ホーム 講演会・研究集会 研究集会日程 会合の詳細 第142回微小光学研究会「美称光学 -より美しくもっと美味しく-」 戻る

「応用物理」2016年11月号 掲載第142回微小光学研究会「美称光学 -より美しくもっと美味しく-」

  • 主催 応用物理学会微小光学研究会
  • 共催 大阪大学光科学センター
  • 協賛 オプトロニクス社
  • 日時 2016年12月2日(金)10:30〜16:50
  • 場所 大阪大学吹田キャンパスU3棟311号室(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1)
    《交通》阪急千里線「北千里」から徒歩15分,大阪モノレール「阪大病院前」から徒歩15分,地下鉄御堂筋線「千里中央」,阪急京都線「茨木市」,JR京都線「茨木」からバスで「阪大本部前」下車,徒歩5分
  • 趣旨 科学技術の進展は大量生産により人々に物質的な豊かさをもたらしましたが,ここにきて転換期に入っています.例えば,照明やディスプレイの分野では,単純に見えればよいという領域を超えて人間の感性に訴えるような技術,製品が出現しています.今回の研究会では,化粧をより美しく見せる技術,色再現範囲が極めて広いレーザーディスプレイ,生物の美しさ,美味しいものに対する反応など,“美”に着目してさまざまなテーマを取り上げます.本研究会を通じて新たな方向性を感じ取っていただければ幸いです.
  • プログラム
    • 「最近のメーキャップ化粧品の光技術」高田定樹(大阪樟蔭女子大学)
    • 「化粧と照明 -肌を好ましく見せる照明条件とは-」奥田紫乃(同志社女子大学)
    • 「肌質感再現のためのマルチスケール光学シミュレーション技術構築」山口義隆(富士フイルム)
    • 「3Dレーザーシネマ」畑中秀和(ウシオ電機)
    • 「RGBレーザーバックライト液晶ディスプレイの開発 -4K/8Kスーパーハイビジョン映像の広色域を実現-」小島邦子(三菱電機)
    • 「『生きた宝石(モルフォ蝶)』に学ぶ新たな光輝材料の開発」齋藤彰(大阪大学)
    • 「光るタンパク質の応用-健康管理から街路樹まで-」永井健治(大阪大学)
    • 「ゴマの美容・健康成分セサミンと光の関係」岡澤敦司(大阪府立大学)
    • 「味覚に伴う顔面皮膚血流の特異的な応答」林直亨(東京工業大学)
  • 参加費(テキスト代・税込み) 一般4,000円,学生・シニア1,000円
  • 参加申込方法 直接会場にお越しください.
  • 問合せ先 山本和久(大阪大学光科学センター)
    e-mail:yamamoto-k@ppc.osaka-u.ac.jp
    URL:http://www.comemoc.com/