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「応用物理」2017年2月号 掲載有機分子・バイオエレクトロニクス分科会2月研究会 生命知能から紡ぐ次世代コンピューティング 〜分子エレ・バイオエレへの展開は可能か?〜

  • 主催 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
  • 協賛 日本神経回路学会,日本化学会分子アーキテクトニクス研究会
  • 日時 2017年2月21日(火) 10:00-17:50
  • 場所 東京大学駒場第IIキャンパス 生産技術研究所大会議室
    https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/
  • 概要 自動運転や画像認識で驚異的な性能を示す人工知能や脳型コンピュータの研究開発が活発化する一方,これらを生物の脳と同程度に小型・省電力に実装する挑戦が進んでいます.本研究会では,生命知能のからくりを紐解き,それを人工的に実現するための新規材料,デバイス,システムに及ぶ最先端の取り組みについて,第一線で活躍される先生方からご紹介いただき,本分科会の中心テーマである分子バイオエレクトロニクスの将来展開について議論する機会としたいと思います.
  • 講演
    • 10:05-11:00「Beyond von Neumann computation: on Automata and Neuromorphic Devices」Ferdinand Peper(NICT)
    • 11:00-11:55「超低エネルギー時間軸脳型システム構築に向けた分子バイオ素子研究への期待」森江隆(九州工業大学)
    • 13:00-13:55「ナノ光学とレーザーカオスを用いた超高集積・超高速意思決定」成瀬誠(NICT)
    • 13:55-14:50「知能を生み出す脳のメカニズム」高橋宏知(東京大学)
    • 14:50-15:45「Exploiting the dynamics of soft materials for machine learning」中嶋浩平(京都大学)
    • 16:00-16:55「粘菌アメーバに学んだナノアーキテクトニクス計算」青野真士(東京工業大学)
    • 16:55-17:50「情報からとらえる生命現象」小林徹也(東京大学) 18:30より1階レストランにて意見交換会あり(有料)
  • 参加費(テキスト代・税込み) M&BE分科会個人会員5,000円(学生2,000円)
    応用物理学会・協賛学会個人会員またはM&BE分科会賛助会員7,000円(学生2,000円)
    上記以外12,000円(学生3,000円)
  • 定員 80名
  • 申込締切 2月7日(火)
  • 申込方法 M&BE分科会ホームページよりお申し込みください.
    URL: https://annex.jsap.or.jp/support/division/MandBE/
  • 内容問合せ先 田中啓文(九工大) Tel:093-695-6157 e-mail:tanaka@brain.kyutech.ac.jp
  • 参加問合せ先 白石陽子(分科会担当) e-mail:shiraishi@jsap.or.jp