ホーム 講演会・研究集会 研究集会日程 会合の詳細 日本光学会第43回冬期講習会「ヘルスケア計測技術の現状と展望」 戻る

「応用物理」2016年12月号 掲載日本光学会第43回冬期講習会「ヘルスケア計測技術の現状と展望」

  • 主催 一般社団法人日本光学会
  • 共催 公益社団法人応用物理学会フォトニクス分科会
  • 日時 2017年1月20日 10:00〜17:25
  • 場所 東京大学本郷キャンパス山上会館(東京都文京区本郷7-3-1)
  • 趣旨 近年,個人の健康志向や国民のQOL向上を目指す施策などにより,比較的簡便な方法で健康状態を推定するヘルスケア技術が注目を集めるとともに,実用化のためのヘルスケア計測技術が多くの分野において研究されています.しかしながら,現状では光技術を応用して実用化に至った計測技術例は少なく,今後の技術の進展が望まれています.第43回を迎える冬期講習会では,このヘルスケア計測技術に着目し,光学技術にとらわれずに多方面から現状の理解と将来展望を学ぶことを目的として,先駆的な研究でご活躍の講師の先生方からご講演をいただきます.
  • プログラム
    • 10:10-11:00「有人火星探査の医学リスクと医工連携の必要性」村井 正(JAXA)
    • 11:00-11:50「近赤外分光法による非侵襲血糖測定の現状」丸尾 勝彦(パナソニックヘルスケア)
    • 13:00-13:50「皮膚計測を通じて探るヘルスケア」江川 麻里子(資生堂グローバルイノベーションセンター)
    • 13:50-14:40「カラー画像からの皮膚色素分離技術とその応用」津村 徳道(千葉大)
    • 14:40-15:30「RGBカメラによる脈波計測と自律神経活動の推定」西舘 泉(東京農工大)
    • 15:40-16:30「輝点アレイ投影技術による日本発/大学発/世界初福祉見守りシステム 開発と商品化」中島 真人(イデアクエスト・慶應大)
    • 16:30-17:20「ヘルスケア産業における技術の橋渡しと課題」三宅 正人(産総研)
  • 参加費 日本光学会個人会員・応用物理学会個人会員 15,000円
    日本光学会賛助会員・協賛学協会個人会員 20,000円
    日本光学会学生会員・応用物理学会学生会員 1,000円
    非会員 25,000円
    学生非会員 4,000円
  • 定員 120名
  • 参加申込方法 日本光学会ホームページより
    http://myosj.or.jp/event/sponsor/winter_symp/winter_symp2017/
  • 問合せ先 (申込方法など)日本光学会事務局 e-mail:info@myOSJ.or.jp Tel:03-6905-6406
    (プログラムなど)産総研 有本 英伸 e-mail:winter_symp2017@myosj.or.jp