公益社団法人 応用物理学会

倫理綱領

応用物理学会会員(以下,「会員」という.)は,自然科学を研究し発展させると同時に,物理学,化学等の自然科学の概念,手法,手段を駆使して,革新的技術の開発や新しい材料を創製する応用物理学分野での活動を通じて,社会の発展に貢献することを責務としている.

このような認識のもと,社団法人応用物理学会は,厳正な倫理に則り,公正かつ適切な研究活動を行うための自主ルールとして,以下の倫理綱領を制定し,その普及・定着を図ることとした.

会員は,その社会的使命と役割を自覚し,この綱領の理念が具体的行動と意思決定に活かされるよう不断の努力と自己規律に努めなければならない.