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第46回応用物理学会スクール(2010年春季) コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)入門

<企画:エネルギー環境研究会>
<協力:薄膜・表面物理分科会、シリコンテクノロジー分科会、量子エレクトロニクス研究会、スピンエレクトロニクス研究会>(予定)

材料科学、物質科学は、21世紀においても社会の技術基盤の発展を支える中心的な役割を果たすと考えられているが、これまでの経験的な組み合わせ論的新素材開発手法のみでは、研究の効率化と省資源化・環境調和性の実現についての総合的検討の現代の必要性に対処できないと考えられている。

実験パラメータを用いない第一原理計算を活用したコンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)の手法は、このような状況におけるブレークスルーとなる可能性が極めて高いと期待されおり、事実その手法を利用して数多くの成果も報告されている。

本スクールではCMD®ソフトを利用した先端研究事例を集め、最先端の計算手法の活用方法・成果への結びつき等を説明し、CMD®手法・各CMD®ソフトの基礎知識を身につけ、物質科学の新しいパラダイムに対応できる応用能力を育むことを目的として開催する。
詳細
期日: 2010年3月17日(水) 春季講演会1日目
会場: 東海大学(神奈川県平塚市北金目1117)総合体育館特設会場(ZV会場)
参加定員: 150名(申込順に受け付けます)
受講費: 無料
テキスト: 当日会場にて頒布いたします.(1冊1000円,ご希望の方のみ)
参加申込: 参加申し込みURL
https://annex.jsap.or.jp/phpESP/public/survey.php?name=2010Sscool2
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ご不便をお掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
申込締切:
プログラム
1 9:20〜9:25
ごあいさつ
(教育・公益事業委員会委員長)渡辺 美代子(東芝)
2 9:25〜9:30
はじめに
笠井秀明(阪大・工)
3 9:30〜10:20
第一原理電子状態計算の基礎
常行真司(東大・理)
4 10:20〜11:10
電極界面の第一原理シミュレーション
濱田幾太郎(東北大)
5 11:10〜12:00
Machikaneyamaによる量子シミュレーション・デザイン
小倉昌子(阪大・理)

12:00〜13:00
昼食
6 13:00〜13:50
R-SPACEによるナノ構造体の輸送特性シミュレーション
小野倫也(阪大・工)
7 13:50〜14:20
ナノデバイス開発における量子シミュレーションの活用と展開
金田千穂子(富士通)
8 14:20〜14:50
半導体プロセスへの応用−シリコン酸化を中心に−
影島博之(NTT)

14:50〜15:10
休 憩
9 15:10〜16:00
Osaka-2Kによるダイナミックスデザイン-超伝導半導体の材料及びプロセス設計
白井光雲(阪大・産研)
10 16:00〜16:30
太陽エネルギーの有効利用に向けて、光合成から何を学ぶか?
高田俊和(理化学研)
11 16:30〜17:00
量子シミュレーションの今後の展望
森川良忠(阪大・工)
12 17:00〜17:10
おわりに
(エネルギー環境研究会)内田晴久(東海大・教養)

※プログラムは現在調整中です変更される事があります。