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女性研究者研究業績・人材育成賞(小舘香椎子賞)規程

  1. 本規程は,小舘香椎子氏の2009(平成21)年度3月退職に当たり,感謝の会ほかに際して集められた記念品代等を基金とし,下記に挙げる活動分野において顕著な研究業績を上げた女性研究者・技術者,もしくは,女性研究者・技術者の人材育成に貢献した者に対して行う表彰に関して定めたものである.
  2. 表彰対象となる活動分野は,応用物理学に関する a) 研究業績の2分野, b) 人材育成の1分野,計3分野とし,名称を a)「女性研究者研究業績・人材育成賞−研究業績分野−」(以下,研究業績賞という),あるいは「女性研究者研究業績・人材育成賞 −研究業績分野(若手)−」(以下,研究業績賞(若手)という),および, b)「女性研究者研究業績・人材育成賞−人材育成分野−」(以下,人材育成賞という)とする.
  3. 本表彰は,男女共同参画の観点から, a) 応用物理分野で顕著な研究・開発の成果をあげた女性研究者・技術者に対して,研究業績賞あるいは研究業績賞(若手)を b) 本会,所属機関等において女性研究者・技術者の育成に大きく貢献した研究者・技術者または組織・グループに対して,人材育成賞を授与し,その功績をたたえることを目的とする.
  4. 表彰対象者は,研究業績賞と研究業績賞(若手)は女性研究者であり日本国内で研究活動を行う応用物理学会会員および分科会会員とする.ただし,人材育成賞は必ずしも女性研究者または応用物理学会会員(分科会会員含む)に限定されない.また,研究業績賞(若手)の対象者は,表彰年度の4月1日時点で,満35才以下の者とする.
  5. 表彰は,毎年研究業績賞,および人材育成賞はそれぞれ1件以内,研究業績賞(若手)は若干名とし,応用物理学会春季学術講演会で表彰を行う.
  6. 受賞者には,賞状,記念品を授与する.
  7. 表彰は,本賞の表彰委員会委員長および応用物理学会会長名で行う.
  8. 表彰対象者は,一般公募による自薦または他薦に応じた者・組織・グループ,および本賞の表彰委員会委員が推薦した者・組織・グループの中から選ぶ.
    選考規程は,別途定める.
  9. 本賞の設立基金は300万円で,賞の運営に必要な基金が不足した場合は,賞を廃止する.
付則
  1. この規程は2009年11月1日より実施する.
  2. 2010年12月17日 理事会 名称の文字変更,第4条,第5条改正
  3. 2011年11月11日 理事会 本賞の名称,ならびに第1〜8条,および第10条を改正
  4. 2011年12月13日 理事会 本賞の名称,および本規程中「人財」を「人材」に改正
  5. 2013年7月12日 理事会 本規程5.「秋季」を「春季」に改正
  6. 2014年10月1日 総務担当理事 本規定第2条,第4条,第5条を改正および第10条削除