応用物理学会では、本会の発展のために、ならびに応用物理学とその周辺の研究分野の研究者間の連携をはかり、その分野の発展に寄与するために、機能的な活動をする目的でいくつかの時限の研究会が設けられております。現在は18の研究会があります。
研究会は新しい研究領域へのチャレンジを促進するために設けられた比較的小さな組織で、原則として3年間の間、毎年20万円の補助金を受け、研究会会員の自由なご発想による活動・運営ができます。(さらに、別途申請により、理事会の承認を経て、研究活性化支援金からも補助を受ける途があります)。
また、分科会への格上げも可能です。
新しい研究会を設立したい場合には研究会の設立についてをご覧ください。