学術講演会

主催国際会議

教育・公益事業
スクール
科学と生活のFestival
リフレッシュ理科教室
教育シンポジウム
なぜ?なに!?サイエンス
公開講演会

本会の賞・研究助成



応用物理学会主催 公開講演会
「21世紀の先端技術」−未来の産業革命を目指して−

 この度,応用物理学会では最先端の科学・技術分野で御活躍の方々をお招きし,「21世紀の先端技術」と題し,公開講演会を東京で開催いたします.
 御承知の通り,科学・技術の進歩は産業・経済分野に大きく貢献するのみならず,社会生活への寄与にも目覚ましいものがあります.特に21世紀を迎えた今,将来の技術革命,産業革命に繋がる新しい先端技術の芽が産まれつつあります.本公開講演会ではその芽の一つであるナノサイエンス・ナノテクノロジーとその関連技術を取り上げました.ナノとは十億分の一を示す接頭辞であり,物質を構成する原子や分子の直径が0.1〜数ナノメートル程度である事から,原子や分子を直接操作する技術をナノ技術と総称致しております.
 ナノサイエンス・ナノテクノロジーが発展すると,電子デバイスの超高性能化や新機能材料の創出は勿論,新たなバイオテクノロジーが産み出されるものと期待されています.これらの先端技術群の急速の進歩や複合化は,我が国の産業・経済社会に計り知れない様々な可能性をもたらすと共に,地球規模の諸問題の解決に向けた国際貢献にも大きく寄与するものと考えられます.
 最先端技術の動向を一流の講師の方々から,長期的且つ地球規模的な視野で御講演戴くと共に御討議させて戴き,我々の理解を深める事は技術立国を目指す我が国の将来にとって非常に重要であると考えております.教育・研究者,企業の技術者・経営者,及び市井の方々にとって有益な公開講演会になると確信致しております.多数の皆様方の御参加を御願い致します.

後援 (順不同)
日本経済新聞社,(財)日本科学技術振興財団,(社)日本化学会,日本応用数理学会,日本物理教育学会,(社)日本動物学会,(社)日本物理学会,(社)照明学会,(社)電子情報通信学会,(社)日本化学会化学教育協議会,(社)日本数学会,(社)情報処理会,(社)映像情報メディア学会,物理教育研究会,日本生物教育学会,(社)電気学会,日本数学教育学会,理数系学会教育問題連絡会,
以下依頼中,NHK,(社)日本工学会,IEEE/EDS JAPAN CHAPTER,生物化学学会連合,日本植物学会

講演会詳細
期日: 2001年11月10日(土)13:00〜16:30
会場: 科学技術館 サイエンスホール
東京都千代田区北の丸公園2-1
営団地下鉄東西線 竹橋駅下車 徒歩7分
九段下駅下車徒歩13分
参加定員: 約300名 (申し込み順に受け付けます)
参加費: 無料
申込方法: e-mail,ファクス,はがきのいずれかにて,
(1) 応用物理学会公開講演会参加申し込み
(2) 参加者氏名
(3) 所属先・住所・電話番号・ファクス番号・e-mailアドレス
(4) 会員番号(または非会員である旨)
(5) 学生は「学生」と明記
を御記入のうえ,お申込み下さい.
申込先・  
問合せ先:
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-3 井門九段北ビル5F
(社)応用物理学会 公開講演会係
Tel: 03-3238-1041 / Fax: 03-3221-6245
e-mail: kokai@jsap.or.jp
開催日のみの直通電話:03-3212-8448
申込締切: 2001年10月31日 (水)
定員に余裕のある場合には,会場で当日参加を受け付けます.


プログラム
13:00〜13:10 開会の辞
 松村正清(応用物理学会会長)
13:10〜14:10 「ナノテクノロジーとユビキタス情報化社会:安心豊かな 21世紀生活に向けて」
 荒川泰彦 (東京大学先端科学技術研究センター教授)
14:10〜15:10 「電子集団が拓く新機能:強相関電子系の応用物理学」
 十倉好紀 (東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻教授)
15:10〜15:30 休憩
15:30〜16:30 新産業創出の決戦場「ナノ/バイオ ハイブリッド」:「ナノテクノロジーとバイオテクノロジーの融合を目指して」
 和田昭允(理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター 所長)
ユビキタス [ubiquitous]:あまねくゆきわたる,遍在する
戻る



著作権と責任の制限について
このウェブページへのご意見は webmaster@jsap.or.jp へお願いします。