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「応用物理学会業績賞」創設および賞の名称変更

庶務理事 河野彰夫

応用物理学会の会員はいまや2万人を超え,その活動は飛躍的に拡大・発展して学問および産業に大きく貢献するようになりました.会員の活発な活動に根ざしたこれらの貢献は,今後も大きくなっていくものと期待されます.そのような状況をふまえて,応用物理学会では応用物理学の発展に顕著な業績をあげた会員の功績をたたえるために「応用物理学会業績賞」を創設いたしました.本賞は,当該研究分野において飛躍的な発展を遂げ,他の研究分野にまで影響を及ぼした研究・開発業績または学生・若手研究開発者のレベルアップに広くかつ特別に大きく貢献した教育業績を対象にしています.その詳しい内容は,下記の「応用物理学会業績賞規程」に記されています.

なお,応用物理学会業績賞規程の第3項の評価期間については,賞創設当初は25年を数年程度超えてよいことになっています.

また,本賞と既存の賞との名称の整合性等を見直した結果,従来,「応用物理学会賞(A賞,B賞,C賞)」および「分野業績賞」と呼ばれていた賞の名称を,それぞれ以下のように変更することになりました.あわせてお知らせします.


現名称 新名称
1. 応用物理学会賞 応用物理学会論文賞
応用物理学会賞(A:論文賞) JJAP論文賞
応用物理学会賞(B:奨励賞) JJAP論文奨励賞
応用物理学会賞(C:会誌賞) 解説論文賞
2. 分野業績賞(表題のみ変更)
分野業績賞 研究分野業績賞