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名誉会員に関する規程

  • 1名誉会員は,応用物理学の権威者または本会に対し功績の極めて顕著な者であって,理事会において推薦された者とする.(細則第2条2項)
  • 2理事会に提案される名誉会員の推薦にあたっては,副会長を委員長とする表彰委員会を構成し,学問的業績および本会への功績を考慮して候補者を決定する.
  • 3名誉会員の推薦基準は下記の通りとする.
    • (1)前または元会長であって,推薦年度直後の4月1日時点で満65歳以上の者.
    • (2)応用物理学に関する極めて大きな業績を上げた者,または本会への功績の極めて顕著な者であって,原則推薦年度直後の4月1日時点で満70歳以上の者.
    • (3)その他,(1), (2)項に準ずる学問的業績および本会への功績のある者.
    • (4)名誉会員の本会への功績に関しては,功労会員の基準に留意する.
  • 4名誉会員の年会費は無料とし,機関誌「応用物理」,および “APEX/JJAP” を毎号無償で配布する.(細則7条,細則13条3項)
  • 1979年12月19日 理事会
  • 2000年12月21日 理事会変更
  • 2003年1月17日 理事会変更
  • 2004年9月7日 理事会変更
  • 2010年7月2日 理事会変更
  • 2014年10月8日 理事会

2003年1月17日 理事会変更に関する覚書
推薦年度とは4月1日から3月31日までであり,推薦年度直後の4月1日を含むのは,学年(4月2日から4月1日まで)と推薦年度との不一致による会員の不利益(誕生日が4月1日の会員の推薦年度が同学年の会員の推薦より1年遅れる)をなくすためである.


  • 付記極めて大きな業績とはノーベル賞,文化勲章,日本国際賞,京都賞などの受賞を言う.