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機関誌・論文誌・出版

応用物理和文機関誌

応用物理学会では和文機関誌「応用物理」(A4版本文約100ページ)を毎月発行し、会員の皆様に無料で送付しています。
第一級の執筆陣によるホットな話題についての「総合報告」、「解説」、「最近の展望」、「研究紹介」をはじめ、会合案内や春秋の講演会プログラムなどを掲載し、会員の皆様に最新情報の提供をはかっています。

JSAP International英文機関誌

応用物理学会では、本学会活動の世界への広報を目的として、英文機関誌「JSAP international」をWEBで公開しています。

論文誌APEX, JJAP, OPTICAL REVIEW

APEX : Applied Physics Express
Applied Physics Express
Applied Physics Express (APEX) は、応用物理学において、新しい研究結果に関する最新かつ簡明なレポートの迅速な普及を目的としたレター誌です。オンライン版は毎週、紙版は毎月発行されます。

APEXは、Japanese Journal of Applied Physics (JJAP) Letter Section, JJAP Part2の後継誌であり、JJAP Part2の世界的な認知度・高インパクトファクターを引き継いでいるだけではなく、高品質かつ迅速な刊行をさらに目指しています。 ジャーナルのポリシーとしては、発行された論文における高度な科学的・技術的なインパクトを特に重視しています。

APEXを一層身近に感じ、ご活用いただくために、現在、APEX掲載論文を掲載から3年間オープンアクセスとしております。

Japanese Journal of Applied Physics (JJAP)
Japanese Journal of Applied Physics (JJAP) は、応用物理学のすべての分野における知識を向上・普及させる国際的なジャーナルです。

2008年度においては、年間での論文ダウンロード回数約80万回、応用物理分野における論文の被引用回数世界第4位と、本分野の発展に関して不可欠なジャーナル誌といえます。このジャーナルは、特定用途を企図した物理学の理解を増進させるための記事や、物理原則の応用をテーマとする論文を発表します。

また、VLSI技術を含む半導体デバイス、光デバイス、超伝導体、および磁気録音といった現代技術の各分野を対象とするだけでなく、プラズマ物理学、粒子加速器、ナノサイエンスとテクノロジー、生命科学といった件の広範な研究対象も取り扱い、潜在的に実用化の可能性を有する技術に関連した学術的分野における論文を歓迎します。

JJAPは毎月発行され、Regular Papers, Rapid Communications, Brief Note, およびReview Papersを中心としています。 Rapid Communicationsはオンラインで隔月発行されています。さらに、毎年10編程度の特集号が発行されます。これらは、国際会議や研究グループの最新の研究成果に基づく論文を含んでいます。

また、応用物理学において特定のトピックを強調する、“Selected Topics in Applied Physics” (STAP) という特別なセクションがあります。このセクションは、特定の研究領域において急速に発達する最新の話題を特集します。
APEXの開始にともない、2008年1月(Vol.47)から、以前の“JJAP Part1” は、“Japanese Journal of Applied Physics (JJAP)” として発行されています。

JJAP特集号については、発行後1年間無料でダウンロードいただけるようにする試みを始めましたので、どうぞご覧ください(2010年発行の特集号は特例として、「発行後1年間」ではなく2011年末まで無料公開をしています)。



APEXおよびJJAPは、トライアルユーザーとして個人で登録すれば、最新3カ月の全論文を無料でダウンロードできます。
APEXおよびJJAPの購読を希望する正会員(社会人)、正会員(大学院生)および学生会員の方は、応用物理学会の会員特典として、個人会員価格での定期購読が可能です。
ご自身の登録情報にアクセスしてお申込みいただくか、応用物理学会会員係にお問い合わせください。

Optical Review
日本光学会(応用物理学会)から光学に関する国際学術誌 OPTICAL REVIEW を隔月で発行しています。

予稿集・テキストなど

学術図書(単行本)