヶ月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究、また、これまで地道に行ってきた研究や、各分野における既存の概念を変えるようなテーマにチャレンジする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。
※2026年4月以降に海外の研究機関等に滞在して実施する研究計画を募集します。
※個人・グループで行う挑戦的・独創的な自然科学の基礎研究を対象としています。
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kaigai/ - 賞・助成金の内容援助金額:個人A:100万円/件上限、個人B:200万円/件上限、グループ:100万円もしくは200万円/件上限
※採択件数は、個人・グループに関わらず10件程度(女性研究者の申請2名以上を含む)を予定しています。 - 締切日2025年10月31日
2026年度研究援助(学会・個人推薦枠)
更新日:2025.10.172026.1.28- 対象概要自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を行います。実用指向研究は援助の対象としません。評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※当財団研究援助の他の支援枠との重複応募はご遠慮ください。
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/gakkaikojinsuisen/ - 賞・助成金の内容援助額は1件当たり150~300万円、援助規模は総額4,000万円、採択件数18件程度(予定)
(内、女性研究者3名以上の採択を見込) - 締切日2026年1月28日(学会推薦)
2026年度研究援助 (女性活躍支援枠)
更新日:2025.10.172026.2.28- 対象概要優れた研究を展開する実力をもちながら、さまざまなライフイベントのために、一時的に十分な研究遂行が困難な女性研究者に対して、将来につながる研究支援を行う。
学会推薦不要。
※当財団研究援助の他の助成枠との重複応募はご遠慮ください。
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/josei/ - 賞・助成金の内容援助金額は1件当たり100~200万円、採択件数は3件程度(予定)。
援助金の使用期間は、採択日から翌年度の3月末日まで。事情により1年延長も可。 - 締切日2026年2月28日
2025年度研究援助 (チャレンジ支援枠)
更新日:2025.10.172026.2.28- 対象概要所属する組織において研究以外の用務が増し、一時的に研究に費やすエフォートが減少しているが、研究を継続・発展させたいという強い意欲をもつ研究者を対象。
学会推薦不要。
※当財団研究援助の他の助成枠との重複応募はご遠慮ください。
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/challenge/ - 賞・助成金の内容援助金額は1件当たり200~400万円、採択件数は3件程度(予定)。
援助金の使用期間は、採択日から翌々年度の3月末日まで(約2年半)。事情により1年延長も可。 - 締切日2026年2月28日
(公財) 山田科学振興財団
研究援助
更新日:2021.10.262022.01.28- 対象概要自然科学(物理・化学・生物医学及びそれらの複合領域、関連分野)の萌芽的・独創的な基礎研究を対象として研究費の援助を行う。実用指向研究は援助の対象としない。
https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html - 賞・助成金の内容1件100~500万円 総額4,000万円(2021年度実績18件、原則1年半)
- 締切日2022年1月28日
ヤマト科学株式会社
第6回ヤマト科学賞
更新日:2018.8.22018.11.30-
対象概要対象分野:ライフサイエンス、マテリアルサイエンス、インフォメーションサイエンス分野及びその融合領域分野
応募資格:日本の大学、研究所、企業に勤務し、科学・技術の発展に貢献している研究者
応募要領:自薦、他薦は問いません。所属、略歴、主な研究成果、推薦理由をPDF形式 A4版にまとめて、選考委員会事務局まで電子メールに添付してご提出ください。
https://www.yamato-net.co.jp/topics/detail/681/ -
賞・助成金の内容本賞:賞牌及びトロフィー
副賞:褒賞金100万円 - 締切日応募期間:2018年8月1日(水)?2018年11月30日(金)
公益社団法人 ヤンマー資源循環支援機構
ヤンマー資源循環支援機構 2026年度 研究助成
更新日:2025.7.32025.8.31- 対象概要当機構は、資源循環型の持続可能な「食料生産の実現」、「生物資源の有効活用」の2つを助成の対象としますが、その中で特に以下に記載する課題の解決を目標とし、資源循環型社会の実現に資する基礎研究、技術開発、実証等に対して支援します。
● 持続可能で、かつ環境負荷を最小限にする食料生産の実現に寄与する。
● 枯渇する天然資源の使用を最小限にする。
● 食料生産や食品加工において排出される廃棄物の削減や、例えば再生可能エネルギーへの変換のように再利用を可能にする。
● 自然環境を永続的に豊かにする。
年齢制限はありません。また、大学院博士課程後期の方も応募可能です。
詳細はヤンマー資源循環支援機構ホームページをご覧ください。
https://www.yanmar.com/jp/shigenjunkan/application/guidelines.html - 賞・助成金の内容1件あたりの助成金額
一般:150万円を上限とします。
学生(大学院博士課程後期):50万円を上限とします。 - 締切日2025年8月31日
株式会社 リバネス
第66回リバネス研究費 東洋紡 高分子科学賞
更新日:2024.10.212024.10.31- 対象概要高分子材料の基礎的、汎用的な研究
高分子材料に関する幅広い“科学”研究を募集します。キーワードとして、有機合成、重合反応、有機・無機化学、材料工学、熱力学、相平衡、組織形成、電気化学、表面・界面化学などが挙げられますが、これに限りません。幅広く、高分子材料に関する基礎的または汎用的な研究を対象としています。
募集対象
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
https://r.lne.st/grant/66-toyobo/ - 賞・助成金の内容1件あたり 研究費50万円(若干名)
- 締切日2024年10月31日
- 賞・助成金の内容3領域(4テーマ)を募集します。