応用物理学会化合物半導体エレクトロニクス業績賞(赤﨑勇賞) 公募公告

表彰委員会委員長 小出 康夫

化合物半導体エレクトロニクス業績賞(赤﨑勇賞)は,赤﨑勇氏が2009年,「窒化ガリウムpn接合の先駆的実現による青色発光素子発展への貢献」により京都賞を受賞された際の賞金の一部を基金として2010年度に設立され,化合物半導体エレクトロニクス分野で特に顕著な進展のあった研究を顕彰することになりました.2023年度(第14回)も当該研究分野において新しい技術の開発,発明,新原理の発見,または卓越した実証システムの構築などにおいて顕著な業績をあげた方一名または一件を選考し,その功績をたたえるために応用物理学会春季学術講演会の期間中に,賞状,賞金50万円および記念品を贈呈します.赤﨑勇氏は2014年にノーベル物理学賞を受賞されており,本業績賞も今後のさらなる発展が期待されます.2023年度の候補者を下記のように募集いたしますので,奮ってご推薦・ご応募をお願いいたします.賞の規程につきましては化合物半導体エレクトロニクス業績賞(赤﨑勇賞) 規程ページをご覧ください.

なお,表彰委員は受賞者決定後公表いたします.

第14回(2023年度)化合物半導体エレクトロニクス業績賞の公募は終了いたしました.