ホーム 講演会・研究集会 研究集会日程 会合の詳細 第144回微小光学研究会「無線給電に光の出番はあるか」 戻る

「応用物理」2017年5月号 掲載第144回微小光学研究会「無線給電に光の出番はあるか」

  • 主催 応用物理学会微小光学研究会
  • 協賛 光無線給電検討会,学振175委員会
  • 日時 2017年6月13日(火) 10:00〜17:00
  • 場所 蔵前会館くらまえホール 東京工業大学 大岡山キャンパス(〒152-0033 東京都目黒区大岡山2-12-1)
    《交通》東急大井町線/目黒線「大岡山」駅下車,徒歩1分
  • 趣旨 通信の無線化に続き,残された有線接続である給電の無線化は,社会を大きく変革するポテンシャルがある.従来の無線給電の電磁誘導やマイクロ波の方式に,光を用いた無線給電も加わることで,無線給電がさらに広がると期待される.今回の研究会では,これまでに研究開発の進む無線給電技術の経緯・動向を学ぶとともに,光の出番を模索する.
  • プログラム
    • 「無線化社会を拡げる光無線給電」宮本智之(東工大)
    • 「無線給電特許へ光の出番」横森 清(JST)
    • 「【特別講演】宇宙太陽光発電とマイクロ波送電」松本紘(理研)
    • 「小形機器向けMHz帯磁界結合ワイヤレス給電技術」細谷達也(村田製作所)
    • 「EV用ワイヤレス電力伝送技術の最新動向」高橋俊輔(早稲田大)
    • 「KTN結晶を用いた光ビームスキャナーとその光無線給電応用の可能性」藤浦和夫(NTT-AT)
    • 「光無線給電用の太陽電池には何が必要か」宮島晋介(東工大)
    • 「太陽光励起レーザー/単色光型太陽電池結合発電と自動車へのレーザー給電の可能性」
      伊藤博,元廣友美(名古屋大)
    • 「光無線給電によるナノレーザーとバイオセンサ応用」馬場俊彦(横浜国大)
    • 「宇宙太陽光発電におけるレーザー無線電力伝送技術」鈴木拓明(JAXA)
  • 参加費(テキスト代・税込み) 一般4,000円,学生・シニア1,000円
  • 参加申込方法 直接会場にお越しください.
  • 問合せ先 宮本智之(東京工業大学未来産業技術研究所)
    e-mail:tmiyamot@pi.titech.ac.jp
    URL:http://www.comemoc.com/