ホーム 本会の賞 研究分野業績賞 光・量子エレクトロニクス業績賞(宅間宏賞)受賞者 戻る

光・量子エレクトロニクス業績賞(宅間宏賞)受賞者

受賞年 受賞者
第1回(1999年) 中村 修二 氏(カリフォルニア大学)
「窒化ガリウム系半導体発光ダイオードおよびダイオードレーザーの開発研究」
第2回(2000年) 山西 正道 氏(広島大学先端物質科学研究科)
「量子井戸構造における電気光学効果、非線形光学および量子発光デバイスの研究」
第3回(2001年) 矢島 達夫 氏(東京大学名誉教授)
「非線形光学による高速緩和現象の研究」
第4回(2002年) 小林 哲郎 氏(大阪大学)
興梠 元伸(東京工業大学)
「超短光パルス光発生に関する研究」
第5回(2003年) 中川 賢一 氏(電気通信大学)
大苗 敦(産業技術総合研究所)
「1.5μm光通信帯13C2H2光周波数標準の確立の研究」
第6回(2004年) 野田 進 氏(京都大学)
「半導体フォトニック結晶に関する研究」
第7回(2005年) 高橋義朗 氏(京都大学)
藪崎 努(大阪電気通信大學)
「イットリビウム原子ボーズ凝縮体の生成」
第8回(2006年) 池末明生 氏((株)ワールドラボ)
柳谷高公(神島化学工業(株))
植田憲一(電気通信大学)
「セラミックレーザーの開発」
受賞者紹介
第9回(2007年) 伊藤弘昌 氏(東北大学)
山田正裕(ソニー(株))
「周期的分極反転型非線形光学素子に関する先駆的研究」
受賞者紹介
第10回(2008年) 神谷武志 氏(独立行政法人情報通信研究機構、東京大学名誉教授)
「超高速光エレクトロニクスに関する先駆的研究と長年にわたる唱導」
渡部俊太郎 氏(東京大学)
「コヒーレント短波長光生成に関する先駆的研究とアト秒非線形光学への展開」
受賞者紹介
第11回(2009年) 中沢正隆 氏(東北大学電気通信研究所教授)
「エルビウム光ファイバ増幅器(EDFA)の先駆的研究開発と光通信への応用」
受賞者紹介
第12回(2010年) 香取秀俊 氏(東京大学大学院 工学系研究科 教授)
高本将男(東京大学大学院 工学系研究科 助教)
「光格子時計の開拓」
渋谷眞人 氏(東京工芸大学 工学部メディア画像学科 教授)
「位相シフト法の発明」
受賞者紹介
第13回(2011年) 武田光夫 氏(電気通信大学 教授)
「フーリエ変換縞解析法の発明と応用の開拓」
浜田恵美子 氏(名古屋工業大学 教授)
「1回記録型光ディスク(CD-Rなど)の先駆的研究開発とその事業展開」
受賞者紹介
第14回(2012年) 小柴正則 氏(北海道大学 大学院情報科学研究科 教授)
「光ファイバ・集積光デバイスの高精度数値解析技術の開発と最先端光通信への応用」
受賞者紹介
第15回(2013年) 保立和夫 氏(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
「光ファイバーセンシングに関する先駆的・独創的研究」
受賞者紹介
第16回(2014年) 石川哲也氏 (理化学研究所 播磨研究所 教授)
新竹積氏(沖縄科学技術大学院大学 教授)
北村英男氏(理化学研究所 名誉研究員)

「コンパクトSASE型X線自由電子レーザーSACLAの開発」
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第17回(2015年) 竹内繁樹氏 (京都大学 教授)
「量子光学,量子情報,量子非線形光学などの実験的研究」
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第18回(2016年) 兒玉了祐氏 (大阪大学 教授)
「プラズマフォトニクスの開拓」
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