ホーム 賞・助成 応用物理学会フェロー表彰 第6回(2012年度)フェロー表彰候補者の推薦公募 戻る

第6回(2012年度)フェロー表彰候補者の推薦公募

応用物理学会では会員表彰制度の一環として,2006年に「応用物理学会フェロー表彰」制度を創設し,第1回(2007年度)は86名,第2回(2008年度)は73名,第3回(2009年度)は68名,第4回(2010年度)は30名,第5回(2011年度)は18名の方々を表彰しました.本表彰制度は,本会における継続的な活動を通じて,学術・研究における業績,産業技術の開発・育成における業績,教育・公益活動を通した人材育成や教育における業績などにより,応用物理学の発展に貢献した会員をその対象とし,特に貢献が顕著であると認められた会員を表彰し,その受賞者に対してフェローの称号を贈呈するものです.それと同時に,フェロー表彰を受けた会員には本会を代表するにふさわしい会員として本会の活動の中心となり,引き続き,学術・技術の発展,人材・若手の育成などへの取り組みにリーダーシップを発揮して,本会発展のための一層の活躍を期待するものでもあります.なお,第6回目の表彰を実施するにあたり,会員を対象とした上記表彰制度に加えて,応用物理学会の発展に多大なる功績をあげた外国人または海外在住の日本人に対する推薦も受け付けます(会員,非会員を問いません).

[ I ] 推薦

[A] 本会会員を対象とする場合

1. 表彰対象業績
応用物理学の分野において,学術・研究活動,産業技術の開発・育成,教育・公益活動を通じて,応用物理学の発展に貢献した顕著な業績を対象とします.

2. 表彰対象者
本会における継続的な活動を通じて上記の業績をあげた,原則,在籍累計年数10年以上の本会正会員個人を表彰対象者とします.
3. 候補者の推薦の方法
フェロー表彰候補者の推薦は,応用物理学会フェローによる推薦(フェロー1名あたり2名以内)に加え,名誉会員,功労会員,在籍累計年数10年以上の本会正会員からの候補者の推薦も受け付けます.
候補者の推薦者は,所定の書式に基づき候補者の推薦書を作成するとともに,候補者の評価協力者2名を選び,評価書(1)の作成と学会への提出(あて先:応用物理学会フェロー表彰候補者選考委員会)を依頼してください.候補者の推薦書は,期日までに郵送により同委員会あてに提出してください.推薦者より依頼されたすべての評価協力者は,評価書(1)を作成し,期日までに郵送または電子メールにて同委員会あてに提出してください.候補者の推薦書,および,候補者の評価書(1)は応用物理学会ホームページより入手できます.
候補者の推薦書,および,候補者の評価書(1)


候補者の推薦にあたっての注意事項
  • 1)推薦時および理事会決定時に在任中の応用物理学会役員は,フェロー表彰の候補者にはなれません.
  • 2)推薦書は1年限り有効です.推薦された候補者が選考されず,次年度も同一候補者を推薦したい場合は,記載内容を更新し新たな推薦書を提出してください.

評価協力者の選定にあたっての注意事項
  • 1)少なくとも1名は候補者と異なる所属機関から選んでください.
  • 2)評価協力者は本会会員でなくても構いません.
  • 3)評価書(1)は,候補者選考の際の重要な書類であるため,すべての評価協力者2名から提出されることが望まれます.
  • 4)選考過程で,2名の評価協力者とは別に,フェロー表彰候補者選考委員会が別途評価者2名を選び評価書(2)の作成を依頼します.
フェロー表彰受賞者の決定までの流れ

[B] 外国人または海外在住の日本人を対象とする場合

応用物理学会の発展に多大な功績をあげた外国人または海外在住の日本人を本表彰制度の候補者として推薦する場合は,別書式の推薦書を提出してください(候補者は会員,非会員を問いません.また評価協力者の選定は必要ありません).推薦書は応用物理学会ホームページより入手できます.
候補者の推薦書


[ II ] 授賞

フェロー表彰受賞者は,推薦された候補者の中からフェロー表彰候補者選考委員会で審議され,その推薦に基づいて理事会により決定されます.受賞者への賞の授与は,学会の秋季講演会の開催時に行います.


[ III ] 推薦書,および,評価書(1),評価書(2)の提出期限

推薦書:2011年11月4日(金)
評価書(1)および評価書(2):2012年1月13日(金)


[ IV ] 推薦書,および,評価書(1),評価書(2)の提出先

〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-22 湯島アーバンビル7階
公益社団法人 応用物理学会 フェロー表彰候補者選考委員会

評価書(1),評価書(2)を電子メールで提出する際のアドレス: