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応用物理学会名誉会員候補者選考基準改正のお知らせ

応用物理学会名誉会員候補者選考基準改正のお知らせ
公益社団法人応用物理学会
会長 河田 聡

応用物理学会では名誉会員制度を設け,応用物理学に極めて大きな業績を挙げ,本会への功績の顕著な方を名誉会員として推挙しています.現在まで53名が名誉会員になっておられます(物故者含).名誉会員候補者は毎年,表彰委員会(委員長:本会副会長)から推薦され,理事会で決定されます.さて本年5月から,名誉会員の推薦条件を改正することを検討して,このたび改正案が理事会で承認されました.改正内容は以下の通りです.


  • (1)前または元会長で,65歳以上の者(以前と変更なし)
  • (2)応用物理学に関する極めて大きな業績を上げた者,または本会への功績の極めて顕著で,原則満70歳以上の者(これまで「かつ」であったのを「または」とし,「極めて」を追加し,年齢制限を「原則」としました.)
  • (3)極めて大きな業績とはノーベル賞,文化勲章,日本国際賞,京都賞などの受賞をさす.(以前と変更なし)

なお,今年度の名誉会員の選考結果は追ってお知らせいたします.