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「応用物理」2017年2月号 掲載第143回微小光学研究会「最新の光伝送・伝搬・制御技術〜光の特質利用はどこまで?」

  • 主催 応用物理学会微小光学研究会,上智大学理工学部情報理工学科
  • 日時 2017年3月2日(木) 10:00〜17:00
  • 場所 上智大学 四ツ谷キャンパス 12号館102号室(北門そば)(〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1)《交通》JR中央線/東京メトロ丸ノ内線/南北線の「四ッ谷駅」下車 麹町口・赤坂口から徒歩1分
  • 趣旨 最新の光ファイバ通信においては,モード多重やマルチコアファイバを用いた空間分割多重による大容量化が活発に検討されています.今回はこれらに関する最先端の技術を紹介するとともに,将来のさらなる発展に向けベクトルビーム,光渦などの活用も視野にいれ,複雑な電界分布を有する光伝搬の基礎から通信以外の応用まで幅広く専門家に解説していただきます.
  • プログラム
    • 「(特別講演)光ファイバーのモード多重伝送-モード理論とモード分析・分波技術の再検討-」
      國分泰雄(横浜国立大学)
    • 「数モードファイバーを用いたモード多重伝送」
      山本貴司(NTT)
    • 「マルチコアファイバを用いた長距離大容量空間多重光伝送技術」
      森田逸郎(KDDI)
    • 「光送受信器に関する光集積回路技術」
      川村百合子(NTT)
    • 「軌道角運動量の光通信応用」
      淡路祥成(NICT)
    • 「超高速テラヘルツ無線の電波伝搬特性」
      枚田明彦(千葉工業大学)
    • 「ベクトルビームの基礎とイメージング応用」
      小澤祐市,佐藤俊一(東北大学)
    • 「液晶を用いたラゲールガウスとベクトルビームの生成」
      橋本信幸(シチズン時計)
    • 「光の角運動量はレーザー加工を変えるか?」
      尾松孝茂(千葉大学)
    • 「位相変調型空間光変調器による複素振幅変調技術と光渦ピンセットへの応用」
      兵土知子(浜松ホトニクス)
  • 参加費(テキスト代・税込み) 一般4,000円,学生・シニア1,000円
  • 参加申込方法 直接会場にお越しください.
  • 問合せ先 高橋浩(上智大学 理工学部 情報理工学科)
    e-mail:hiroshi.takahashi@sophia.ac.jp
    URL: http://www.comemoc.com/