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「応用物理」2016年12月号 掲載応用電子物性分科会研究例会 量子通信技術の最前線

  • 主催 応用物理学会応用電子物性分科会
  • 日時 2016年12月6日(火) 13:00〜16:50
  • 場所 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
    (東京都千代田区外神田 1-18-13 秋葉原ダイビル12階 http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
  • 概要 量子通信は,量子暗号,量子テレポーテーションなど従来とは異なる全く新しい通信を実現する技術として注目されており,実用化が近づいています.そこで,本研究例会では,量子通信技術の研究・開発において第一線で活躍されている研究者の皆様に,最新の研究成果と今後の展望についての招待講演をお願いすることにいたしました.量子通信を実現するためのデバイス技術から通信システムや新しい通信原理まで,広く議論します.
  • 演題
    • 「量子暗号技術の現状と今後の展望」武岡正裕(情報通信研究機構)
    • 「量子暗号向け通信波長帯単一光子源」竹本一矢(富士通研究所)
    • 「光子検出器 〜量子通信・量子鍵配送の観点から〜」藤原幹生(情報通信研究機構)
    • 「全光量子インターネット」東浩司(NTT物性科学基礎研究所)
    • 「量子テレポーテーションとその通信応用」小坂英男(横浜国立大学)
  • 参加費(テキスト代・消費税込み) 分科会会員2,000円,応用物理学会会員(分科会非会員)5,500円,一般8,000円,学生1,000円
  • 参加申込方法 本分科会webページにて,事前登録をお願いいたします.
    URL: http://annex.jsap.or.jp/ohden/
  • 問合せ先 荒川太郎(横浜国大) e-mail:arakawa@ynu.ac.jp
    高橋琢二(東大) e-mail:takuji@iis.u-tokyo.ac.jp
    今田忠紘(富士通研) e-mail:imada.tadahiro@jp.fujitsu.com
    中村成志(首都大学東京) e-mail:s_naka@tmu.ac.jp