ホーム 講演会・研究集会 研究集会日程 会合の詳細 第145回微小光学研究会「今が旬のスマートセンシング・イメージング」 戻る

「応用物理」2017年8月号 掲載第145回微小光学研究会「今が旬のスマートセンシング・イメージング」

  • 主催 応用物理学会微小光学研究会
  • 日時 2017年9月26日(火) 10:00〜16:40
  • 場所 東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階大講堂 (〒152-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)
    《交通》小田急線「東北沢駅」下車,徒歩8分,京王井の頭線「駒場東大前駅」下車 西口から徒歩10分
  • 趣旨 最新の自動運転やロボットをはじめとする高次の機能補助システムに向けて,スマートセンシングとイメージング技術の研究開発が活発化している.これらはたとえ干渉などのよく知られた基本原理を用いていても,具体的応用に向けた高精度化や高速化などの要求を満たすためにさらに多様で工夫に満ちた新しい基盤技術が開発されつつある.そこで今回の研究会では,これらの基盤技術の研究からさまざまな応用に向けた開発までを幅広く学び,次の光産業創出への可能性を探る.
  • プログラム
    • 「デジタルホログラフィック顕微鏡で流体を視る・測る」木下晴之(東大)
    • 「新たな展望を拓く強度干渉イメージング」白井智宏(産総研)
    • 「【特別講演】デジタルの威力」森川博之(東大)
    • 非線形誤差10pm以下を実現した空間分離型ヘテロダイン干渉変位計」横山修子(日本マイクロ光器)
    • 「安全規格を満たしたロボット用Lidar」井上恵介(北陽電機)
    • 「自動車用LIDARの進展と展望」山下達弥(豊田中研)
    • 「光音響イメージングのための高速波長可変レーザー」丸山真幸,小川貴代,斎藤徳人,和田智之(理研)
    • 「光ファイバ中のブリルアン散乱を用いたリアルタイム歪・温度分布センサ」水野洋輔,李熙永,林寧生,中村健太郎(東工大)
    • 「分散チューニング波長掃引光源による光コヒーレンストモグラフィ(OCT)」山下真司(東大)
  • 参加費(テキスト代・税込み) 一般4,000円,学生・シニア1,000円
  • 参加申込方法 直接会場にお越しください.
  • 問合せ先 國分泰雄(横浜国立大学)
    e-mail: kokubun-yasuo-sd@ynu.ac.jp
    URL: http://www.comemoc.com/