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「応用物理」2016年10月号 掲載有機分子・バイオエレクトロニクス分科会講習会
「バイオセンシングの新展開」

  • 主催 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
  • 日時 2016年11月7日(月)
  • 場所 東京理科大学 森戸記念館 第2フォーラム
    https://www.tus.ac.jp/facility/morito/
  • 概要 生体計測用センシングデバイスは医療の枠を越えて高付加価値の情報デバイスと位置づけられるようになり,広範な分野への応用が急速に進んでいます.本講習会では,このようなバイオセンシング技術に関する包括的な情報を提供します.
  • 講演
    • 10:05〜11:15「日常医療のためのキャビタス(体腔)センサと生体ガスのバイオ計測(光スニファ&探嗅カメラ)」
      三林浩二(東京医科歯科大)
    • 11:15〜12:05「細胞電気刺激と人工視覚」
      太田淳(奈良先端大)
    • 13:30〜14:20「ウェット電極で創る診断・治療パッチデバイス」
      西澤松彦(東北大)
    • 14:20〜15:10「ウェアラブル型生体電極hitoe®の創製と応用展開」
      中島寛(NTT基礎研)
    • 15:10〜16:00「皮膚を介して形成される容量に基づくウェアラブル呼吸センサ」
      佐々木実(豊田工大)
    • 16:20〜17:10「電気化学的バイオセンサーを用いた簡易迅速診断のためのデバイスと集積回路」
      宇野重康(立命館大学)
    • 17:10〜18:00「人工細胞膜を用いたチャネルデバイスによる薬物副作用のセンシング」
      平野愛弓(東北大)
  • 参加費(テキスト代・税込み) M&BE分科会個人会員6,000円(学生3,000円)
    応用物理学会・協賛学会個人会員またはM&BE分科会賛助会員8,000円(学生4,000円)
    上記以外10,000円(学生5,000円)
  • 定員 55名
  • 申込締切 10月24日(月)
  • 申込方法 M&BE分科会ホームページよりお申し込みください.
    https://annex.jsap.or.jp/support/division/MandBE/sym/sym.html
  • 内容問合せ先 三浦篤志(北大)
    Tel:011-706-3222
    e-mail:atsushi.miura@sci.hokudai.ac.jp
  • 参加問合せ先 白石陽子(分科会担当)
    e-mail: