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「応用物理」オーラルヒストリー

オーラルヒストリー(oral history)とは、歴史研究のために関係者から直接話を聞き取り、記録としてまとめることですが、科学技術史研究においても有力な手法の一つとして近年重視されています。例えば偉大な発明や発見の動機、背景、ブレイクスルーの糸口、本当に苦心した点など、公式文献だけからは得られない当事者のみが知る貴重な一次資料が得られるところにオーラルヒストリーの特長があります。また、優れた先達の体験談に接することが、研究者、技術者やそれを目指す人々を触発する効果も期待されます。

応用物理学会では、「応用物理」創刊75周年記念事業の一環として、併せて科学研究費特定領域研究「日本の技術革新−経験蓄積と知識基盤−」への協力事業として、下記13件の座談会記録の要点を編集した記事を全文公開していますので、ぜひお読みください。