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「応用物理」2017年7月号 掲載応用電子物性分科会研究例会 
光を用いたリモート給電の基礎と応用

  • 主催 応用物理学会/応用電子物性分科会
  • 日時 2017年7月26日(水) 13:00〜16:50
  • 場所 東京工業大学EEI棟1F多目的ホール(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 東急大井町線「緑が丘駅」徒歩3分もしくは東急大井町線「大岡山駅」徒歩7分)
    http://solid.pe.titech.ac.jp/Access.html
  • 概要 さまざまなデバイスへの給電は主に電気的な配線を用いて行われていますが,近年さまざまなリモート給電方式が注目を集めています.電磁誘導や磁界共振を用いた手法がすでに実用化されつつありますが,光を用いた給電技術もそのコンセプトは古くから存在します.今回の研究例会では,光を用いたリモート給電に関して,光源側,受光器側,および応用分野のそれぞれの分野にて第一線で活躍されている研究者の皆様に,その最前線と今後の展望についての招待講演をお願いすることにいたしました.光を用いたリモート給電の基礎から応用まで幅広く議論いたします.
  • 演題
    • 「光無線給電への期待と光源の現状」宮本智之(東京工業大学)
    • 「光無線給電用受光器の現状と課題」中田和吉(東京工業大学)
    • 「太陽光励起レーザーの基礎とリモート給電への応用検討」伊藤博(名古屋大学)
    • 「無人機への無線給電を目的とした目標方向検出技術に関する研究」牧謙一郎(JAXA)
    • 「将来の無線基地局のための高強度光ファイバ給電技術」松浦基晴(電気通信大学)
  • 参加費(テキスト代・消費税込み) 分科会会員2,000円,応用物理学会会員(分科会非会員)5,500円,一般8,000円,学生1,000円
  • 参加申込方法 本分科会webページにて,事前登録をお願いいたします.
    URL: http://annex.jsap.or.jp/ohden/
  • 問合せ先(e-mail) 宮島晋介(東工大) e-mail:miyajima.s.aa@m.titech.ac.jp
    内田史朗(千葉工大) e-mail:chida@p.chibakoudai.jp
    田才邦彦(ソニー) e-mail:Kunihiko.Tasai@sony.com
    山口敦史(金沢工大) e-mail:yamaguchi@neptune.kanazawa-it.ac.jp